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辛口レビンのブログ一覧

2014年01月26日 イイね!

ご迷惑をおかけします。


 
 
 みんカラ義兄弟並びにファン登録して頂いている皆様へ。

現在仕事が多忙を極め帰りが極端に遅い為、平日のみんカラ活動が困難な状況で

あります。

コメント等頂いても返答がままならない場合が出てくるかもしれません。

従いまして、本日より当分の間コメント蘭はオフにさせて頂きます。

皆様への訪問も、週末休みに纏めてという形になると思います。

私のブログに対するご意見・ご指摘等御座いましたら、週末メッセージにてお願い致

します。

このブログについてのイイねはご遠慮ください。

  

  以上、誠に勝手ではありますが、ご理解の程宜しくお願い致します。


      辛口レビン。
Posted at 2014/01/26 20:43:28 | トラックバック(0) | 日記
2014年01月26日 イイね!

昭和のアーティストたち、其の三 「岡林信康」


 一週間のご無沙汰でした、辛口おやじです。


皆さんは「放送禁止歌」、というものをご存知でしょうか。

特に明確な規定は無いそうですが、一般的には歌詞の中に差別用語とされる言葉が含まれて

いるものを指し、あくまでも自主規制という事なのだそうです。

もう一昨年という事になりますが、紅白歌合戦で美輪明宏さんが「ヨイトマケの唄」を歌ったのが

話題になりましたが、この歌も長らく放送禁止歌としてテレビ等で歌うことを自粛していました。

歌詞の中の「ヨイトマケ」と「土方」という言葉が差別用語にあたるのだそうです。




 

 「岡林信康」は今から45年ほど前、いわゆる70年安保闘争の時代に活躍され、当時
日本の

「フォークの神様」と呼ばれた方です。

・・・と言っても若い皆さんはほとんどの方がご存知無いかもしれませんね。



この岡林信康の曲はまさに放送禁止歌のオンパレード。

70年安保の学生運動のさなか、キレイ事でない真理と強烈なメッセージを込めた彼の歌は瞬く

間に当時の若者の心を掴みました。

今回紹介する2曲はともに彼が22歳の時に発表した曲です。

まず一発目は「くそくらえ節」です。

あの時代の世界の情勢などが歌詞に入っていますので、現代の若者には内容が分からない

部分もあるかもしれません。





 昨年末の紅白歌合戦に泉谷しげるさんが出場して話題になりました。

その泉谷さんが師匠と仰ぐのがこの岡林信康だそうで、破天荒でやりたい放題な彼も岡林信康

の前では現在でも常に直立不動、言葉も敬語なのだそうですね。

また、松山千春も岡林を尊敬しており、彼の影響で歌の世界に入ったのだと公言しています。

もちろん今のハゲちゃびんの千春ではなく、髪がフサフサの頃の千春です。


 

 さて、次の曲は「チューリップのアップリケ」という曲です。

世の中には悲しい歌というものが沢山ありますが、私はこの歌ほど悲しい歌は今まで聞いた事

がありません。

あまりにも現実的な内容です・・・

世の中にはこんなにも悲しい歌があるのだ、という事を知って頂けるだけで結構です。

この作品には「同和問題」というものが絡んでいます。

いわゆる「部落」に生まれた少女のことを歌っているわけです。

この同和の問題については、誤解を招く恐れがありますのでこの場では発言は致しません。

もしもあなたが小学校の先生で、自分の受け持つ児童がこのような作文を書いてきたら・・・

あなたならどう受け答えするでしょうか。



 岡林信康の歌は一貫して貧しい人々を描いた社会派であり、当時の学園闘争や安保闘争で

闘う学生や労働者に広く受け入れられました。

この岡林信康をきっかけに、フォークソングはその後、吉田拓郎や井上陽水、かぐや姫等が現

れて、一大フォークソングブームに発展したのです。

そのフォークソングはやがて社会派的な傾向から離れ、Jポップと呼ばれる新しい分野として

発展していきました。

それまでは、お洒落な音楽といえば洋楽だったのですが、若者を中心に音楽ファンの興味が

日本の音楽シーンに移っていったのですね。

これがニューミュージックと言われる音楽の台頭という事です。


すべての始まりはこの「岡林信康」であると言われています。



さて、いかがでしたでしょうか。

少し難しかったですかね。

正直、この短いブログの中ではとても紹介しきれないのが本当の所です。

もし興味が湧くようであれば今でもユーチューブで沢山聞けますので、そちらでどうぞ。



ではまた来週まで、ご機嫌よう~
Posted at 2014/01/26 20:24:26 | トラックバック(0) | 昭和のアーティストたち | 日記
2014年01月18日 イイね!

字は体を表す





 一週間のご無沙汰でした、辛口おやじです。

「字は体を表す」と言いますね。 

うちの方では「知性を表す」と言ったりもします。

上の揮毫(きごう)は第64・65代内閣総理大臣、故・田中角栄氏の書です。

角栄氏は高等小学校から専門学校出、今で言えば高卒程度の学歴で首相にまで上り詰めた

方で、当時は「今太閤」などと呼ばれていました。

「微風和暖」 これは氏の造語のようですので、私自身意味は解りませんが、見事な達筆ぶり

だと思います。



次は第92代総理大臣の麻生太郎氏の書です。





麻生さんは漫画が好きな総理として話題になりました。

また同時に漢字が読めない総理などとマスコミは散々おちょくりましたが、どうですか、こちら

も見事な達筆です。



そして現在の安倍総理。





こちらも見事です。

角栄氏を除くお二方はいわゆる二世三世の世襲議員の方です。

昨今、国会議員の世襲というものが問題視されていますが、私は特に気にはなりません。

彼らは幼少の頃から教育や躾に厳しい環境で育ち、その期待に対するプレッシャーというもの

も尋常ではなかったでしょうし、何よりもこの字を見て政治家としての国民に対しての姿勢や

覚悟が感じられます。



では次の画像をよくご覧下さい。




上段向かって左の自民党の小泉さんと下段右の同じく綿貫さんは外してください。

さて、誰からいきましょうか。

先ず、上段真ん中の岡田克也現民主党最高顧問。

「政権交代」と書きたかったのでしょうが、これでは交代政権です。

習字というものは国語の教科書と一緒で、右から左へ書きます。

そんな事も知らなかったのでしょうか。



公明党の神崎さんと共産党の志位さん。 はっきり言って中学・高校レベルです。

私もあまり字は上手とはいえませんので人の事は言えないのですが、少なくとも組織の上に

立つ者の字ではないと思います。

社民党の福島さん・・・ もう一度小学校からやり直せと言いたい!

この方、東大法学部卒で弁護士という事です。 いわゆる受験秀才という事なのでしょう。



そして極めつけは次の画像です。





ハッキリ言って一国を代表する人間の字ではありません。

総理大臣の文字は即刻消して貰いたいくらいです。

先程あげた四人の方々もそうですが、党も含めて日本や日本の伝統文化というものを否定

される方々ですから、もしかしたら字が下手なのは当然なのかもしれませんね。

さらにこういう方々がほんの少し前まで日本の政治のトップにいたわけです。

悪夢といいましょうか、なにか寒気すら覚えますね。



どうでしょう、皆さんは先程あげた田中角栄氏や麻生氏や安倍氏、対してこの野田氏や岡田

氏に福島氏。 どちらに日本の舵取りを任せたいと思うでしょうか。

まさに「字は体を表す」、政策を見なくても字を見るだけで一目瞭然ですね。




だいぶお目汚し?してしまいましたので、最後に一服の清涼剤を。





これは「花より男子」やNHKの朝ドラ「おひさま」に主演した女優の井上真央ちゃんの直筆の

手紙です。  

彼女は芸能界一の達筆と言われているそうで、ドラマ内でも手紙のシーンはすべて彼女の

直筆が使われたんだそうです。

素晴らしく達筆ですね。 う~ん惚れてしまいそうです(笑)



そしてもうひと方。





先日亡くなられた大東亜戦争の最後の帰還兵で最後の帝国軍人であられた小野田寛郎さん

の書です。

こちらも素晴らしい!

「不撓不屈」(ふとうふくつ)、まさに小野田さんにぴったりの言葉ですね。

日本男子の鑑であられた氏のご冥福をこの場にて心よりお祈り申し上げます。




   以上。























Posted at 2014/01/18 21:54:34 | トラックバック(0) | 辛口シリーズ | 日記
2014年01月11日 イイね!

昭和の歌、この一曲 「愚か者」


 この曲は昭和62年にマッチこと近藤真彦が歌い、日本レコード大賞を受賞しました。

動画は以前「昭和のアーティスト宇崎竜童」の所でも出ましたが、この歌の作曲者で元スパイ

ダースの井上堯之さん自身が歌ったものです。




 

 今改めてこうして聞いてみますと、この曲はマッチが歌うことにより確かにセールス的には

成功しましたが、私は少なくともアイドルが黄色い声援を受けて歌う曲ではないと思うのです。

ある程度人生経験のある人が歌うべきで、その方がこの曲の持ち味や深さといったものが

生きるのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。



 おっと、こんなところにも辛口が出てしまいました(笑)



  


  「愚か者よ、おまえの失くした時間を探そう、


           愚か者よ、愚か者よ、今夜は眠れよ・・・」



 なんだか自分のことを言われているような・・・

    そんな気がしませんか?  (笑)


Posted at 2014/01/11 23:25:51 | トラックバック(0) | 昭和の歌、この一曲 | 日記
2014年01月04日 イイね!

「白い巨塔」~権威という名のもとに


 長い正月休みという事で、調子をこいて連日のブログです(笑)

前回と打って変わって、かなり難しい話しですので、興味の無い方はスルーでお願いします。

以前読んだ言論誌から興味深いものを紹介しましょう。



皆さんはかつて「白い巨塔」というテレビドラマがあったことをご存知でしょうか。

昨年亡くなられた作家の山崎豊子さんの作品で、医学会の腐敗を鋭く追求した社会派小説と

して知られていますね。

今回はこの「学会の権威」というものについて書いてみたいと思います。

日本の医学会が権威という名のもとに、いかにデタラメな事が行われているのか、一つの例を

紹介いたします。



 「丸山ワクチン」という名を聞いたことがある方は居りますでしょうか?

昭和40年代から50年代にかけてテレビのニュース等で頻繁に取り上げられましたので、覚えて

いる方も居るかもしれませんね。

この薬は「結核患者はガンになる率が極めて少ない」事に注目した日本医科大の丸山博士が

開発した抗がん剤です。

実はこの薬、開発されてから何十年も経つのに今だに正式に認可されていないのだそうです。

臨床例があり、医師によっては有効性を認める人もいるこの丸山ワクチンが今だに正式に

認可されないのは、実は「 効く、効かない 」の問題ではないのだそうです。



どういう事なのか?



先に結論から言いましょう。



「丸山ワクチン」が何故認可されないのか・・・

それは開発者の丸山博士が東大閥でなく日本医科大という私大の出で、ガンの専門医でも

ないからなのです。



この丸山ワクチン開発当時の日本の医学会の「 ボス 」にYという男が居ました。

この「 ボス 」と丸山博士の研究分野が一致していた事が不運?でした。

Y自身丸山博士と同じような原理でガンの薬を作ったのですが、これが全く効かなかったそう

で、だからYは丸山博士の功績を妬み、圧力をかけて中央薬事審議会を通らないようにした

というわけです。

東大医学部はこの世界の「トップ」であり「権威」です。

日本医科大という末端の小さな大学に先を越されることはあってはならない事。

しかも丸山博士は元々皮膚科でガンの専門医ではありません。

東大のセンセイ方にとっては正に「メンツ丸潰れ」という事なのです。



なんだかアホらしくなりませんか・・・



話は続きます。


やがて医学会の「 ボス 」のYが亡くなると、途端に薬事審は丸山ワクチンを「Z-100」という名の

治験薬として承認しました。

あくまで治験薬(一般に出回らない研究段階の薬で保険の適応外)としてで、抗がん剤として

ではありません。

しかも薬事審が承認した日付は、なんとあのYが死亡した次の日なのです。

つまり、「あのボスも死んだことだし、この辺で認めてやるか・・・」ということなわけです。

ただし、あくまで「抗がん剤」としては認めていません。



まるで田舎の猿芝居をみているようです。

しかしこれらのことは全くの事実なのだそうです。

東大の権威からすれば、末端の大学のマイナーな皮膚科の無名の医師である丸山氏が自分

の名を冠したワクチンを出すなどトンデモない!という意識でしかないというわけです。



現在でも治験薬という事で、一般には出回っていないこの丸山ワクチン。

この薬を求めるのには、日本医科大に行き、しかるべき手続きをしなければなりません。

当然このワクチンを求め使用された方々の名簿が存在するわけで、後年あるジャーナリスト

の方が一部閲覧を許され覗いてみると、当時の政治家とか芸能人とか随分有名な方々の名

が連なっていたのだそうです。

更にその中で多かったのは、なんと東大の医学部の先生たちだったそうです。

この薬の認可に猛反対していた学会の主流派の「 センセイ 」たちです・・・



あれだけ反対していたのに、ご自分がガンに侵されるとちゃっかり最後はこの「丸山ワクチン」

に頼ったということなんですね。



 
  
以上、うまく伝わったか分かりませんがこの辺で。



「白い巨塔」というのは確かに存在するようですね。


   



  最後まで読んで頂いた方、有難う御座いました。



















Posted at 2014/01/04 22:49:22 | トラックバック(0) | 辛口シリーズ | 日記

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「驚いたね~ まさか当選するとは思わなかったなぁ。それに「私自身、必要な説明をし、公私のラインを引かせていただいた。一定の信託はいただいたと思う。」って・・・
なに勝手に禊すませてんだ ?
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何シテル?   10/23 21:10
上品とは無縁の田舎のべらんめぇ親父です。 身の程知らずの言いたい放題。 時として極論で語ることもありますが、昭和 の頑固親父の戯れ言だと...
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