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R100RSclubのブログ一覧

2015年01月03日 イイね!

新年のご挨拶・・・。

新年のご挨拶・・・。
新年 明けましておめでとうございます。

お元気でバイクライフを楽しんでおられるでしょうか。お伺い申し上げます。

私は、
一昨年の夏に腰を痛めてしまい、RSに乗れないまま新年を迎えました。この一年半ほどの間、治療を続けてきましたが充分な症状の改善なく今日に至っております。

新年にあたり、
残念ですが、バイクを降りる決断をしました。ドクターストップもかかっておりますので、仕方ないことだと考えております。
従いまして、4月のR100RSミーティングも開催できなくなりましたので、ここにお知らせ致します。
過去8回のミーティングでは、RSを愛する多くの方々と出会うことができたことをうれしく思っております。

諸兄におかれましては、お身体と安全に気をつけて末永くR100RSとともに楽しくお過ごしになることを祈っております。
バイク史に残る名車R100RSをこよなく愛していただき有難うございました。

PS.
この機会に、
私のR100RS(1992年最終型)をご縁のある方にお譲りしたいと思います。
自分で言うのもなんですが、外観・機関ともにとても程度のよい個体であると自負しております。興味のある方はご連絡ください。
では、よろしくお願いします。

        R100RSクラブ ふらっとオヤジ
Posted at 2015/01/03 18:10:43 | コメント(5) | トラックバック(0) | クラブミーティング | 日記
2014年03月13日 イイね!

ユーザー車検

ユーザー車検先日、ユーザー車検に行ってきた。
予め国土交通省のWebサイトで予約。
当日、書類を揃えて検査場へ。
受付で陸事職員に書類をチェックしてもらった後、ライン入場の列に並ぶ。
最近は検査ライン入場前に車体と灯火回りをチェックする。もちろん車台番号のチェックは欠かさない。今回はメジャーをとり出して車幅も計測。次はいよいよ検査ライン入場。信号機が青になったらスタートだ。
2輪車のブレーキとスビードメーターのテスターは4輪車用の左車輪と右車輪の間、つまり中央に設置されている。先ずは前輪ブレーキテスト、ローラーがタイヤを回転させ始めたら検査官の「ブレーキをかけて下さい」の合図にあわせてブレーキレバーを握る。次はバイクを少し前進、リヤータイヤをローラーにのせる。やはリ「ブレーキをかけて下さい」の声にあわせて右足でブレーキペダルを踏む。次はスピードメータテストだ「スピードが40Kmになったらホーンを鳴らして下さい」との声が聞こえると、ローラーがタイヤを回し、スピードメーターがどんどん上昇する。40Kmを指したらホーンボタンを押す。3ツとも合格だ。ローラーを後にして、次はヘツドライトテストへ、最後の難関だ。路面にかかれた停車位置でハイビームにして待っていると横からヘッドライトテスターがレール上を移動してきてバイクのヘッドライトと正対してヘッドライト中心位置を探す動作開始、しばしテスターが上下左右にピクピク動く、光軸とともに照度も測定して合否判定を電光掲示板に表示する。「○」の表示がでた。
検査官から書類に合格印をもらって検査終了。検査ラインを後にして、新車検証交付受付に書類を提出するとほどなく新しく印字した車検証が交付されて全て終了。
めでたく車検合格の巻でした。
車検で浮いた費用は、しっかりとメンテナンス費用にまわすことは言うまでもない。

ではでは(*_*)
Posted at 2014/03/13 18:27:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2014年03月02日 イイね!

今春のR100RSクラブのミーティング開催は見送り!

今春のR100RSクラブのミーティング開催は見送り!毎年、4月に開催しておりましたR100RSクラブのミーティングですが、事情により今年の開催を見送ります。
ご了承ください。

                    R100RSクラブ
Posted at 2014/03/02 08:13:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | クラブミーティング | ニュース
2013年09月15日 イイね!

2013北の大地へ>9日目&最終日

2013北の大地へ>9日目&最終日およそ1ケ月遅れで記しているブログもこれで最終回。

今日は1日フェリー船内で過ごす。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

さて、今回ブログに書き忘れたことなど、北海道ツーリングを振り返ってみることにする。

【道内1日目】
小樽から稚内へ。
午前中、R231走行中に前を走る軽四保冷車、左側面にある保冷庫の扉が開放して車の揺れにあわせて開いたり閉じたりしているではないか。自車の左側バックミラーに常に写っているはずなのに気づかないのだろうか、気づいても停車しないのだろうか。走行ラインも左右に蛇行している、かなり走った後、居眠りゾーンで停車…。
R232走行中、対向のライダーが大きなジェスチャーで右の手の平を広げて上下方向に振ってこちらにアピールしてくれる、「スピ-ドを押さえて、押さえて」という合図だ。ほどなくパトカーがルーフ上に計測レーダーを装備して待ちかまえていた。ライダー氏 ありがとう!。
さらに行くと、車載のGPS付レーダー探知機から「追尾式取締リエリアです。」とのアナウンスあり、直後に左側路肩物影に2名乗者で追尾待機しているパトカー発見。
この日はパトカーが頻繁に出没する日だった…。

【道内2曰目】
稚内から丸瀬布へ。
出発直後のみ雨、カッパ着用を決めて出発したのが好判断。宗谷岬で下車しない横着は今回が初めて。
そういえば8年前、同行者が宗谷岬の石碑の上に水筒を忘れてきたこともあった。

【道内3日目】
丸瀬布から知床に行って弟子屈へ。
今回の知床はガスッていて視界不良、初めて訪れたPCX君達はがっかりかもしれないが、次回好天であれば倍返しの感動間違いなし。何度もチャレンジしよう!。

【道内4日目】
弟子屈から十勝岳温泉へ。
毎回、ツーリングコースは晴天コースと雨天コースの2本立てで計画準備して道内入り。雨天コースとはショートカットで距離短縮するコースだ。宿泊地(宿舎)を決めているので雨天でもショートカット出来ない場合もあるが、いろいろ地図を見ながら計画するのが楽しい。
この日は雨模様のため雨天コースだ。石北峠を東から登ったのは初体験。
そうそう、石北峠の登りで先行する相棒のバイク下部から落下したように見えた物体は何だったんだろう???。捜索するも見当たらず。
今までの北海道ツーリングで先行する同行者が走行中に落とした物、「無線のアンテナ」>道路上を転がっていったアンテナは無事回収。 高速道路上で「地図(ツーリングマップル)」>派手に吹っ飛んでいった回収は諦めた。 蕎麦屋で昼を食べている間にバイクにひっかけておいたグローブが風で飛ばされ大捜索したことも…。30mほど飛ばされて車道にあったのを発見!。
この日は雨コース選択のため、北海道ツーリングのハイライトである糖平国道&三国峠、それに阿寒横断道路を走れなかったのは残念。

【道内5曰目】
十勝岳温泉から札幌へ。
この日も雨を避けるべく、雨天コースの選択をしたが運悪く雨に遭遇。結果論としては富良野から最寄りの滝川ICに直行していればカッパの世話にならずに済んだと思われる。でも、後になってみれば苦労したツーリングほど印象に残るものだ。

【道内6曰目】
札幌から小樽へ。
ツーリングといえないほどの短距離、短時間の移動だ。あえて最終日に朝早くから夕刻まで走りたいとは思わない。小樽フェリーターミナル上階にあった展望風呂が閉鎖になったのは残念だ。
フェリーターミナルに東海地方のナンバーをつけたケータハムが停まっていたなぁ。セブンで北海道ツーリングも格別だろうな。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

さあ、舞鶴港が近くなってきた、下船準備だ。意外と涼しいので助かる。いつものムーッとするまとわりつくような暑さを覚悟していたのだが…。
バイクデッキではなく、四輪と同じ甲板からはすごく下船しやすい、しかもバイクが一番手の下船だ。

今夜は東舞鶴のビジホに泊まる。居酒屋で打ち上げしたのはいうまでもない。

夜が明けた。10日目の朝だ。
ホテルで朝食を済ませチェツクアウト。フロントの方が見送りに出てくれた。
今日は空模様の心配はない。9時前に舞鶴東ICから若狭道に乗る。途中、R27&R9を経て京都従貫道に乗って帰った。途中小休止あり、自宅には午前11時頃に無事に到着。


今回の北海道ツーリングでは出発前から兆候のあった腰痛をツーリング初日から悪化させてしまい、相棒には心配と迷惑をかけてしまった。おかげで腰をかばいながらも無事に予定通りのツーリングができた。感謝、感謝である。

この9泊10日にわたるブログにお付き合いいただいた諸兄にもお礼を申し上げます。有り難うございました。。


小樽の六花亭



北海道よサヨウナラ~。
Posted at 2013/09/15 17:58:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | 北海道ツーリング | 日記
2013年09月01日 イイね!

2013北の大地へ>8曰目

2013北の大地へ>8曰目いよいよ道内最終日。

このところ最終日はあまり走らない。
ショートツーリングのプランをいくつか考えていたが、相棒と相談して、最も走行距離の少ないプランに決めた。札幌から小樽フェリーターミナルヘ直行し、バイクを置いて、朝里川温泉入湯とオタブラだ。

札幌の朝はゆっくりだ、しかし出発直前の地下駐車場でチョッとしたハプニングが…。
バイクに荷物の積み込みをしていた相棒が「タブレツトPCが見当らない!」というではないか。大捜索が始まった。チェックアウトした部屋も探してもらったが見つからない。出発前に手元にあったPCが見当たらないてどういうことだろう???。探すこと30分「あった~。」見つかってよかった。「こんなところにあったんか~。」で一件落着。お騒がせしました。

地下駐車場から地上に出て札幌市街から札幌北ICを目指すが、うっかり豊平川を見落としてしまい東へ行き過ぎてしまった。すぐに気がついてUターンし、豊平川沿いに北上する。
札幌北ICより札樽道(さっそんどう)を小樽方面に向かう。今年の北海道もこれで走り納めだ。
途中、覆面パトカーに乗用車が捕まっていた。我々も注意せねば。今まで北海道ツーリングでは無事故無違反を続けている。
無事に小樽フェリーターミナルに到着。あ~北海道ツーリング楽しかった。

ライディングウェアを着替えてタクシーで朝里川温泉に向かう。トンボタクシーは坂の町小樽の裏道近道を通ぅて朝里川温泉につれていってくれた。良心的なタクシーだ。

ホテルでは、まず入浴、大きな露天風呂もある。
湯上がりはレストランヘ。小樽ビールで乾杯だ。サービスランチとやらでCPは高いのだがオーダーをよく間違える…。
食事後、小樽駅までホテルの送迎バスがでるというので乗車した。短時間の乗車だが睡魔が襲ってくる。

この後は小樽散策だ。でももう何回も来ているので行きたいところがない。オッサン2人でオルゴール堂でもないし…。いつかみたいにスリラーカラオケでも行くか?。

やがて夕食の時間になった。北海道最後の晩餐は政寿司へ。ここでも30~40分待ちだ。繁盛店だなぁ。
美味しくいただき店を出る。

相棒の希望でJRにひと駅だけ乗る、小樽~南小樽間だ、ICOCAが使えて喜んでいた。
南小樽駅からフェリーターミナルまでは徒歩だ。運河を渡らなければならないので少し遠回りになる。時間はタッブリあるので、夜の散歩だ。
フェリーターミナルには我々の乗るフェリーが入ってきていた。たくさんのバイクが下船してきている。100台ぐらいあったように思うお盆休みを利用したツーリングだ。
我々は南行フェリーの乗船列に並ぶ。
南行きもバイクの乗船が先だ。バイクは30台ほど。
いよいよ乗船、空いているのでバイクデッキを使わず、四輪車の横に並べる。バイクデッキと比べると非常に停めやすい。いつも思うが、あの狭く、しかも路面に傾斜やチェーンなどの障害物のあるバイクデッキはなんとかならないだろうか。バイク運賃による利益は四輪車よりもずいぶん高率だと思うのだが…。

部屋に入るやいなや一番風呂に飛び込んだ。
サッポロクラッシックを開ける頃にはドラが鳴っていた。

北海道の思い出話しをしながら夢の世界へおちて行く。

おやすみなさい。北の大地よさようなら!。

小樽駅の駅舎の天上。


小樽の手宮線跡地。


フェリー乗船待ちの図。


ではでは(*_*)

Posted at 2013/09/01 18:45:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 北海道ツーリング | 日記

プロフィール

「琵琶湖一周時計回りにぐるり!

何シテル?   10/13 08:58
R100RSを2台乗り継ぎ現在に至っています。「細く長く」をモットーに、安全快適なツーリングを心がけ、楽しんでおります。よろしくお願いします。
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