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もんちっち_♂のブログ一覧

2018年10月09日 イイね!

アウディミュージアム2017 NSU Automobil AG 60周年記念

アウディミュージアム2017 NSU Automobil AG 60周年記念昨日でBMW Welt&Museumのレポートは終わりましたが、おっと2017年のドイツ遠征でまだレポートが残っておりました。
BMWの本拠地ミュンヘンから北上すること1時間、インゴルシュタットへ・・・そこがアウディの本拠地であり、BMWのWeltに相当する新車引き渡しのアウディフォーラムとミュージアムであるMobil Museumuがあり、アウディと合併することとなったNSUが1957年に創業してちょうど60周年を記念した企画展が開催されていました。それをちゃちゃっとレポートいたします。














インゴルシュタットにある本社工場に隣接しているアウディフォーラム。
ドイツメーカーの多くは、工場に新車引き渡し専用のセンターを設けており、BMWではWelt、VWではアウトシュタッドなんかがその役割を果たしており、アウディはフォーラムがそれに該当しします。
新車引き渡しセンターのほかに、アウディのグッツを扱うコレクションショップ、さらにはカフェやアウディデザインを紹介するギャラリーなども併設されています。
訪問当日は、土曜日ですでに引き渡しは終わりかけ、フォーラムも16時で閉館だったので引き渡しコーナーも、管内各所も閑散としておりました。

そしてミュージアムへ・・・


ここがアウディモバイルミュージアム。未来的な建物にアウディの歴史が詰まっております。


ミュージアムは入館するとまずエレベーターで最上階へ・・・このエレベーターにある年代の変わるディスプレイで創業当時にワープする仕掛けになります。


で、アウディが4社合併する前に創業が一番古いメーカーだったホルヒからミュージアムはスタートするのですが、そこからレポートをするととんでもなく時間がかかるので、ここから一番下階の0フロアへ直行いたします。

そしてNSU 自動車創業60周年記念の展示へ・・・


このパネルにNSUの創業の歴史が書かれていますが、ドイツ語と英語だったのでなんとなくしかわかりませんでした。
簡単に歴史を説明すると・・・
「1873年にニット編み機製造企業として設立され、1884年にネッカー川とズルム川(ドイツ語版)の合流する街ネッカーズルム(Neckarsulm)に移る。NSUのブランド名はネッカーズルムに由来したものである。

オートバイの製造を開始し、1892年には完全にオートバイ製造企業になり、1905年には自動車製造に進出。しかし、1932年に自動車部門はフィアットに買収されてしまった。第二次世界大戦中に開発製造したものに無限軌道オートバイともいえるケッテンクラートがある。二輪車生産台数はホンダに抜かれるまで世界一であった。

そして1957年、小型車の「プリンツ」を発表して自動車製造を再開。社名もNSU Automobil AG (後に NSU Motorenwerke AG) になった。」

この1957年から数えて2017年が自動車製造再開からちょうど60周年になったわけです。


NSUのオートバイク製造の展示について。


そしてNSUがマツダに先駆けること1964年に発表したロータリーエンジンについての展示解説があります。




そしてNSUがロータリーエンジンを搭載したヴァンケルスパイダーやRo80がロータリーエンジンとともに展示されていました。

そしてロータリーと言えば我らがマツダのコスモが、なななんと展示されていました!










ちょっと傷や破損がありましたが、それでもアウディのミュージアムでマツダコスモが見れるなんて思いもしませんでした。
2017年のドイツ遠征は、フランクフルトショウ、アウグスブルグのマツダクラシック、そしてここアウディフォーラムで3台目コスモを見て見事にフィニッシュすることができました。
目でしたしめでたし!

で次回からパリサロンと秘蔵ミュージアムの数々をレポートしていきます。では!こうご期待しないでお待ちください。
Posted at 2018/10/09 23:39:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車ミュージアム | 日記
2018年10月08日 イイね!

BMW Welt&Museum 2017 Vol.6

BMW Welt&Museum 2017 Vol.6去年のことは今日中に…
やっとこさ今年の欧州遠征から本日帰還いたしましたので、BMW Welt&Museum 2017のレポートは本日をもって終了いたします。
最後は、とっておきの取っ手だし!いや、取って出し!
エルビスプレスリーが所有していた507のレストア車の展示をどうぞ!


ELVIS’BMW 507・・・
BMW Weltから約10分の所にある、同じミュンヘン市内のBMW グループクラシックという施設があり、そこでエルビスプレスリーが所有していたロードスター507をレストアし、その過程を紹介しながら、完成した実車がちょうど展示されていました。










ボロボロに錆びた507を入念に、そして綿密にレストアしていった過程がパネルやショウケースに展示されたパーツとともに説明されていました。


錆びてオレンジになったのではなく、もともとホワイトのボディカラーだったのに、ファンがボディに口紅を塗ったことが原因でレッドに塗り替えられ、それが年月を経てオレンジのようになったようです。
そしてレストア後にホワイトのボディに戻されたのでした。


BMWミュージアムにある螺旋階段の回廊には、キスマークの数々が・・・
そして↓


レコード盤のステージに展示されているのが、エルビスの507です。
実は、エルビスプレスリーが兵役でドイツに駐留していた時期にこの507を購入し、アメリカに持ち帰ったそうです。












実車はかなり綺麗にレストアされていました。また新しくラインで新車を製造したかのようです。
本革シートのギャザーの膨らみも見事です。








螺旋階段の回廊には、エルビスが所有していた当時の貴重な写真や、レストア後のディテールなどの写真が展示されていました。

ポルシェもしかり、ベンツもしかり、BMWもこう言った企画展があるので、ミュージアムに一度行ったきりでは飽き足らなくなるのです。
今年もBMWミュージアムを訪ねましたが、残念ながら次の企画展準備中で正直がっくり君でしたが、またいつか企画展に巡り合える時に訪れたいものです。
では!
Posted at 2018/10/08 22:33:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車ミュージアム | 日記
2018年10月03日 イイね!

BMW Welt&Museum 2017 Vol.5

BMW Welt&Museum 2017 Vol.5いよいよBMWミュージアム本体内部へ・・・
BMWは、2017年BMWに社名を改名してから100周年を迎え、それを記念した展示をしているかと思ったんですが、特別そういったことはなく、通常の展示と、後程紹介する特別コーナーやエルヴィスプレスリーが所有していた有名なロードスター507のレストア作業の展示が主だったものでした。


100周年を記念した100マスターピースのパネル展示。


入口ゲートから入ってすぐにある不思議なオブジェ?目に見えにくいワイヤーに通された多くの球体が動き、かつての名車のスタイルを表現しています。






飛行機のエンジンから、バイク、そして電力会社の車両なども展示されています。


このコーナーが100周年の特別展示だったんでしょうか?
歴代のロードスターやクーペ、そして最新のi8につながるように100周年の歴史を車両で紹介しているようでした。

328

1938年製の328。有名なロードスターですが、このスタイルなら当時レーシングカーとしても通用しそうなものですね。最近、オークションでは相当高額で取引されているようです。

3.0CSi



そして美しいBMWの系譜はこのクーペに継承され、のちの初代6シリーズにつながります。
この頃のBMWがあったからこそ、我々の世代はBMWをかっこよく憧れを抱くようになったと思いますね。真横から見たシルエットが美しい。久しぶりに見ましたが、リアのオーバーハングが結構長かったですね。それよりも、キャビンのデザインが美しく、これぞ黄金比と思える処理です。初代ソアラが6シリーズをお手本にしているようですが、僕はその祖先である3.0CSiの方がさらに美しく感じますね。

Vision Efficient Dynamics


現在のi8を出す前に提示されたコンセプトカー、ビジョンエフィシエントダイナミクス。
確か2010年、東京駅八重洲口のグラン東京に開設されたBMWのギャラリーでお見掛けした以来ですね。BMWのデザインキーであるキドニーグリル以外、BMWらしいデザインキーが見当たらないのに、BMWであり、ちゃんと未来を提示していたことに感銘を受けましたね。それが市販車であるi8でちゃんと具現化されていることにも驚きました。






従来のエンジンメインの展示も健在でしたが、館内を見回すと、デジタルウォールが採用され、ドイツで流行りのデジタル化が進行していましたね。




BMWBMW最主力の3シリーズのコーナーも健在。今年パリサロンで3シリーズが発表されると、3シリーズ特別展示があっても不思議ではありませんね。
新型3シリーズは、パリサロンで明日見ますので、またお伝えいたします。
Posted at 2018/10/03 14:32:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車ミュージアム | 日記
2018年09月30日 イイね!

BMW Welt&Museum 2017 Vol.4

BMW Welt&Museum 2017 Vol.4BMW Welt&Museum 2017シリーズ、Weltのレポートが終了してついにミュージアムへ突入いたします。
通常の展示に加え、BMWが誇る名車507のレストア作業の過程を追った企画展もあったので、そこもぬかりなくレポートいたします。
ではミュージアムのレポートをどうぞ!





1935 BMW335




1954 BMW502




1968 BMW3.3Li





BMW Weltから歩道橋を渡り、BMWミュージアムのエントランスへ・・・
入ってすぐに1939年の335と1954年の502、1968年の3.3Liの3台がお出迎え。
現在でいう5シリーズから7シリーズに相当する高級車たち。
戦前から戦後、急速にBMWの高級車の姿も変化していきましたね。キドニーグリルも・・・
ワタクシのような世代には、BMW3.3Li時代のデザインからBMWが認識できますね。この3.3Liのデザインはのちの6シリーズに通ずるものがありますから。

ではそろそろミュージアム内部へ・・・
Posted at 2018/09/30 21:48:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車ミュージアム | 日記
2018年09月28日 イイね!

BMW Welt&Museum 2017 Vol.3

BMW Welt&Museum 2017 Vol.3今夜もまたまた、まだまだありますBMW Weltの世界。
今夜でそろそろ終わりにしないと次に行けないので・・・
欧州ではドイツだけじゃなく、会社でクルマの貸与があるので、企業向けに用意された仕様が存在するようです。俗にいう「カンパニーカー」ってやつで、そのビジネス仕様のBMWからご紹介いたします。

5シリーズビジネス仕様





ビジネスアスリートのキャッチコピーで、紹介されたカンパニーカー仕様のコーナー。
ぱっと見ノーマルの5シリーズと変わりません。ようなカンパニーカーとして必需品となるような装備しているそうです。欧州では会社の役職によって選べるクルマが違うようで、5シリーズになると管理職や役員クラスが選ぶクルマになるようです。
カンパニーカーを仕事と私用で使えるようですが、色々と細かい規定や税制がドイツでは決められているようですが、会社のクルマを通勤や営業で使いながらプライベートでも使えるとは羨ましい制度ではありますね。
社有車の私用規定

BMW i







BMW i のコーナーももちろん健在!ただしフランクフルトショウでワールドプレミアムを迎えたマイナーチェンジ版のi3はまだ展示されていませんでした。



実はこの2Fみたいなところで、BMW車の引き渡しが行われているようです。隣に本社工場があるので、この工場で生産されたクルマが引き渡しされるようです。







歩道橋を渡り、本社工場を横目にしてBMWミュージアムへ・・・
明日っからミュージアムの世界へ誘います。
Posted at 2018/09/28 23:39:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車ミュージアム | 日記

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「パリサロン2018 ルノー Vol.1 http://cvw.jp/b/174658/42080739/
何シテル?   10/19 22:48
いすゞビークロスオーナー&ファンクラブ【VehiSQUARE(ビースクエア)】の世話人にして、国内導入が見送られたいすゞ最後のSUV「AXIOM(アクシオム)」...
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