
およそ1ケ月遅れで記しているブログもこれで最終回。
今日は1日フェリー船内で過ごす。
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さて、今回ブログに書き忘れたことなど、北海道ツーリングを振り返ってみることにする。
【道内1日目】
小樽から稚内へ。
午前中、R231走行中に前を走る軽四保冷車、左側面にある保冷庫の扉が開放して車の揺れにあわせて開いたり閉じたりしているではないか。自車の左側バックミラーに常に写っているはずなのに気づかないのだろうか、気づいても停車しないのだろうか。走行ラインも左右に蛇行している、かなり走った後、居眠りゾーンで停車…。
R232走行中、対向のライダーが大きなジェスチャーで右の手の平を広げて上下方向に振ってこちらにアピールしてくれる、「スピ-ドを押さえて、押さえて」という合図だ。ほどなくパトカーがルーフ上に計測レーダーを装備して待ちかまえていた。ライダー氏 ありがとう!。
さらに行くと、車載のGPS付レーダー探知機から「追尾式取締リエリアです。」とのアナウンスあり、直後に左側路肩物影に2名乗者で追尾待機しているパトカー発見。
この日はパトカーが頻繁に出没する日だった…。
【道内2曰目】
稚内から丸瀬布へ。
出発直後のみ雨、カッパ着用を決めて出発したのが好判断。宗谷岬で下車しない横着は今回が初めて。
そういえば8年前、同行者が宗谷岬の石碑の上に水筒を忘れてきたこともあった。
【道内3日目】
丸瀬布から知床に行って弟子屈へ。
今回の知床はガスッていて視界不良、初めて訪れたPCX君達はがっかりかもしれないが、次回好天であれば倍返しの感動間違いなし。何度もチャレンジしよう!。
【道内4日目】
弟子屈から十勝岳温泉へ。
毎回、ツーリングコースは晴天コースと雨天コースの2本立てで計画準備して道内入り。雨天コースとはショートカットで距離短縮するコースだ。宿泊地(宿舎)を決めているので雨天でもショートカット出来ない場合もあるが、いろいろ地図を見ながら計画するのが楽しい。
この日は雨模様のため雨天コースだ。石北峠を東から登ったのは初体験。
そうそう、石北峠の登りで先行する相棒のバイク下部から落下したように見えた物体は何だったんだろう???。捜索するも見当たらず。
今までの北海道ツーリングで先行する同行者が走行中に落とした物、「無線のアンテナ」>道路上を転がっていったアンテナは無事回収。 高速道路上で「地図(ツーリングマップル)」>派手に吹っ飛んでいった回収は諦めた。 蕎麦屋で昼を食べている間にバイクにひっかけておいたグローブが風で飛ばされ大捜索したことも…。30mほど飛ばされて車道にあったのを発見!。
この日は雨コース選択のため、北海道ツーリングのハイライトである糖平国道&三国峠、それに阿寒横断道路を走れなかったのは残念。
【道内5曰目】
十勝岳温泉から札幌へ。
この日も雨を避けるべく、雨天コースの選択をしたが運悪く雨に遭遇。結果論としては富良野から最寄りの滝川ICに直行していればカッパの世話にならずに済んだと思われる。でも、後になってみれば苦労したツーリングほど印象に残るものだ。
【道内6曰目】
札幌から小樽へ。
ツーリングといえないほどの短距離、短時間の移動だ。あえて最終日に朝早くから夕刻まで走りたいとは思わない。小樽フェリーターミナル上階にあった展望風呂が閉鎖になったのは残念だ。
フェリーターミナルに東海地方のナンバーをつけたケータハムが停まっていたなぁ。セブンで北海道ツーリングも格別だろうな。
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さあ、舞鶴港が近くなってきた、下船準備だ。意外と涼しいので助かる。いつものムーッとするまとわりつくような暑さを覚悟していたのだが…。
バイクデッキではなく、四輪と同じ甲板からはすごく下船しやすい、しかもバイクが一番手の下船だ。
今夜は東舞鶴のビジホに泊まる。居酒屋で打ち上げしたのはいうまでもない。
夜が明けた。10日目の朝だ。
ホテルで朝食を済ませチェツクアウト。フロントの方が見送りに出てくれた。
今日は空模様の心配はない。9時前に舞鶴東ICから若狭道に乗る。途中、R27&R9を経て京都従貫道に乗って帰った。途中小休止あり、自宅には午前11時頃に無事に到着。
今回の北海道ツーリングでは出発前から兆候のあった腰痛をツーリング初日から悪化させてしまい、相棒には心配と迷惑をかけてしまった。おかげで腰をかばいながらも無事に予定通りのツーリングができた。感謝、感謝である。
この9泊10日にわたるブログにお付き合いいただいた諸兄にもお礼を申し上げます。有り難うございました。。
小樽の六花亭
北海道よサヨウナラ~。

Posted at 2013/09/15 17:58:30 | |
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北海道ツーリング | 日記