とある日の朝、るんるん気分で車に乗り込み、キーを回すとエンジンがかかる…かかる!?かからない\(^o^)/
まず、簡易的な確認方法としてキーオン時に燃ポンが回るかをチェック!
が、うんともすんとも言わないw
この時点でヒューズ切れ、もしくはメインリレーの不良と判断した。
次にヒューズをチェック!
燃ポンがショートしているとヒューズ切れの可能性大。
このときチェックするヒューズはメーターのヒューズ。
(なんとメーターと一つのヒューズを併用しているのですw)
が、切れてない。
燃ポンは不良ではないと判断。
てことは残った


メインリレーである。
ビートの持病としてメインリレーがエンジンからの熱、振動によりハンダにクラックが入るらしい。
とりあえず開けて見てみるとぱっと見なんともないがよくよく、よーく見るとハンダの周りに僅かなクラックが…(ーー;)
これが俗に言う輪切れと言うw
こんなクラックでも導通しなくなってしまうものなのかと疑いながらも全てのハンダ部分を盛り直して見ると…
なんと治ったばかりかエンジンの始動性が今までより格段に良くなりましたw
今まで虫の息状態だったのでした\(^o^)/
よくがんばった!そしてこれからもがんばってくれ!!
Posted at 2014/07/22 02:04:12 | |
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