ポーター2重連の時代
投稿日 : 2013年01月21日
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平成18年、増車された「ポーター2号車」を紹介したいと思います。
この車種も、内装部品などが欠品し始めたため、予備でもう一台置いておこう、そんなムダの極めつけ的な発想で買ってしまいました(笑)
これは小金井の中古車屋さんが格安で売りに出していたもの。
買ったときは、これはこれで、レストアしようと思ってましたね~。
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まあさておき、ガチャピン顔の2連です。
ちなみに2号車はS63年式。何と!シートベルトが自動巻取り!すげえ!近代的だ!
さて、2号車の程度は・・・・
鋼板のFバンパーにへこみ。こりゃ、直し辛いから、というか程度の良いバンパーがなかなか見つからないから、正直痛いんだよなあ・・・
あれ、ルーフ凹んでない?どうも雪か何かの重みで凹んでしまったらしいです。車の受け取りが夜だったし、気が付かなかった。でもまあ激安だったしな。いまさらねえ。もう、いいや。
荷台・・・あか~ん のちょい手前
エンジン・・オイル漏れ劣、ラジエタ・・・中サビサビ 足回り・・・左前ブレーキ死滅、ホーシングからはベアリングの異音が。
さて、どうする?
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縦に2台入るので、実家ガレージは何かと「置き場」になってしまいます。
さすがに、同型同色の2台を並べている個人ユーザーは少ないかと。
このころまでは、2号車はD車(ナンバーなしの競技車」にしてSAのエンジンなぞを載せてマツダ100%化計画、あるいは、PC4D水色そっくりさんバージョンとしてレストア、などなど生かす案も多かったのですが、いかんせん、あちこち酷くて・・・。
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保管している間も風雨に晒され、段々と社会復帰が遠のいていきました。
結局、本来の目的であった部品取りに。使える部品を外して行きます。
ガラス、ライト、ヒーターユニット、ダッシュ一式、ランプ類などを取り払い、
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なにもなくなったでしょ。
結局、エンジン本体は長年始動していないこと、オイル漏れが洒落になっていないことから再利用を断念。ミッションも漏っちゃってます。タンクもホーシングも・・・絶対1号車のほうが状態いいです。生かせる部品だけを外し、
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廃車屋へ頼み、積載に載せられて
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平成24年3月、6年ぶりに我がガレージを出庫し、晴天の眩しい光を浴びながら、旅立っていきました。
合掌。
外した部品は、貴重なストックとなっています。
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