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辛口レビンのブログ一覧

2016年05月28日 イイね!

神をも畏れぬ不届き者たちよ !

神をも畏れぬ不届き者たちよ !
先日「何シテル」でも吠えたのだが、長野・諏訪大社の御柱祭

で境内に建てられた柱から氏子の男性が転落し死亡した事故

で、東京と茨城の弁護士2人が諏訪大社の宮司に対する告発

状を警察に提出したそうな。

内容は事故を予見できたにもかかわらず、何の措置も取らず

に大社の境内を氏子たちに使用させて、注意義務を怠ったと

のこと。


 う~む ...


はっきり言って地元の氏子の方々は、「なにを勝手なことしているんだ」 と思っているのではないか。

氏子にとって御柱に乗ることは命を張るくらいに名誉なことだと聞きます。

これはあの土地に生まれ育った者にしかわからないことではないかと思う。

諏訪大社の御柱祭といえば日本三大奇祭の一つなどといわれ、調べてみれば始まりは平安初代

の桓武天皇の時代からというから、ざっと1200年の歴史があるわけで、開催時には必ず全国版の

ニュースで紹介されるほど有名な祭りでもあるのだ。

諏訪地方の人々にとっても歴史と伝統を兼ね備えた誇りある祭りと堂々といえるのではないか。


      

反面、昔から毎回のように死傷者が出ることで、その危険度を指摘されていることも事実。

今回の事故は命綱の装着を誤ったということらしく、安全面においての今後の対策や改善の余地

があることもまた事実。

が、それらを踏まえたうえでもやはり私は今回の告発状には強い違和感を覚えるのである。

よそ者が勝手に見に来て、危険だなんだと勝手に騒いで、その挙句に裁判沙汰 ...

危険な祭りということでは双璧を成す大阪・岸和田の「だんじり祭り」でも過去に亡くなられた方が大

勢いると思うのだが、弁護士が告発したなどという話は聞いたことがない。

それに実質お祭りを仕切っているのは神社の側ではなく氏子総代の側であるはずで、宮司を告発

するというのはそれこそ筋違いというものではないか。

私はこういった問題というのはその土地の人間に任せれば良いのであって、縁もゆかりもない他県

の者が口を挟むことではないと思うのである。


      


諏訪大社にはもう一つ奇祭があることをご存知だろうか ?

元旦の朝に諏訪大社本宮のすぐ近くを流れる御手洗川から冬眠中の蛙を二匹捕まえて串に刺し、

神様にお供えする「蛙狩神事(かわずがりしんじ)」である。

神社の元々の御神体が竜蛇であり、それにお供えするということと、天の恵みとして五穀豊穣に欠

かせない雨。 蛙がその雨を呼ぶということからきているようで、起源は御柱祭よりさらに数百年古い

ようです。


      

が、なんとこの神事に動物愛護団体が噛み付いたのだそうだ。

生きた蛙を串刺しにし生贄というのは残酷かつ前近代的で止めるべきというのが言い分らしい。

下の画像は正月の諏訪大社の門前で抗議活動をする動物愛護団体。

    

神社という神聖な場の正門の前で、しかも元旦という特別な日に騒ぐ阿呆ども ...

神をも畏れぬ不届き者たち ...


蛙狩は文字通り神事であって決して動物虐待が目的ではないのである。

こういった抗議をすることは信仰への干渉だし、伝統文化の破壊でもあると思う。

命が尊いからこそこういった神事があるのではないのか ?

先人たちは命の貴さを知っていた、だからこそ元旦という特別な日に特別な神事を行ってきたわけ

である。

大切な命を神に捧げることで、その年の五穀豊穣を祈った先人たちの思いは大切にするべきだし、

こういった神事が千年以上続いてきたということは、その土地の風土にマッチし、根付いていること

の証拠でもあり、私はよそ者が干渉するべきではないと思うのだが如何だろうか。



   以上。



      

 
Posted at 2016/05/28 20:08:25 | トラックバック(0) | 辛口シリーズ | 日記
2016年05月25日 イイね!

実るほど ...

実るほど ...舛添都知事へのパッシングが収まりません。

一連の公私混同問題で、自身が雇う第三者に調査をという

旨の発言がまたまた批判を浴びたそうな。

当たり前である。 自分の息のかかる人間を第三者とはい

わないし、納税者からみても公平公正な調査など望むべく

もないのは分かりきったことなのだ。  しかし何だ ? 「クレヨンしんちゃん 400円」て… まさかこれ

も公金で落とした ?   …なんちゅうセコさ (-_-;)

これに対し誰が言ったか、その調査のための第三者にあの橋下徹氏を選定せよとの意見。

これは中々の名案かも ! ☀

橋下氏は大阪府知事、大阪市長を経験しており、首長としての経験が豊富であり、しかも弁護士

ときている。 大阪の財政を厳しく切り詰めた姿は記憶に新しいし、正に打って付けではないか !?


な~んてことを思いながら、何年か前に書いたブログのことを思い出したので、今日は敢えてそれ

を抜粋して復活させ、もう一度書いてみようと思います。

今回の舛添問題にピッタリと当てはまるというわけではありませんが、政治家にとどまらず会社で

もなんでも組織のトップに立つ者はどうあるべきかを学べるような気がします。

☆ ほんの少しですので時間のある方はよかったら読んでみてネ♡ (笑)



   昭和50年代の終わり頃、ある国の駐日大使の手記からの話です。

   この駐日大使が福田赳夫元首相(故人)の私邸を訪れたときのこと。

   住所のメモを頼りに行ったのですが、そこにはすらりと庶民住宅が並んでいるだけで、

   どうしても見つからなかったそうです。

   当時、元首相にして派閥の首領。

   なにしろ当時はまだ政治資金規正法の改正前であり、政治家の実力がいかに多額の

   選挙資金を集められるか、という時代のこと。

   当然大使はまばゆいばかりの豪邸をイメージして意気揚々と向かったのでした。

   ところが何処を見回してもそんな巨大な権力を有する福田邸らしきものは見当たりません。

   そうこうしているうちに、やっとのことで見つけて大使はひと驚き。

   庭は5~6坪しかなく、1~2階合わせて30坪もなかったそうな。

   しかも家が古いのでちょっとした雨でも漏るとのこと。

   首相在任中も福田氏はこの家から通勤していたのだそうです。


   この大使が呆れなければならなかったのは福田元首相の生活だけではありませんでした。

   当時新日本製鉄の会長にして日本商工会議所会頭、戦後日本財界の首領と呼ばれた

   永野重雄氏(故人)に、箱根の別荘に招待されたときのこと。

   なにしろ世界第二位の経済大国の日本です。

   しかもその財界のトップの別荘である。

   大使は大いに期待して出掛けていったところ、広さはたったの10坪そこそこで、夏なのに

   クーラーさえも無かったのだそうです ...


        
        左から三木武夫、田中角栄、福田赳夫、大平正芳 いわゆる「三角大福」

   
そして今回さらに小さなエピソードを一つ。

画像は昭和50年代、「三角大福」といわれた自民党の重鎮たち。

この四人すべて首相経験者です。 そして一番右が首相在任中に亡くなられた大平正芳氏。

この大平首相のお葬式のとき、残された遺族たちがなんとサツマイモを一緒に棺の中へ入れたの

だそうです。 

生前大平氏は石焼き芋がなによりの大好物だったとか。

これこそが本当の庶民派ということではないでしょうか。

ときの権力者というとマスコミは今も昔もお金にまみれ、常に「悪」というスタンスで書き、ともすると

毎晩のように高級料亭にというイメージがありますが、決してそうではなかったという事がこんなこ

とからも見て取れるのではないかと思います。

前出の福田氏もこの大平氏も明治生まれの大正育ち。

戦前、戦中、戦後の貧しい時代を生きてこられた方たちでした。



かつて日本のトップに立ち、舵取りをされた方々は総じて清貧であったと思います。

これらの方々と舛添都知事を比べるのはそれこそ野暮というものかもしれません。

体面を重んじ、特権を誇示するのは中国・韓国人がすること。

日本では堅実で節度のある政治家が評価されるのである。


さて平日だし、長くなりますのでこの辺で。

最後にひとこと、舛添氏にはこの言葉を贈って差し上げ、これを締めにしたいと思います。

前回何故か思いつかなかった言葉です(笑)




   「実るほど頭を垂れる稲穂かな」





 やっぱり無駄ですかね・・・ (笑)


  ではまた。

   ヒュ~ ドロロン♨
Posted at 2016/05/25 19:36:56 | トラックバック(0) | 辛口シリーズ | 日記
2016年05月21日 イイね!

おぬしも悪よのう

おぬしも悪よのう
 一週間のご無沙汰でした、辛口おやじです。

悪評が止まることを知らない舛添東京都知事。

端を発したのは保育所不足の中での韓国人学校の増設

問題だったと思いますが、その後もファーストクラスに一泊

15万のスイートルーム等の豪遊ともいえる都市外交や、湯

河原の別荘への度重なる公用車使用など、まあ出るは出るは税金を使っての贅沢三昧 ...


13日の定例会見だったか、記者たちの質問に対しても返す言葉といえば 「今後精査する」 といった

適当かつ曖昧でこじつけるような弁明に終始するばかり。

これにはさすがに納税者もキレたのか、会見後にマスコミが実施したアンケートでは回答者の95パ

ーセント以上が説明責任を果たしていないとの結果が出たそうである ...


それにしても異常な程のパッシングであり、かつて悪名を轟かせた菅○人や鳩山○紀夫両元首相

も遠くに霞むくらいの実に見事な悪評ぶり(笑)

東京都内のレベルの問題であり、国政を混乱させたあの御二方に比べれば鼻クソ程度、遥かにちっ

せーことだと思うのですが、まあそれは置いといて。


そして今回またまた出たのが過去の政治資金の私的流用疑惑。

中々難しいのですが、ひとことで言えば政党交付金をネコババしちゃったかもという話だそうな。

政党交付金は当然日本国民の血税から出ているわけで、こうなると東京都民だけでなく私や皆さん

も含めた全国の納税者諸君にも堂々と怒る権利が出てくるわけです(笑)


ごく簡単に説明すると、話は2年ほど前。

2014年の1月、舛添氏が都知事選に立候補する直前に同氏が代表を務めていた「新党改革」本部

がこれまた同氏が代表を務める政治団体「新党改革比例区第4支部」に600万円を寄付。

      ☟

都知事選告示後にそのうちの526万円を舛添氏個人の資金管理団体に移動。

この526万円の中の429万円は政党交付金(税金)。

      ☟

舛添氏の都知事選出馬に伴う離党により第4支部と資金管理団体が解散。

      ☟

その資金は舛添氏の新しい資金管理団体に移動。


政党助成法では政党本部や支部が解散した場合、余った政党交付金は国庫に返還することが義

務づけられているそうです。 また政党交付金は政党に支払われるものであり、都知事選のため無

所属になった舛添氏には受け取る権利はないのだそうです。 つまり本来は余ったら国庫に返還す

る義務のあるお金を政党支部の解散に伴って自分の管理団体に駆け込みで移動させたというわけ

らしいですね。


     

あくまでも義務であり法的にはグレーゾーンなんだそうですが、それにしても阿漕 ..

明らかに政党交付金の返還逃れのための持ち逃げであり、しかもいくつか移動させたことで、マネ

ーロンダリング(出どこを分からなくする)の疑惑もという声も。


う~ん ...


頭のいい同氏だけにワル知恵や確信犯的な匂いがプンプン。

公金であるという意識はこれっぽっちもなく、法や規則のわずかな網の目をくぐって、あっちからカス

め取り、こっちからもカスめ取り ..

そういえば元妻の片山さつき氏が言ってましたな。


「公の意識がない。人の命を預かるトップにしてはいけない人なんです」、と。


いやはや流石は元夫人、まったく以ってその通り !

しかし次から次へと出てくる疑惑が何億円という単位のものではなく、数万からせいぜい数百万円と

いうところに同氏の妙にセコい性格 ? も見て取れるような気がしますね (笑)



 なんだか舛添都知事が悪代官に見えてきましたな。





   おぬしも悪よのう

   いえいえ舛添殿ほどでは

     わーっはっはっはっ



さ~て次はどんな悪行が飛び出すやら、当分目が離せません。



      (爆)



      
        水戸黄門はどーした ! 水戸黄門は !! (笑)
Posted at 2016/05/21 19:21:27 | トラックバック(0) | 辛口シリーズ | 日記
2016年05月15日 イイね!

義理と人情と恩返しの話 (辛口編)

義理と人情と恩返しの話 (辛口編)
 一週間のご無沙汰でした、辛口おやじです。

以前書いた 「義理と人情と恩返しの話」、今回はその辛口編

としてある若いアスリートの話をひとつ。

若くして頂点に立った I というプロゴルファーが居ます。

2007年、高校一年生の時にアマチュア粋で出場した日本ツ

アーに初出場初優勝。 翌年のプロ転向後も破竹の勢いで

まさに飛ぶ鳥を落とすような快進撃。 近い将来間違いなく日本のゴルフ界を背負って立つであろ

うといわれた逸材です。

更にあの東日本大震災の時などは被災者支援のため、その年の獲得賞金全額を寄付するなどし、

日本はもとより海外のメディアからも本物の一流の人物として賞賛されたりもしました。


そんな彼が米国ツアーに挑戦を開始したのが2013年のこと。

その時にジュニアの時代からずっと彼を支え続けてきたゴルフクラブを国内の Y 社から米国の K

社へと契約を切り替えたのだそうです。


ゴルフメーカーとしては弱小メーカーである Y 社 ..

かたや世界的なゴルフメーカーの K 社 ..

契約料も話にならないほどの莫大な差があったのだとか。


しかしI 選手は米国ツアー参戦後は苦戦を強いられ、最近では怪我のためにプレーも満足に出来

ていない状況なのだとか。 

確かに最近はテレビでもほとんどその姿を見掛けなくなったように思います。


      

I 選手のライバルに M という選手が居ます。

I 選手に遅れること一年。 

彼もまたアメリカに渡り米国ツアーに参戦を開始しました。

実はその時に M 選手のもとにも多数のゴルフメーカーから契約のオファーが来たのだそうです。


しかし彼は、

  「 アマチュア時代からずっと自分を支えてくれた○○社製を使い続けます 」

そう言って、数倍の高額契約ができるチャンスを自ら蹴ったのだそうです。



どんなに強い選手でも一人で歩んで来れるわけではありません。

アスリートと呼ばれる方々が頂点に立てたのも、様々な人たちからの協力やサポートがあってこそ

の結果ではないかと思います。

そして過去に多くの人々に支えられて来たからこそ今の姿や地位があるのだとも思います。


M 選手は現在世界ランキング14位だそうです。

80位以内に彼以外の日本人選手の名前はありません。



恩を忘れなかった M 選手。


恩を忘れた I 選手 ...


少々酷な言い方かもしれませんが、人の恩を忘れた者、感謝の気持ちを忘れた者に神様は決して

微笑みません。

もちろんスポーツですから技術的なものだったり精神的なものだったりするでしょう。

人間ですから好不調の波だってあるでしょう。

が、しかし ..

現在のこの二人の立つ状況があたかも神様の意思であるかのように感じるのは私だけではない

のでは..と思います。


最後に、以前にも書きましたが I 選手にはこの言葉を送りたい。



  「 かけた情けは水に流せ、 受けた恩は石に刻め 」




  

という事で私の勝手な思い込みブログにお付き合い頂き誠に有難うございましたm(_ _)m

お礼に昭和の名曲を一曲。

これも前回と一緒ですが、ブロクの内容と関係なく今なぜか無性に聴きたい曲です。


歌い手はもちろんこの人、サブちゃんです !



  また来週 !



Posted at 2016/05/15 22:14:10 | トラックバック(0) | 辛口シリーズ | 日記
2016年05月08日 イイね!

諸外国を考える ② アメリカ

諸外国を考える ② アメリカ
  シリーズ 「 諸外国を考える 」

第2回目はアメリカ合衆国についての話です。

私の勝手な自己満足のブログですので、興味の無い方はスルーでお願

いします m(_ _)m  

また歴史の浅い国とはいえアメリカを語るとなりますと、とても一度のブ

ログでは収まりきれませんので、今回はテーマをひとつに絞って書いて

みたいと思います。


ご存知のように現在アメリカでは次の大統領を選ぶための予備選挙が行われています。

そしてこれまた皆さんご存知だと思いますが現在アメリカは民主党共和党の二大政党制であり、

この二つの政党が入れ替わり立ち代りで大統領を輩出してきました。


で、今回考えるのはこの民主党と共和党、果たしてどちらの政党の候補者が大統領になるのが我

が日本にとって良いことなのか? についてです。

どちらが選出されてもアメリカの大統領に変わりはないし、同じことではないのかと思うでしょう。


いえいえ、

過去の歴史を掘り起こしてみると結構見えてくるものがあるんです。

結論から言いますと、 民主党政権は日本に不幸をもたらすかも知れないということ。    



時間を70数年前に戻し、駆け足でざっと振り返ってみましょう。


当時遅れて来た帝国主義といわれ、資源の無い日本に経済封鎖を仕掛け、あの戦争に引きずり

込んだのは民主党のフランクリン・ルーズベルトでした。 これはもう定説といっていいでしょう。

そのルーズベルトが急死すると、あとを継いだのが同じ民主党のトルーマン

彼は既に死に体の日本に無理やり原爆を落としました。 


約20年続いた民主党政権が終わり次に大統領になったのが共和党のアイゼンハワー

彼は民主党の封じ込め政策で工業水準を落とされていた日本に対し、世界銀行に融資をさせ、新

幹線や高速道路などのインフラ建設を促しました。 

このことが日本の高度経済成長に大きく貢献したのはいうまでもありません。

因みにこの時の借金の返済が完了したのは意外と最近で平成に入ってからなのだそうです。

またアイゼンハワーは軍人でしたが、あの原爆投下に対しては反対派だったのだそうです。

        
        (ドワイト・アイゼンハワー)

次の大統領はあの不毛なベトナム戦争にGOサインを出した民主党のケネディ

キューバ危機を乗り越えた事は評価できるのでしょうが、この人がなんであんなに日本で有名で

持ち上げられるのか、私にはよくわかりません。


そして時代は移り共和党のニクソン

このニクソンの時代に沖縄が返還されました。

有史以来戦争をしないで領土が回復するというのはこれが世界で初めてといわれています。

沖縄への核の持ち込みや駐留する米軍への援助の密約があったにせよ、盗人ロシアによって今

だに返ってこない北方領土をみれば、これがどんなに有り得ないことだったかがわかると思います。

因みに民主党のケネディがGOサインを出したベトナム戦争をきっぱりとやめたのも共和党のニク

ソンでした。
        
        (佐藤栄作首相とニクソン)


その後80年代はほぼ共和党のレーガンの時代でした。

この時に先進5ヶ国によるプラザ合意というのがありました。

簡単に言えばドル高是正と市場開放ですが、これが日本にバブル景気をもたらしました。

史上空前の好景気で、給料の昇給額が年1万5千円だったり、ボーナスが年8ヶ月近かったりした

のが懐かしく思い出されます(笑)


そして90年代。 大統領は民主党のクリントンの時代へ。

やな予感 ...

この時に起こったのがアメリカへ進出している日本企業への訴訟問題で、ニコンや三菱や東芝

などが狙われました。

確か三菱あたりはセクハラ問題だったと思いますが、内容はどうでもいいような殆ど恐喝訴訟に

近いもので、それらが次第にエスカレートしていき、最後の方では先の戦争時の捕虜強制労働

までも持ち出し、当時の日本企業14社から計1兆ドルを脅かし取る集団訴訟まで整えていたのだ

そうです。

が、しかし金儲けのためのいい加減訴訟禁止ということで、それらを止めさせたのが後の共和

党のブッシュ
だったのだそうです。

息子の方の子ブッシュですね。

                
          ネコ? ライオン? うまいのか?(笑)

そして現在の民主党のオバマ大統領。

やな予感 ...(笑)

初の黒人大統領だからと油断していたら、またまたきました企業訴訟 ...

皆さんも記憶に新しいでしょう。

この時ターゲットにされたのはトヨタでしたね。

フロアマットがアクセルペダルに引っかかって戻らないだとかなんだとかの難ぐせは、もう殆どユス

リ・タカリのレベルだったと思います。



このようにほんの70数年の間のことではありますが、アメリカが民主党政権の時というのはどうも

日本にとってロクなことが無いということが見て取れるようです。

アメリカ民主党は昔から親中反日といわれているようで、支持層としてはインテリ・左派が多くニュ

ーヨーク・タイムズやワシントン・ポストなどのマスコミもこの民主党派なのだそうです。

左派といえばニューヨーク・タイムズの東京支局は朝日新聞本社内にあるんだそうですね。


対する共和党ですが、こちらが親日であるかどうかはわかりませんが、政策としては昔から反共・

反独裁であることがはっきりとしているように思います。

日本の周りには中国という共産主義の国が有り、まあ北朝鮮は鼻クソみたいなものですが、かつ

てはソビエト連邦もありましたので、反共の防波堤という意味で日本を重要視していたのかもしれ

ません。



アメリカの政党の歴史を紐解いてみてわかるのは、どちらかといえば左寄りでインテリ層が支持す

る民主党の方がより好戦的であったということです。 ちょっと意外でした。

そしてこれは結果論かもしれませんが、共和党の方が日本に利益をもたらすことが多かったよう

に思います。


さて今回の大統領選。

民主党のヒラリーに対し共和党のトランプ。

まだ予備選挙の段階ですが、予想では民主党のヒラリーが優勢の様子。



また民主党 ...

やな予感 (笑)


さて今度はどんな難題に襲われるのやら ...

今からちょっと心配です。

Posted at 2016/05/08 21:50:38 | トラックバック(0) | 諸外国を考える | 日記

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「驚いたね~ まさか当選するとは思わなかったなぁ。それに「私自身、必要な説明をし、公私のラインを引かせていただいた。一定の信託はいただいたと思う。」って・・・
なに勝手に禊すませてんだ ?
国民は信託なんかしてないぞ !

何シテル?   10/23 21:10
上品とは無縁の田舎のべらんめぇ親父です。 身の程知らずの言いたい放題。 時として極論で語ることもありますが、昭和 の頑固親父の戯れ言だと...
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尚、長期に渡り疎遠な方は縁無きものと判断し、

予告なしに削除して参りますが悪しからず。

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