ドライブレコーダーがあって良かったと言う話より付けておけば良かったって話の方が多い気がします。 多分ではあるが、これは普及率の低さに由来しているんではないだろうか??実際の販売台数と装着されている車の数には開きがあると思う。(私自身FJは後方視界が悪い事もあり2台付けている。)自家用車と営業者でも装着率違うやろうし。なんでこんなブログ書いているかと言うと…下記の通り。 昨年の話になるが友人の車に横乗りしている時、前方から走って来た自転車と接触事故が起きました。運転手は自転車に気が付いていなかったが私と自転車は気が付いていた。細かい状況はここでは書かないけど自転車は路上にはみ出し駐車をしている車を避けようとしたが避けきれず路上駐車の車に接触し右に転倒、対向してきた友人の車右前〜側面に接触した。幸い大きな怪我は無かったもののその後が大変。後日双方意見の食い違いで揉めたもので事故調査の会社を双方の保険会社で雇って調査開始。調査員ともあって色々聞かれた。自転車の転倒位置は車の前方だったか速報だったか、それともバンパーの角辺りだったか?絶対に間違いのない答えを思い出すのは不可能だと言う事を痛感させられた。調査結果より双方に注意義務違反があると。しかし駐車車両に接触して転倒したのか我々の乗る車に接触して転倒したのかは不明。最終的に自転車3:車7で決着がついたようですがドライブレコーダーで転倒直前の自転車の運転手の様子を捉えていれば話はもう少し違ったのではないかと思う。と言うわけでドライブレコーダーにも見ていてもらう。お守りだと思って。付けているデメリットはあんまりない。よく他人に言われる。「ドラレコなんていらんやろう!」そんな事無いよと思うけど必要性を痛感していない人には何を言っても難しい。調査員ともドラレコの話をしたけどオススメ機種は特になし。どちらから走行して来たかですら揉める世の中だから「出来るだけ鮮明に撮影出来る機種」が良いそうな。ドライブレコーダーで過失が軽くなる事は無い。むしろ自分の過失を客観的に認める事の出来る材料であったり相手方の勘違い(もしくは嘘)を論破する材料になるんではないだろうか?人間の記憶は時間と共に自分に都合の良い方向に変わって行く。変わらないのは画像記録だけかもね。と言う訳で先日ジムニーにも装着。