格安過ぎる!ホームセンター製の酸性とアルカリ性クリーナーを使ってみる
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
価格破壊どころじゃ
ないんだぜ…
という事で、
少し前から話題になっている
ホームセンターにて販売している
酸性とアルカリ性クリーナーを
使ってみたら凄かったお話です!
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その名は「コメリ」
元々農業資材専門の店だと思っていた
ので全く寄り付かなかったのですが、
まさか洗車用品にここまで力を入れて
いるとは夢にも思わず、、
(((;゚д゚)))
3
お目当て品は
アルカリ性クリーナー。
4
そして
酸性クリーナー。
5
商品名が何気に似ているので、
色で判断するとわかりやすい。
以前は品切れが多発しておりましたが、
今では結構落ち着いたので普通に店に
並んでいる事も多いです。
それぞれの効能を簡単に説明すると、
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青い方は
「水アカ汚れピッチ・タール洗浄剤」
商品名にも書いてる通り、
アスファルトを走るとピッチやタール
の油汚れが下回り等のボディに付着
したりするのですがそれを除去したり
する為の洗浄剤。
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アルカリ性なので、付着した虫の除去や
花粉は酸性なので花粉汚れの除去。
中性シャンプーだけでは落ちない汚れ
等も洗浄力が強いので落としやすい。
樹脂のヘッドライトをこれで洗浄して
黄ばみ汚れを落とす方もいる様です。
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赤い方は
「水アカ汚れシブ・アク洗浄剤」
商品名のシブやアクのイメージが
よくわからなかったのですが農機の
渋というと簡単には落とせない
黒ズミ的なものでしょうか?
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酸性のクリーナーなのですが、
こちらはやたらと注意書き祭りに
なってます。
「ガラスに使うな!」
的な事が書いてありますが、
使用するとガラスに落ちないシミが
できてしまったりするので
おそらく洗車で酸性クリーナーを
使用する人も今はかなり増えているので
こういった注意喚起をしているはず。
洗車で言えばあの嫌なイオンデポジット
等の水シミの除去に有効です。
また黄砂はアルカリ性なので
黄砂汚れの除去にも使えたり、
ブレーキダストの洗浄等にも
使えます。
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という事で
早速両方使ってみようと思いますが、
まずはアルカリ性クリーナー。
今回の目的は古いコーティング層や
シャンプー洗車だけでは落ちない汚れや
水アカ等を除去する目的で使います。
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予め洗車をして水滴を拭き取ったボディに
クロスに原液を吹き付けて優しく塗り込む
様に施工します。
この時に、古いコーティングや洗車
だけでは落ちない汚れが付着している
場合は、動かすクロスに何かしらの
抵抗があるんじゃないかと思います。
施工したクロスは落とした汚れ等が
付着します。
今回人柱的に軽く施工しただけなのに
あっという間に撥水層を得ていた
コーティングが消え去って驚きます笑
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アルカリ性の洗剤は結構怖いので
特に原液使用はかなり濃厚なので
個人的にはあまりオススメしません。
特に乾いて放置等してしまうと
塗装や樹脂等も痛めてしまう恐れが
十分あるのでかなり注意が必要です。
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そして酸性クリーナー。
一応、アルカリ性クリーナーを使った
後に一度洗車してから使ってます。
今回は中和する意味合いも含めてますが、
アルカリ性クリーナーで落とした汚れ
の下等に潜んでいる酸性でないと落とし
にくい水シミ跡等を除去するのが狙い
です。
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わかりやすい様にクロスではなく
マイクロファイバーで包んだスポンジで
施工してますが、先程と同じ様に
吹き付けて優しく塗り込むだけです。
この段階でシミ等に反応して浮かび
上がってくるので消えるまで何度も…
の予定が流石に原液濃厚なので、
一瞬で水シミが消え去りました笑
そんなわけで、アルカリ性と酸性。
それぞれ特長があるのですが、
おそらく洗車で使う頻度が多い方は
私的には酸性だと思ってるので
今回はこの酸性クリーナーを
もう少しだけ深堀りしてみようと
思います。
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古い画像で申し訳ないですが、
こういったシミの除去には酸性が
有効なのはご存じの方も多いはず。
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また、この酸性クリーナーは
基本的にはコーティング層を侵さず
コーティング層の上に付着した水シミや
何も施工していない塗装面等の水シミの
除去にも有効です。
そして…
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「希釈して使えます!」
・軽度:5倍
・中度:3倍
・重度:原液使用
となっておりますが、ぶっちゃけて
言ってしまうといろいろな希釈割合
でテストしてみましたが10倍でも
普通に使えてしまうんじゃないかと
思った位なので軽度の5倍希釈でも
十分過ぎる位濃度が高いです。
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なので、当然希釈をする訳です。
この作業だけはちょっと面倒な気も
しますが、後から得られるのは
とんでもない破格のブツができる
わけでして…
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よくありがちな容器は300mlが多いけど、
たまたま手元にあったちょっと小さ目の
200mlのボトルに原液40mlと水160ml
で5倍希釈してみます。
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あっという間に完成です。
こんなの理科の実験でやった事が
ある程度の世界の話でありますが、
一度やってしまえばめちゃくちゃ
楽です。
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使い方は超簡単。
洗車後の水滴を拭き取った施工面に
この希釈した酸性クリーナーを
塗布してシミが浮かびあがってきたら
別の絞ったクロスで拭き上げます。
酸で落とせる汚れにも有効です。
シミが残った状態では車の見た目も
変わってきますし塗装面等にもよく
ありません。
また目に見えないシミ等もあるので
施工する際は全体的に施工しておいた
方が良いです。
そんな時は最後に水で洗い流すと
成分が残らずに安心です。
ちなみに毎回施工する訳でもなく
例えばマメに洗車している人は月1だとか
あとは雨風に打たれた車の場合で上から
コーティングを施工する場合は
こういったメンテナンスをしておいた
方がオススメです。
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「俺は艶と撥水命だ!」
( ゚Д゚)
そんな感じでメンテナンスをせずに
耐久○ヶ月といったコーティング剤を
例えば月1洗車の度に頻繁にぶっかけて
いれば綺麗になると思っていたら
そうではなくて…
実はそれって画像の様に汚れとシミが
築層されてる上からコーティング剤を
施工しています。
結果的に邪魔者が多数存在するので
塗装にも悪影響を与えます。
またコーティングの定着率が低くなり
耐久性もそうですが、その邪魔者
のせいで艶や撥水等本来得られるものを
得られません。
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またわかりやすい事例として
この酸性クリーナーを使う事で
カーシャンプーでは落とせない
こういった隙間やエンブレム周囲の
黒ズミなんかも筆等で優しくこれを
使って洗ってあげると簡単に除去
できます!
こういった隙間が結構黒ずんでいる車
結構ありますよね('∀'*)
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「5倍希釈でも十分」
と言ったのは
こんな感じで綺麗にシミも除去できます。
つまり原液で使っても勿体ないし
何でも過剰な状態で使うのは良くない
のです。
そしてこのコメリ製酸性クリーナーの
最大の魅力と言えば…
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『超価格破壊!』
おそらくネット等で販売している
酸性クリーナーは最初から希釈
されており300mlで1本2~3千円位
するのではないかと思います。
それがコメリじゃ
原液500ml:1,880円
5倍希釈で作成するとこれ1本で2500ml
も作れます。
よくある市販の300mlサイズで考えると
この原液1本で8本以上制作可能。
…つまりなんと1本225円!
(((;゚д゚)))
酸性のクリーナーが
ちょっと高いなと思っていたり、
今まで興味が無かった画面の前の
皆さん。
またクエン酸でも落ちないキッチンの
蛇口等のシミ等もこれで落とせると
思いますので購入する口実も作りやすい笑
この原液1本あればおそらくかなりの
長期間、素敵な洗車ライフ過ごせると
思いますので是非試してみてください☆
アルカリ性の方はまた機会があれば
まとめてみようと思います。
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