
使用材料
「T10ウェッジバルブ 3chipSMD 18連」~2,400円
「T10ウェッジバルブ対応 防水ソケット」~880円
「ポジション 球切れ警告灯キャンセラー抵抗器 5W」~550円×2=1,100円
E85・E86にお乗りの方はご存知かと思います。
G14(BA9s)はポジション灯イカリングに使用されており、このバルブ形状の高輝度LEDバルブあまり種類がありません。
そこで、先駆者様を参考にDIY決行しました!
先駆者様のページでソケット改造を解説されておりますので
僕は配線を説明したいと思います。
今回改造に使用したT10ソケットの配線は「赤・黒」
で、Z4Mの配線は「白・茶」
・・・
・・
・
色が違うじゃん!!
そこでグーグル先生に質問w
一般的に明るい配線色が「プラス」、暗い配線色が「マイナス」とのこと。
あざーっすww
この場合のプラスとマイナスは
赤・白=プラス
黒・茶=マイナス
ということで、プラス同士、マイナス同士を結線します。
このままでもLED点灯はします(LEDの種類によって点かない場合もあるのでは向きを入れ替えてみて下さい)。
が!!!
点灯するだけじゃ駄目なんです。
なんで?=球切れ警告灯も点灯するからですww(ワーワー
純正のG14(BA9s)バルブが10W
LEDでは10W以下の消費電力の為、車のコンピューターが球切れと勘違いし警告灯が点きます。
これはテールランプ・バックランプ等でもバルブ形状が違うだけなので同じ現象が考えられます。
また、キャンセラー付きのLEDバルブなんてのも売っていますが・・・
高い!
ムダにデカイ!
キャンセルされてない!なんてこともあるらしいです。
あと、暗いみたい。
なので、抵抗を並列回路で接続した方が良いと判断しました!
その方がLEDの選択巾も増えるからです。
抵抗器の選び方ですが、今回ポジション球を交換ですので
純正のG14(BA9s)バルブが10W
抵抗器にもよりますが、「何W級」など明記してあると思います。
抵抗が強すぎても駄目だと思います。
バルブに表記されているW数を見ながら適正な抵抗器を接続した方がよろしいかと。
で、今回使用するのが「球切れ警告灯キャンセラー抵抗器 5W」
5Wとなっていますが、販売ページでは5~10Wとなっていた為こちらをチョイスしました!
下記が配線図になります。
............黒...........................赤
- 電球 +
...............┌──┴──┐
...............│......................│←T10ソケットの配線
...............├─ 抵抗 ─┤
...............│......................│
...............┃......................┃
...............┃......................┃←純正の配線
...............-......................+
...............茶......................白
適当でごめんなさいw
上記のように結線して下さい。
純正の「白・茶」の配線はなるべく傷をつけず取っておく為、ソケット側についている「赤・黒」の配線に抵抗器を結線した方が良いでしょう。
以上でオペ終了ですw
ありがとうございました!!

Posted at 2013/01/05 17:52:47 | |
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