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アーモンドカステラのブログ一覧

2020年10月17日 イイね!

激安過ぎる寂れた宿へと突撃ス!! ~第5回~

激安過ぎる寂れた宿へと突撃ス!! ~第5回~


君はこの枕の上で
ぐっすり熟睡できるのか・・


























という事で、
相変わらずマニアな人に好評の
alt
前回の宿は【コチラ】に載っておりますが、























今回は福島県で
皆とソースカツ丼楽しんだ後、
alt
再び旅に出る人や自宅に帰る人もいる中で…

























alt
(;・∀・)


























そんな訳で、
事前に宿を厳選しながら前回同様
alt
1泊1万円宿!!
((((;゚Д゚))))










それをGoTo効果で一気に5千円台突入しつつ、
alt
食事もネタになるから
2食付!!






























alt
色づき始めた緑の中を走り抜け、







alt
到着したのはきっと人生初の
福島市の「飯坂温泉」

























alt
川沿いに佇む宿の大多数が
鬼怒川温泉みたいに激シブだけど、







alt
そんな古い温泉街ほど
私の好みで溢れてるから…


























alt
「新松葉」
何が「新」だかわからないけど、








alt
確実にそこは
昭和レトロの宝庫の予感。






























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ニヤニヤしながら突入すれば、









alt
「部屋は一番階下だ!!」













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案内係も無いままに、
暗めの階段ドキドキしながら
下へ下へと進む私の目の前


























alt
この瞬間がいつもめちゃくちゃ楽しみ過ぎて…








alt
我、御開帳!!































alt
( ゚д゚ )キレイ過ぎ…


























alt
と思っていたら、








alt
宿は私を裏切らない。


























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やはりこうでなくちゃダメなんだ!!







alt
昭和の名残と、







alt
ボロ加減。























alt
早速浴衣に着替えて
部屋の中を散策すれば、









alt
流石1万円の宿の風格、
部屋に温水洗浄便座を装備しながら







alt
懐かしい気分に浸れる設備も
忘れない。

























事前に口コミチェックして
alt
「コップの恐怖」
一人ガクブルしていたけれど…










alt
(;゚Д゚)

























alt
コップだけは







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キレイじゃないか!!




























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木製引戸をゆっくり開けると







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目の前に凄い光景広がる中で



























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((((;゚Д゚))))































alt
温泉でも浸かろうと、
暗闇の中歩いてゆけば







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すぐに目的地へと到着したけれど…


















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alt




























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我が家かよ(笑)



























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かわいいクマのマットに反して
中はタイル張りの激渋浴槽。








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ここでもしっかり昭和レトロと







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おそらく私が一番客でも
謎の汚れが好き過ぎる。
























フロントのおじさんが
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「ホース水を使ってね」
そんな事を言っていたけど、









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熱いお湯には
慣れてるの!!



























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って、激熱っ!!
(;´Д`)












素直に言う事聞いて
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じっくり浸かってみたら
湯上がり後はかなりサッパリ
していて気持ちイイ。




























なかなか湯冷めしないまま、
alt
教えられた夕食会場降臨すれば



























alt
(;・∀・)























と、
alt
これまで泊まったどの宿にもなかった程の























alt
Σ(゚Д゚;)


























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確実に豊富過ぎる品数と






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見た目だけでも鮮やか過ぎて
私は初めて高級宿に泊まった予感がス。























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宿のおばちゃんが白米と
味噌汁持ってきたら言い放つ。


















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「自分で火をつけて」






























って、
alt
宿名違うしwww




























これが全ての始まりだった…
























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刺し身はめちゃくちゃ旨いんだけど





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何故かワサビが化石化で、















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熱々味噌汁飲もうとしたら、






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豆腐が連結してるんだ。















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ビビってお茶でも飲もうと思ったら、






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これが私の
生きる道!!

























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謎のおかずが無性に旨くて






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何よりも
福島米は超旨い!!




























バッチリ自己満堪能しながら、
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食後はのんびり露天で滝でも
眺めたい。









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実は夕方、
何故か入る事が出来なかった事もあり









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「今度こそは」と一番まともそうな雰囲気に
心の安堵を求めつつ、









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外の風が気持ちいい
コンパクトな湯船に浸かり

































alt
暗くて何も見えないじゃん(笑)













最後にいつの時代のものだか全く不明な
無料のマッサージチェアに座ったら、
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超単純動作で痛い部分をガンガン押され
長旅の疲れを癒やされないまま眠りにつくの。
(*´ω`*)



























翌朝寝ぼけ眼で
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貸切できる家族風呂にゆっくり浸かり、








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朝食は「大広間に来い」と言われて
来てみたら









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これまた彩り豊かな朝食降臨、








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「ハム大量だ!!」

























ニヤニヤしながら喜んでると、
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皿の絵をハムと間違える程、
寝ぼけてる…






















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昨夜と一転、汁の豆腐は
昨夜と違いちゃんとカットされてるし









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他のオカズも美味しい中で









alt
やはり温泉ド定番の







alt
ラジウム卵が旨過ぎました!!




















という事で、
やはり寂れた宿は
レトロやいろんな体験できるから
alt
飯坂温泉の「新松葉」
心からオススメです(*´ω`*)




2020年10月04日 イイね!

激安過ぎる寂れた宿へと突撃ス!! ~第4回~

激安過ぎる寂れた宿へと突撃ス!! ~第4回~



君はこの枕の上で
ぐっすり熟睡できるのか・・
























という事で、
相変わらずマニアな人に好評の
alt
前回の宿は【コチラ】に載っておりますが、




























今回は特別編で
相当気合い
入れました!!

























だっていつもの予算を大幅超えて
alt

なんと
1泊1万円!!
((((;゚Д゚))))
























3倍近い予算を組んで、
既に私の頭の中は
alt
確実に高級系。






















そこに
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有り難すぎるGoToトラベルバッチリ使い、
更にクーポンや自分の保有ポイント全て投げ出し











alt
まさかまさかの
3千円台!!

























しかも、
alt
部屋食であり






alt
2食付!!



























ついに念願の…
alt
おっさんの臭い染み込む枕で
もう寝なくていいんだね!!
(;゚∀゚)=3ハァハァ



























alt
もう楽しみすぎて
アクセル踏む足ソワソワで、









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自然多き山奥に
昔から超人気の宿があるんだよ…

























alt
ね(笑)




























alt
早速車を停めた私は
最高級の歓迎受けつつ、











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背後は常に煙がもくもく











alt
噴火跡は未だに生きている証拠なの。

























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ちょうど外をウロウロしていた宿の爺ちゃんに
「いろいろ撮らせて」おねだりしながら、














alt
チェックインを早々済ますと
常に終始無言の男性が






alt
私を奥へ奥へと導きながら







alt
客室へと誘うの。





























alt
この瞬間がいつもめちゃくちゃ楽しみ過ぎて…









alt
我、御開帳!!















































alt
( ゚д゚ )



























alt
エアコンって何?
完璧な配置で置かれた
冷暖房器具しっかり完備で、







alt
隙間風にもバッチリ対応









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保冷設備やテレビだってちゃんとある。











alt
懐かしいケースに入る
グラスはどれも清潔だけど、










alt
私まだ飲んでないのに、
何故か既に一杯開けた気分になるの…



























ビビってチビりそうになり
alt
部屋の向かいのWCへと駆け込めば、









alt
ド定番の和テイストが広がりながら











alt
熟練の知恵を垣間見る。




























alt
部屋に戻ると卓上には
地場の生菓子添えられており、
一口齧っていつものアレをやらなきゃダメねと















alt





























って、
布団敷いてねぇ!!

これまで泊まったどの宿でも
必ず最初に布団敷いてあったのに…





 


 




















これぞまさに
alt
高級系。

通常1泊1万円を超えてくると
流石に万年床はありえない。




























ウキウキしながら着替えつつ、
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お楽しみの湯へと急ぐ私は
この光景を見てあの時の事思い出す。













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そう…
ここは日帰りで何度も通った超名湯であり、









alt
alt
THE白濁湯!!










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もちろん源泉100パー
硫黄臭も全開で、










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いつもはここで日帰りばかりしていた私は











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超高級なこのお湯に
沢山浸かりたかったんだ!!
(゚∀゚)



























ファンの多い贅沢過ぎる湯を持つ宿で
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狂った様に何度も何度も湯治しながら…

あとのお楽しみは
もちろんご飯!!









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優しそうなおばちゃんが
笑顔で部屋の引き戸を開放すると…
































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(*´Д`)ハァハァ

























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純粋素朴な料理が展開する中、







alt
ダイエット中という事もあり、
白米自粛で小盛りで抑え







alt
小鍋をこっそり覗いてみると、








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肉あるぞ!!























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私は宿ではこの手の鍋が一番好きで、
全力で旨味感じる瞬間だけど











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何の素材を使っているのか一切不明の
謎のおかずが一番美味しかったの内緒なのw




























大満足で夕食済ませると、
alt
布団は自分で敷くのかと思っていたら
優しいお爺さんが現れて超ベテラン的技法で
あっという間に布団敷いてくれたらから…

それではいつもの
いってみよう!!



























alt
((((;゚Д゚))))





























alt
夜も何度も何度も
白濁湯へと浸かりつつ、







alt
決して誰も存在しない
独り占めの世界を満喫しながら








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清潔な枕カバーの上で
自ら放つ硫黄臭に抱かれて眠りにつくの。






























alt
翌朝清々しく目覚めたら、









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バイキングではない
宿の朝食って素晴らしい。









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シンプルだけど
栄養のバランスしっかり考えられており、








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きゅうりが苦手な私は
大根だけを選んで食べるの不可能だけど








alt
食べられるものをチョイスして、








alt
温泉卵が地味に
めちゃくちゃ旨かった♪

























という事で、
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ここは奥塩原温泉にある、








alt
日帰りもできる湯荘白樺。








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画面の前のそこの君も有名な白濁湯で
全身硫黄臭漂わせながら、










alt
お湯の高級系、体験してみないか?
(*´ω`*)



2020年09月20日 イイね!

激安過ぎる寂れた宿へと突撃ス!! ~第3回~

激安過ぎる寂れた宿へと突撃ス!! ~第3回~


君はこの枕の上で
ぐっすり熟睡できるのか・・

































久々に3回目。
一部マニアな人に好評の
alt
前回の宿は【コチラ】に載っておりますが、




























alt
先日、日光近辺ウロウロしながら
帰りたくない気分に陥りまして











alt
どうしよう…
とりあえず車を走らせ考える。














alt
翌日も仕事休みで時間もあるし、
まだまだ温泉
浸かりたい!!
































そんな時に思い出す。
alt
私これを一度も使ってないの…
(;・∀・)


































必死にスマホで
いつもの様に3千円代の
激安宿を探していると、






































alt
お?



























alt
部屋食で2食付!!




















そしてまさかの
alt
4千円台!!
((((;゚Д゚))))


































GoToキャンペーン
恐るべし…


















いつもの予算と変わってしまうが
こんなもの絶対使わないと損だと思い
alt
無事に当日予約も完了、
私は川治温泉降り立った。





















川治と言えば、
alt
例の混浴ネタで舞台となって
騙された事思い出すけど










alt
今日の主旨は
違うんだ!!




















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早速宿に突撃すると、









alt
スリッパ履いた時点で
かなり年期を感じる履き心地に
(*´Д`)ハァハァで











alt
土産コーナーなんて宿の私物だらけで
完全物置。









alt
めちゃくちゃ優しい案内人に
先導されて奥へ奥へと進んで行けば、










alt
号室的にかなりの部屋数あるんじゃないかと
思わせぶりな態度をしつつ











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「こちらです」
('A`)








































alt
我、御開帳!!






















って
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このシリーズ、
過去最大級の綺麗さで









alt
きちんと手入れもされており、









alt
洗面台もしっかり完備










alt
トイレだって理想的なしゃがんで踏ん張る式な
仕様にドキドキしながら、







alt
私は泊まる場所を
間違えたかもしれないの…






















と思ったら、
alt
冷蔵庫は最初から一切開かず
持参の冷たいブツはそのままに、









alt
金庫は100円投入型だが
今時入れたお金が戻ってこない(笑)









alt
「客室に殺虫剤が置かれた宿はヤバい」
爺ちゃんに聞いていたから
ガクブルしつつ、









alt
何か存在しないかあちこち開けて
必死にチェックしていると









alt
 風が吹いたと同時に古い木の戸が
すすり泣いて怖すぎる…
(;´Д`)

















 
alt
目の前に流れる川の景色は綺麗だけれど













拾い画ですが実は外観、
alt
こんな事になってるらしい登隆館。























私、
alt
((((;゚Д゚))))































とにかく当初の目的達成しようと
alt
通路や周囲は一切ガン無視
温泉へと突っ走る。









alt
どうやら時間帯で男女で
入れ替えあるらしく、









alt
迷うこと無く殿方へ。

きっとイケてる話し相手のメンズが
いてくれるなら恐怖も紛れて
幸せへと変わるんだ…




















と、
alt
広い脱衣場には誰も居ず、









alt
数々の壊れたものに直面し










alt
やはりいろんな虫がいるんじゃないかと
緊張しながら、










alt
唯一の希望の光
「かけ流し」















あとは中に誰かいたら嬉しいよねと、
alt
浴室へのドア
ドキドキしながら開け放つ。









































alt
おぉ!!













alt
誰もいないが
めちゃ広い。









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そして予想通りのボロさ加減が
嬉しくて、









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一応何かの合図をセッティング。






















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溢れる湯量はハンパなく、










alt
対岸のホテルの窓からお宝見えちゃいそうな
シチュエーションが最高過ぎて、










alt

キモチイイ・・

(*´Д`)ハァハァ


この広い空間をソロで独占なんて
ズルすぎる!!




















ぬる湯だからゆっくり浸かれて
長期戦もOKだけど、
alt
それにしても誰も来ない。











alt
もしかしたら今日
私しか泊まってないんじゃ…

いろんな事を考えてたら、



















alt
そいえばここは4千円台、
しかも部屋で2食付。

この宿の雰囲気的にも値段的にも
もしかしたらもしかして、
























alt
夕飯って
こんなんじゃ??
((((;゚Д゚))))

































alt
部屋に戻って一人ビクビクしていると…



































まさかまさかの
alt
(゚∀゚)























しかも
alt
尾頭付きだ!!










alt
お肉だってちゃんとあるし








決して高級系は無いけれど、
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ちょうどダイエッターな私に
程よい量のオカズに感謝。









alt
何よりもこの手作り味噌仕立ての
きのこいっぱい「ざくざく鍋」が









alt
恐ろしい程
旨かった♪





















alt
本日だけは白米ワシワシ食べるの
無礼講。








alt
〆のデザートまでも食べちゃったけど
やはり宿で食べる夕食ってのんびり
できる(*´ω`*)















食休み後は、
alt
再び男女が入れ替わった
温泉突撃。









alt
一切人の気配を感じないまま








alt
小さめの浴槽での親密感に
期待しながら








alt
どうやらこの日の
宿泊私だけw








 
結局誰も来ぬままに、
alt
頭動かす度におっさん臭漂わない
キレイな枕で眠りにつくの…




























翌朝再び
alt
誰もいないぬる湯にゆっくり浸かり
目を覚ましてから部屋へ戻ると、




























alt
朝食の品数に
驚いた!!









alt
高級なオカズなんて
一切無いけど





















私が求めていたもの
それは…
alt
決して気取らず庶民のままで
いられる事。


















という事で、
後から宿の口コミ見たらまだまだ
知らない世界が満載の
alt
川治温泉の「登隆館」
心からオススメです(*´ω`*)





2019年02月13日 イイね!

激安過ぎる寂れた宿へと突撃ス!! ~第2回~

激安過ぎる寂れた宿へと突撃ス!! ~第2回~


君はこの枕の上で
ぐっすり熟睡できるのか・・



























一部マニアな人には好評の
alt
前回の宿は【コチラ】に載っておりますが、

























またまた突発的に1日半フリーになった私は
alt
ついに都会に旅立つべく、




alt
栃木を飛び出し、
お隣埼玉県へと突撃するも





























alt
目的地である寄居町の歓迎看板見ていると、
いつもの地元の雰囲気みたいでホッとする
ε-(´∀`*)ホッ




























という事で今回は…
alt
当日午後でも余裕で予約できた
慌てて必死に見つけた宿は
前回同様3千円台!!















 alt
急に田舎者が強気になる瞬間
リラックスムードで車を走らせ、







alt
生まれて初めて寄居の駅と対面ス。






















alt
少しだけ周囲を散策してみれば、
何だかとても懐かしく





alt
これら全てが好みなの
(*´Д`)ハァハァ


























こんな街の宿ならば…
きっと優しい婆ちゃんニコニコしながら
古いながらも手が行き届いた味ある光景
超絶期待してしまう!!




























速攻宿へと到着、
他に車等無い駐車場へと車を停めて
alt
はつらつ気分で宿入口へと歩き出す。






























alt
早く宿の様子が知りたくて…
ワクワクしながら引戸を開ければ



























alt
((((;゚Д゚))))


























alt
フロントと呼ばれる景色はそこにはなく、
私物中心、無造作にいろいろ置かれた
玄関口で私はぼう然立ち尽くす(;´Д`)




























オドオドしながらコールをすれば、
宿の主が現れて
宿帳ってナニ?



























alt
彼は私を先導し、





alt
その素晴らしい芸術達もそのままに





激急階段、
慣れた足取りテクテク登り
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私の名前も聞かずに
上階へと突き進む(笑)




























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それにしてもこの光景。





alt
これまで泊まったどの宿よりも




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極めて激渋
凄すぎる…




























やがて主は襖の前に立ち止まり、
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「こちらです」
('A`)




























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我、御開帳!!




























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( ゚д゚ )



























alt
誰かさっきまで寝てたんじゃ…
侘び寂び溢れるその部屋は





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静粛保つ優しい暗さを維持する為に
最初から蛍光灯の1本が抜けており、









alt
6畳間に秘められたその歴史は想像以上で









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alt



 
alt




alt




alt




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流石3千円台・・

数千、数万人は泊まったであろうこの部屋も

割り切ってしまえば昭和レトロ満載感がたまらない中




















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今は外国人旅行者も多いだろうし




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まさにそんな世界に目を向け
所々に現代文明織り交ぜる。

























alt
更にこの値段でもお茶受けまでついてくるから




alt
ポットのお湯でガンガンお茶も飲めちゃうの…




























 

alt
そんなお部屋に一人きり。





alt
唯一の救いは彼女の笑顔。

























私、
alt

((((;゚Д゚))))


























宿の親父さんが言っていた。

「映画のロケで

使われたんだ!!」

('A`)





























alt
言われてみればこちらの建物、
かなりの歴史を感じて好みなの。






alt
昭和初頭の映画でも撮ったのだろうと
トイレに来れば






alt
( ゚д゚ )































alt
「大」が無い!!
どうやら階段下がって行かないと
BigBoyは放てない…
(;・∀・)





























何だか無性にお腹が空いた私は
alt
早速外出、美味しいものでも食べようと














alt
鍵がねえ!!
((((;゚Д゚))))
内鍵はあるけど、外から閉められないから
スキャンティとか見られちゃう…































オレのパンツ等誰も見ない
alt
車を走らせ夕飯目指して小鹿野町へと旅立ち、





alt
激名店と出会ったの(*´ω`*)
























宿に戻ると
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待ちに待った
入浴タイム!!








ここは温泉場じゃない事わかっていたけど、
alt
最近お風呂での熱き漢の出会いが楽しみ
そんな私はニヤニヤしながら
引戸を開けると




























alt
(;・∀・)













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誰もいない激渋脱衣場





alt
めちゃ怖い(笑)



























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いろいろ置かれた洗面台と



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その横で当然の如く鎮座する洗濯機に
まるで実家の様な錯覚ス。









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洗面台には主のものか、
それとも偉大な先人達が残していった
ものなのか




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化粧水やらボディローション、歯磨き粉等
あらゆるサニタリーグッズが所狭しと転がっており、





alt
歯ブラシ忘れても平気なの!!
(*´Д`)

























alt
「脱衣場にバスタオルがあります」
('A`)
宿の親父はそう言っていたけど
そんなモノ等見当たらず、




























alt
これかよ(笑)
「工務店」やら「牛乳屋」の手ぬぐいが
無造作に積み上げられたタオル山。
どうやらこれを使うらしく、





























alt
いざ突撃!!







2人程度でいっぱいになりそうなその浴室は
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ケロリンなんてガン無視で、






alt
数々の歴史的アイテムの中にも





alt
最新鋭と近未来を感じるの。







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完全に婆ちゃんち!!
めちゃくちゃ和むこの環境は
小さい頃の数々の思い出が蘇りながら





alt
適温湯船で思わず
ついつい100まで数えちゃう。
(*´ω`*)
































部屋に帰ると2月の夜は激寒だけど、
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お部屋に使い放題なファンヒーターに
優しさを感じつつ、





























「他に何もやる事無い…」
(;´Д`)




























まだ寝るにも早すぎたので
宿の主が言っていた映画をググってみると
alt
即ヒット!!
早速youtubeで覗いてみたら、



























alt
( ゚д゚)ん?












alt
同じ光景キタ(笑)





























おそらくこの部屋での出来事、
alt
というよりも
載せられる訳がない!!
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル



























夜食に思わぬオカズが追加された私は
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枕カバーがあるのかどうかもわからないまま、
知らない内に疲れ果てて寝てしまったの…































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翌朝、カーテンを開けると
目の前には素敵なレトロ風景待っていた。





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そういえば、追加で朝食お願いしていた私の元へ
宿の婆ちゃんが呼びに来たから階段降りると








alt
( ・∀・)イイ!!
理想的過ぎるハムと納豆とちらりと見える
鮎も旨いが


























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卵焼きが異様に旨い!!
作り方教わって帰りたい程、
シンプルだけど歴史的重みを感じる
完成された味。






























「また泊まりたい」
素直にそう思ったこの宿を一言で言えば、
婆ちゃんち。
alt
懐かしい空間で決して気取らず旅館というより
レトロな日本の民家体感できるその宿の歴史は
創業明治8年。









alt
寄居町の「山崎屋旅館」
皆さんもレトロ体感オススメです(*´ω`*)




2018年09月14日 イイね!

激安過ぎる寂れた宿へと突撃ス!!

激安過ぎる寂れた宿へと突撃ス!!


君はこの枕の上で
ぐっすり熟睡できるのか・・





























突発的に2日間フリーとなった私は
alt
お隣群馬県沼田市へと突っ走る。





alt
相変わらずの観光なんてガン無視で




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食べるものだけしっかり食べて



























そう・・
alt
当日午後でも余裕で予約できた

慌てて必死に見つけたその宿は、












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この言葉だけでビンビンきちゃう。(;・∀・)


















alt
しかも激安だ!!

3千円台で源泉掛け流しのお湯が楽しめる・・

なんて夢の世界なの。


















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優雅な気持ちで群馬県へと侵入し、
























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老神温泉郷

目的地まではあと少し。




























って、
alt
もうコレしか

思い浮かばない!!

(*´Д`)ハァハァ

























温泉街へと進んでみれば
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何とも言えないレトロ感満載な景色と









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この寂れ具合がたまらない。






















強烈な店舗群を見つけるも
alt
((((;゚Д゚))))??








店の名前も恐ろしすぎるが、
alt
誰も人がいない事に不安になる・・


















やがてナビだけを頼りについた先は、

駐車場の白線がいい加減過ぎる

alt
楽善荘。
手書きフォントが名宿の印であり、

「極めて絶妙な配色」は余った余白に
とりあえず色付けした感満載で、


















alt

車を停めれば、

速攻外に出てきた親父さんが

私を宿へと誘うの・・














フロントで先払いすると、

alt

元若女将が先導してチラリズム。















頑張って3階まで昇ってみれば、
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「そこがあなたのお部屋なの」

J( 'ー`)し



































alt

渋すぎる・・












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「ゆっくり休んでね」のその一言が嬉しくて・・




























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我、御開帳!!
































alt
( ゚д゚ )































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煎餅布団が最初から敷いてある部屋を見た時、




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3人は無理だろ!!

心の中に木霊する。

























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流石3千円台・・

数千、数万人は泊まったであろうこの部屋も

割り切ってしまえば昭和レトロ満載感がたまらなく、









alt
今まで見た事無い様な
謎のオートヒーターが現役だったり、



alt
シャレオツ箪笥を開放すれば、




alt
色とりどりのハンガー達が

私の服の降臨を今か今かと待っている。





そしてしっかり、
alt
この部屋には窓がある!!

キモチイイ朝日を浴びられる喜びと

素晴らしい自然豊かな景色を拝めるのは最高で、


























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カーテン開ければ廃墟群・・























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そんなお部屋に一人きり。





懐かしのファンシーグッズ的な

座布団の上に座りながら、

alt
こんな座布団出してる宿なんて

おそらく日本にココしか無い。


























私、
alt
((((;゚Д゚))))






































宿の親父さんが言っていた。

「部屋はボロいが、

温泉は最高だ!!」

('A`)




































その親父さんの言葉を信じ、
alt

私は先に用を足そうと

トイレのドアを空けた瞬間、






























alt




alt

手入れの行き届いた水回りを見て

この宿の真の実力をひしひしと感じつつ、































alt
和式で用を足す事なんて

滅多にないから全然出ない(笑)































下に降りれば温泉まではすぐそこだ。
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しわくちゃボロボロでないその暖簾は

清潔そのもので、





alt

掃除も完璧。髪の毛一本落ちておらず、







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規則正しく置かれた籠を見れば、

この温泉が

間違いない事を確信ス!!














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(人´∀`).☆.。.:*・゚










alt

確実にこの日の1番風呂が私の様で、








alt

自然源泉100%掛け流しのそのお湯は

絶え間なく溢れ出す。








レトロ過ぎるその温泉内は清潔であり、

alt
その細かな気配りが嬉しくて、

























alt

キモチイイ・・

(*´Д`)ハァハァ

泉質は単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)

ほのかに金属臭を感じるそのお湯はとろみが

あり適温なので長く浸かれます。




























サッパリスッキリした私はどこか夕飯に

有り付こうにも食堂なんて見当たらず、
alt
車を出して沼田市方面へと走り出す。





























alt

ちょっと走ればあの名店があるけれど・・

今宵はゴメンとすり抜ける。


























折角お泊りで食事位は贅沢したいので・・
alt

とんかつ街道で

食べログ1位の店

に行ってみたい!!




























alt

ゆき藤。

どうやらこの店も「とんかつ街道加盟店」に加盟

してないらしく、先程のお店同様そんな心意気が

たまらなすぎて、






alt

夜の部、開店早々1番乗りで

店舗前の一等地に車を停めれば





alt
手書きのコレも

名店の証。































alt
まるで貸切状態の店内で、




alt
手書きメニュー降臨!!








alt

定規を当てて丁寧にマスを書いたと思われるそれは

初訪ではよくわからない名称が付いたメニュー達に

溢れ、







alt

とんかつ屋なのにラーメンまである事と

ラーメンに対し、チャーシュー麺が

異様に高い事に「肉が自慢なんだ!!」

と確信ス。























って、
alt
ナニコレ??(笑)


















最近某所でワンプレートなカツカレーで
懲りたばかりなので、ワンプレートではない
alt
ロースかつ定食。
よくわからなかったので
麺もセットになった「戸倉」を頼み、




alt

どんなレベルのカツが降臨するか

楽しみ過ぎて仕方ない。








降臨を待つ間、店内を見渡してみれば

あちこちに掲げられた色紙群。

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完食だの未完食だの

普段から私が言ってる言葉達が

見え隠れしながら、






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世界一??


























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「予約してネ」

堂々と8,600円と書かれたそれは、






























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これらしい(笑)

























スマホでそんな画像見ちゃった私は
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先につけ麺が降臨するも

何だかあの巨大カツ丼食べた気持ちになり







もうこれだけでイイ・・

そんな事思っていたら、

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普通に

ロースかつ定着弾!!

















カツの大きさ自体は普通だけど、
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つけ麺とセットになると

「凶悪」になる模様。

(;・∀・)






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とても柔らかいそれを必死に必死に食べ続け、

欲を出した罰的に完敗してしまい







こっちの欲が発動する場所も見つからず、

かといってあの部屋に呼んだら

速攻逃げられると思ってしまい・・

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素直に宿へと戻り、

またあの素晴らしい温泉に浸かり

寝る事にしました。






























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煎餅布団に横たわった私は

すぐ気づく!!



















ここに頭を乗せれば
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((((;゚Д゚))))

私もおっさんだけど、

それとは違う長年刻み続けられた

いろいろなおっさんの臭いが

動く度に染み出すの・・
























おっさん達に抱かれた夢を見た

朝起きて速攻、

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お風呂に飛び込むも誰もいなくて

安堵する。




そういえば、元若女将に

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「やはり宿で朝食食べたい!!」
500円の朝食をお願いしておいたのですが、




























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こんな宿の朝食

ずっと待っていた!!
ヽ(゚∀゚ )ノ



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目玉焼き丼作って

堪能したのは言うまでもなく、




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私は次の目的地へと元気に飛び出した!!



























温泉街を早朝走り抜けようとすると・・
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という事で、宿の方は皆親切で温泉も最高で
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激渋過ぎる楽善荘。

心からオススメです(*´ω`*)






関連情報URL : http://www.rakuzensou.jp/

プロフィール

「@日々輝 イエローハットの某係長も混ぜてあげてね(*´д`*)ハァハァ」
何シテル?   12/03 12:56
GOLFとPolo(´∀`*) 仕事で栃木県内ぐるぐるしております。 洗車と洗車場探訪が趣味で 大衆食堂をこよなく愛し、店の人との コミュニケー...

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