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辛口レビンのブログ一覧

2014年08月15日 イイね!

九段へ行って参りました


 今日は終戦の日でしたね。

先ずは先の大戦で犠牲になられた人々に対し、心より哀悼の意を捧げます。


さて、私ですがこの間の10日の日曜日に東京九段の靖国神社へ行って参りました。

昨年の10月に私自身ブログに書いた「花嫁人形」をこの目で見たいと思ったからです。





本来であれば本日、8月15日に参拝したいところなのですが、うちは江戸時代から続く本家にあたり

まして、毎年このお盆の15日は親戚中が集まり、寺の住職を招き仏壇にお経をあげてもらい先祖の

供養をするのが慣例となっております。

ですので一足先に参拝をしたというわけです。



靖国神社本殿です。






ニ礼ニ拍一礼し、先人たちに感謝と哀悼の意を捧げたあと、向かった先はこの遊就館です。







この遊就館は古代から現代に至るまでの、いわば戦争博物館といってもいいと思います。

人類の歴史は戦争の歴史でもあるわけです。

日本も例外ではなく、いつの時代であっても時代が変わる時には必ず「いくさ」があったわけです。



そして大東亜戦争のブースに入りますと、特攻隊等で亡くなられた方々の直筆の遺書が所狭しと

展示されておりました。

驚くのがその達筆ぶりです。

内容と合わせて、とても二十代前半の方々が書いたとは思えないものでした。




そしてありました。


花嫁人形です。






館内は撮影禁止ですので、画像はネットで拾ったもの。( 問題であれば削除いたします )



僅か二十歳前後で嫁を娶る前に戦死してしまった息子さんを不憫に思い、「せめて人形でもいい、

お前に花嫁を」と年老いた母や遺族たちが後にこの靖国神社へ奉納されたものです。


まさに魂の塊り。

心が震えると申しましょうか、見た瞬間に涙が溢れそうになりました。



  
  「彼らが散ってくれたから、今の日本がある」


評論家の三宅久之さんが生前おっしゃっていた言葉です。

まさにその通りだと思います。


近年、修学旅行で韓国へ行く高校が増えているのだそうですね。

反日の訳のわからない施設を見て回らせるのだとか。

狂気の沙汰ですね。


本来はこの靖国の遊就館、もしくは鹿児島の知覧に行くべきだと私は思います。

先人たちがいかにして欧米列強の帝国主義や植民地主義からこの日本を守ったのか・・・

資源も何もないこの日本がどうやってそれらの国々と戦ったのか・・・



日の丸・君が代に反対する人々や反日を商売にする方々にひとこと言いたい。



    お前ら、先人たちが泣くぞ!





今回は3時間余りの滞在・見学でしたが、正直とても時間が足りませんでした。

他にも紹介したい事が沢山あるのですが、とても書ききれません。

それだけ膨大な資料が展示されているのです。


まだ行った事が無い方は是非ご自分の目で見ることをお勧めします。

人生観が変わると言っても過言ではないと思います。


この靖国神社、そして遊就館は日本人の持つ本来の精神や魂といったものに触れる事が出来る

場所であると私は思います。



  以上。



Posted at 2014/08/15 20:56:08 | トラックバック(0) | 戦争 | 日記
2013年10月19日 イイね!

花嫁人形




 画像が悪くて申し訳ないのですが、これは東京九段の靖国神社の遊就館に展示されている

花嫁人形です。

どれも可憐で清楚で優雅、とても美しいですね。

これらは息子さんを戦争で亡くされた母親たちが靖国神社に奉納したものです。

わずか二十歳前後で、嫁を娶る前に逝ってしまった息子たちを不憫に思い、「せめて人形でも

いい、お前に花嫁を」と奉納されたお母様の気持ち・・・ 

私は暫く涙が止まりませんでした。



 ある番組での、今は亡き評論家の三宅久之さんの動画をご覧下さい。



 

 安倍総理は8月15日に続き、この秋の例大祭も参拝を見送りました。

理由はお馴染み、「中韓への配慮」・・・

先人たちへの配慮も忘れないで頂きたいものです。

暫く封印しておりました辛口ですが、時が経つとどうにも我慢できないと言いますか、疼いて

きます。 


 そこで一言いわせて下さい。



安倍総理!
  「靖国で会おう」は日本国と英霊たちとの約束ではなかったのか!


 


 かつて鎌倉時代に元寇というものが有りました。

時の執権北条時宗は、元の属国になれという国書を携えた使者を斬って捨て、鎌倉武士の

心意気を示しました。 断固拒否の姿勢を貫いたのです。

当時の元は極東アジアから東ヨーロッパまで支配する大帝国でした。

そんな大国を相手に鎌倉武士たちは一歩も怯まなかったのです。

最近の中韓における尖閣、竹島侵略等は現代の元寇ではないでしょうか。


 最後に一言。 

 


  安倍総理! 平成の北条時宗になってくれ!!



    以上。
Posted at 2013/10/19 14:41:01 | トラックバック(0) | 戦争 | 日記
2013年08月15日 イイね!

南の島に雪が降る


 
 
 終戦の日を迎えるにあたり、以前読んだ一冊の本を紹介したいと思います。

「南の島に雪が降る」、 著者は以前紹介した黒澤監督の映画「七人の侍」にも出演している俳優

の故、加東大介さん。 

保守派の俳優として知られる津川雅彦さんの叔父でもある方です。

加東さんは昭和18年、衛生兵として2度目の召集を受けます。

向かった先が、ニューギニア西部のマノクワリというところです。




ニューギニア戦線は激戦が展開されたところです。

けれど加東さんが到着した頃には、激戦域はフィリピンに移っており、ニューギニアでは大規模な

戦闘はそれほどない、という状況だったそうです。

しかし、いつ敵が襲ってくるかわかりません。 

補給もほとんどなく、飢えとマラリアに苦しめられながら、敵と戦う時を待つという日々です。

当然ですがそこは戦場であり、兵隊達は常に戦闘による死、マラリアによる死の両方と向かい合っ

ているのでした。


そんな状況の中、ニューギニアの司令部は、少しでも兵隊達を勇気づけようと、俳優である加東

さんに「劇団」作りを命じました。

加東さんは、島中から劇団員を募集し、こうして誕生した劇団がマノクワリ演劇分隊だったのです。

 

演劇分隊は熱帯のジャングルのド真ん中に日本式の舞台を作り、オーディションで獲得した個性的

なメンバーと一緒に公演をします。

もちろん戦場に物資など有るはずもなく、衣装はありあわせの布に絵を描いたもの。 

カツラは縄で作りました。

女形の「おしろい」は傷口用の軟膏を塗りたくって代わりにしたそうです。

こうして加東さん率いるマノクワリ演劇分隊は、終戦の日まで兵隊達の慰安のために、ほぼ毎

日、休演なしで演劇を続けます。





厳しい軍隊生活、いつ死ぬともわからない運命、マラリアに苦しめられ、飢えに苦しめられる毎日の

中で、兵隊達は「公演を見たい」という生きがいを得ます。

公演には、島のはるかな地から河を泳いで演劇場までやってくる兵隊達もいました。

そして見終わると、次の演目を楽しみにし、

「次はこのなかで誰が来れるだろうね」

「まあ、お前はモタんだろうな」

「いやあ、お前が先さ」

などとニコニコと言い合いながら帰っていったそうです。

事実、前回は居たのに今回は顔が見えない・・・ 聞いてみるとすでに帰らぬ人に・・・ というのが

結構あったのだそうです・・・


途中、加東さんは内地送還のチャンスを得ます。 日本へ帰れるという事です。

しかし、加東さんは、「自分達の公演を楽しみに、生きがいにしている若い兵隊達が大勢居る、

彼らを見捨てて自分だけ帰れるか!」と、なんと自ら日本に帰れるチャンスを捨て、演劇を続けて

いるのです。 ( これぞ男気!  これぞ役者魂! )


そんな中、加東さんたちは長谷川伸の名作「瞼の母」の舞台の時に、紙を使って雪を降らせること

を思いつきました。

南の島の熱帯のジャングルの中で、雪を降らせたわけです。

この雪は兵隊達に大好評で、紙でできた雪が舞う都度、客席からどよめきと歓声の声があがった

そうです。

以降加東さん達は毎回サービスのため、兵隊達に雪景色を充分堪能してもらってから舞台に登場

するようにしていました。



ところがある日、同じ演目の公演で、いつもと同じように雪を降らせたのだけれど、いくら待っても

客席が静まったままでした。

不審に思った加東さん達が舞台の袖から客席をのぞいてみると、なんと数百名いた兵隊達が全員

涙を流していたのだそうです。



聞いてみたら、



彼らは皆、国武部隊という東北の兵隊達だったそうです ・ ・ ・



加東さん達は涙が止まりませんでした。 

半ばヤケクソ気味に舞台に躍り出て、泣きながら立ち回りを演じたそうです。






当時の二十過ぎの若者達が、現在の我々のじっちゃん達が敵の銃弾、飢え、マラリア、人種差

別等と戦いながら、日本のこと、故郷のこと、妻のこと、母のことを想いながら遠い異国のジャン

グルの地に散っていきました。

現在の平和で豊かな日本はこうした方たちの屍の上に成り立っているのです。

毎年8月15日になるとマスコミが靖国神社に参拝する国会議員をつかまえて、公的だの私的だの

とやっている姿を見ると、ほんとうに悲しくなります。

当時の若い兵隊達は「靖国で会おう」と約束して死んでいきました。

国を代表する国会議員、ましてや閣僚が参拝しなくてどうするのだ!



最後に、タレントで保守派の伊東四朗さんが以前靖国神社に奉納した詩を紹介します。





 


  「 兄よ 父よ 祖父よ 


       今この國がおかしくなっています 」




       以上。


    

    最後まで読んで頂き、有難う御座いました。








Posted at 2013/08/15 00:14:03 | トラックバック(0) | 戦争 | 日記

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「驚いたね~ まさか当選するとは思わなかったなぁ。それに「私自身、必要な説明をし、公私のラインを引かせていただいた。一定の信託はいただいたと思う。」って・・・
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何シテル?   10/23 21:10
上品とは無縁の田舎のべらんめぇ親父です。 身の程知らずの言いたい放題。 時として極論で語ることもありますが、昭和 の頑固親父の戯れ言だと...
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