普通に使用されているハチロクは、錆補修の不要な車両は、
ほぼ存在しません。
しかしこの車両は、ここ10年近く青空駐車で使用してきましたが、
驚くほど腐食が軽微でした。
定番のリヤホイールハウス廻りです。
右のアーチ前側です。
左のアーチ後側です。
この他にカウルとフロントフロア、バックパネルに軽微な錆補修を
行いました。
錆補修は、本来のプレス用材量とは異なる鉄板を貼り付けるため、
重要な骨格部へ進行する前に、しっかり処理してあげることが
大切です。
錆補修した部分は、鉄板が酸化して錆びやすい状態なので錆び止め
塗料や、防錆ワックスでしっかり防錆を行い、この先10年以上安心して
使用できるボディにしていきます。
Posted at 2016/07/24 00:50:53 | |
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