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MasaGotoの"2号車" [ケータハム スーパーセブン1.6Kスポーツ]

シート下のアルミパネル補強

カテゴリ : 補強 > ボディ加工 > その他
目的修理・故障・メンテナンス
作業DIY
難易度
作業時間3時間以内
作業日 : 2017年10月08日
1
シートを外したところあろうことか亀裂が入っていたため、固まると金属並みの強度を持つ接着剤で埋めた。ショップに聞いたところ、溶接するには薄すぎるらしい。
2
ただやはり溶接と違って走っている時の振動で亀裂が大きくなると考え、下からアルミ製のコの字状のチャンネルで補強することにした。ちなみにFRP製のチャンネルもあるが一瞬負荷が掛かった際にパキッと折れてしまうかもしれないので却下。鉄だと重すぎる。
3
せっかくここまでやったのだからとさらに強度を増すため、さらに斜めになっている場所とチャンネルにアルミの板をあてがった。
ここまでやれば亀裂が拡大することはないだろう。
4
ちなみにnaka7さんの整備手帳ではカーボンアルミハニカム製シート台座を置いているが、今回の亀裂が入っている場所からは単に台座を乗せただけだと効果がないと思った。
もしやるなら台座に乗せた後、さらに斜めや垂直になっている場所と固定する必要があるだろう。

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この記事へのコメント

2017/10/09 19:59:43
見えない所のこうした劣化は怖いですね~。車種自体が持つ欠陥でなければいいんですが。

ランボルギーニのオーナーさんがこんな恐ろしい事例を上げてますが…
http://minkara.carview.co.jp/userid/319329/blog/40011267/
http://minkara.carview.co.jp/userid/319329/blog/40015042/

雨の日に走ったらバラして水分を除かないと必ず腐蝕するそうです。値段の割に造りが悪過ぎと思うのは私だけでしょうか。さすがにイギリス車だとここまで大雑把な造りはしてないでしょうが……モーガンなんかは時々バラしてワックス掛けてやらないといけないそうですね。怠ると本当に草が生えるとか(^^;

薄板の溶接は相当な技術が無いと無理ですね。私が実際に見た例ではスコップの刃と柄の継ぎ目から折れたのを溶接して使える様にした人がいましたがこれは本当に凄いと思いました。
コメントへの返答
2017/10/10 21:34:48
たぶんハンドメイドの上にカスタムしてシートを取り付けたため、長らく使っている間に亀裂が入ってしまったのかと思います。

ランボの腐食した鉄フレームはステンかチタンにできないものなのでしょうか?あるいは錆に強い頑丈な塗料で塗るとか。雨の日走るたびにいちいちばらしてたら所有する気なくしそうです(心配しなくても買えませんが・・・)。ケーターハムはどうでしょう?いつかはバラさないといけないかもしれないです。

あまり詳しくない私が言うのもなんですが、溶接は腕も必要ですが、高性能な溶接機もあるとなおいいんでしょうね。今回の修理はこれで十分です。
2017/10/10 22:13:33
ランボルギーニの価格からすれば最初からステンレスフレームでもおかしくないと思うんですけどね。イタリアメーカーにはそこまでの技術が無いんでしょうか?

錆止め用の塗料としてはこんなのがありますね。
https://www.roval.co.jp/products/roval/

建設業界でステンレス同等と認められている溶融亜鉛メッキ(通称ドブ浸け)。それと同等の性能を塗料で実現したものです。分解できる設備があればジムニーバラしてこれでフレーム塗装したいです。

溶接はアークなら少しくらいできますが素材と溶接棒の組み合わせまできちんとやるなら私のレベルでは無理です。そこまで詳しくないんで。素材が薄くなるとアークじゃなくガスになりますからねぇ。スコップ溶接した人はガスで番線溶かしてくっつけたんですよ。フラックスも使わずに。後でマネしてみましたが私には無理でした(^^;
コメントへの返答
2017/10/10 23:09:50
フレームの素材はコストやしなりなども考える必要があるので鉄がいいんでしょうね。

塗料ですが、タンカーなどに使われる特殊な塗料だと錆は出なさそうですが、果たして一個人がどうやって入手できるのでしょうか?モノタロウでいろいろとありますが、実際にどうかは使用状況にもよります。海沿いのユーザーの声が参考になるかもしれないですね。

溶接は自分でやってやれなくはなさそうですが、初期投資が必要なのとプロに話をもっていったほうがいいような気がします。でもこのCATERHAMの場合、自走するわけにもいかないため、ちょっとしたことぐらいは自分で直せるようにしたほうがいいのかもしれません。

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