
2014/3/15
岡山国際サーキット
車両規定がガラッと変わり、新たな時代の幕開け。

NSXはめっちゃ速いかめっちゃ遅いかどっちかだろうな…
旧NSX時代はミドシップのレースでの有利さから、しばしばBOPの対象になりました。
セッティングなどノウハウは蓄積されているはずですが、共通モノコックに無理して詰め込んだミドシップが凶と出るか?

レクサス・RC F

日産GT-R
カラーリングが入ると今年の車両もかっこいいです。

ピットウォーク中には、即席サイン会を行っているチームもあります。
NDDPのルーカス・オルドネスと星野 一樹選手。
ルーカスはグランツーリスモの世界大会出身という異色の経歴をもつレーサーで、今回の目当てのひとりでした。
無事、サインをいただけました。
ピット裏では熱心なファンが目当てのレーサーや監督を出待ちしています。
そんなこんなで、これだけいただきました。

①ルーカス・オルドネス選手(GT300 NDDP RACING)
②本山哲選手(GT500 MOLA)
③リチャード・ライアン選手(GT300 Audi Sport Team Hitotsuyama)
④片岡龍也選手(GT300 GOODSMILE RACING & TeamUKYO)
⑤オリバー・ジャービス選手(GT500 SARD)
⑥ジャン・カール・ベルネ選手(GT500 ウイダー モデューロ 童夢)
⑦中嶋一貴選手(GT500 PETRONAS TOM'S)
ホンダ勢。
この他にも3人ほど。
今回いちばん目当てにしていた選手は、2005~2011までF1に参戦していたヴィタントニオ・リウッツィ。
今季より日本に渡り、SUPER GTとスーパーフォーミュラに参戦しています。
F1時代も堅実なドライビングには定評ありましたね。
幸運にも、トラックに入ろうと歩いていくのをつかまえて、サインをいただけました。
私「オネガイシマス!」(クリアファイルと油性ペンを手渡す)
リウッツィ「…。」(固まる)
僕「?」
リウッツィ「I'm not in there…」
持ってきていたクリアファイルに、リウッツィはおりませんでした。
大変失礼しました…そしてありがとう!
また来ます!
Posted at 2014/03/20 00:48:38 | |
モータースポーツ観戦 | 日記