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もんちっち_♂のブログ一覧

2019年01月02日 イイね!

欧州自動車ミュージアム&ギャラリー遠征2018 ダイジェスト (ドイツ編)

欧州自動車ミュージアム&ギャラリー遠征2018 ダイジェスト (ドイツ編)昨晩は・・・に続いて、今晩はでは昨年ドイツで巡った自動車ミュージアム&ギャラリーをざざっとお伝えいたします。
フランクフルトを起点に南のミュンヘンへ、まるっと1日だけで5か所、約500kmを走破して来ました。




ポルシェミュージアム









まずはシュッツトゥガルトにあるポルシェミュージアム。フランクフルト空港からレンタカーで約180kmで、2時間弱で到着。
2018年はポルシェが創業してから70周年を迎えた記念すべき年で、初の量産車356から最新のポルシェまでを展示した企画展が開かれていました。
創業70周年の企画展に合わせて、日本のポルシェオーナーズクラブの代表が自ら356クーペを運転してユーラシア大陸を横断してポルシェミュージアムまでたどり着いていました。
いつもながらポルシェの企画展は興味深く、毎年訪れたくなりますね。
入場料は8€ 開館時間は9時から18時 休館日は月曜日です。
ポルシェミュージアム公式サイト

NSUミュージアム





シュッツトゥガルトから西へ約50km行ったネッカーズルムにあるNSUミュージアム。
NSUはアウディの前身となったメーカーの一つであり、バイクメーカーから自動車製造に乗り出し、さらに1950年代ロータリーエンジンを世界で初めて搭載したメーカーでもあります。
ちょうど自動車雑誌ENGINEをパリ渡航前に羽田空港の書店で購入した時にアウディ特集でNSUミュージアムの取材記が載っていたので行ってみました。
クルマの展示もさることながら、バイクの展示は地下1階から地上4階まで所せましとびっちり展示してあり、昔の洞窟やワイン蔵を彷彿とさせる建物のつくりと相まってドイツらしい味のある歴史展示にしびれましたね。
入場料は6€ 開館時間、休館日は不明。

アウディフォーラムネッカーズルム







NSUミュージアムから約5分のところにあり、アウディがドイツ各所に設けているギャラリー。新車引き渡し用のショールームも兼ねており、アウディの本拠地インゴルシュタッドではミュージアムを併設していますが、ここネッカーズルムでも一部歴代の名車や、先ほど紹介したNSUのバイクも展示してあります。
入場は無料です。平日は朝9時から夕方18時くらいまで開いているようですが、訪れた土曜日は昼13時までの営業になっているようです。かなり綺麗でショールームにしてはでかい建物でした。

BMW Welt&ミュージアム、BMWクラシック











ミュンヘンが本拠地のBMW。オリンピック公園に隣接する場所に、BMWの本社があり、そこにWeltなる巨大なギャラリーがあり、さらにミュージアムが存在します。Weltとはドイツ語でWorldを意味し、BMWだけでなく傘下にあるミニやロールスロイスの展示もありますし、新車の引き渡し場やレストランも併設されています。
ミュージアムは訪れた際、次の企画展に合わせて改装中であまり見れませんでした。
さらにWelt&ミュージアムから10分ほど車で移動するとBMWクラシックなる施設があり、レストアされた貴重なBMWやミニの車両が見れますが、あいにく閉館時間を過ぎており取材できませんでした。次はクラシックも見たいものです。
Posted at 2019/01/02 21:08:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車ミュージアム | 日記
2019年01月01日 イイね!

欧州自動車ミュージアム&ギャラリー遠征2018 ダイジェスト (フランス・スウェーデン編)

欧州自動車ミュージアム&ギャラリー遠征2018 ダイジェスト (フランス・スウェーデン編)明けましておめでとうございます。本年も「iZONE~クルマ狂の儚い戯言…~」をよろしくお願いいたします。
新年早々でなんですが、まだ昨年のレポートがたまりにたまっておりますので、まずはそれをざざざっとダイジェスト版に先行発表して明日以降ゆっくり詳細版を公開していきます。
ではまずは、昨年パリサロンと併せて巡った欧州の自動車ミュージアム及びギャラリーのダイジェスト版をお伝えします。

シトロエンヘリテイジ










シトロエンヘリテイジ、またの名を「シトロエン・コンセルヴァトワール」とも呼ばれるシトロエンの博物館です。
パリの近郊にあり、シャルルドゴール空港からレンタカーを借りて約15分ですが、朝夕は通勤ラッシュで近郊の道が混むため30分は裕にかかりますね。
シトロエンの工場跡地にあり、今では物流関係の倉庫が広大な敷地にあり、その一角の倉庫の中にシトロエンヘリテイジが存在します。いうなれば、座間にある日産の記念庫のようなものです。
来館するには予約が必要で、後でご紹介するwebページからアクセスしてください。
入場料は10€ シトロエンのOBによる案内も、関連団体で行っているようです。

紹介webサイト シトロエン・コンセルヴァトワール

創業当時からの歴代名車もさることながら、最近のコンセプトカーまで収蔵されております。


DS WORLD PARIS









パリ市内中心部、シャンゼリゼ通りの近くにあるDS専門のギャラリーです。ここは入場無料で一般開放されていますが、DSのディーラー的な役割と、DSグッツの販売も兼ねています。DSがシトロエンのプレミアムブランドとして独立したせいか、高級ブティック的な作りなっているため、少々敷居が高く、外観からしても入りずらいですが、ここはひとつ勇気をもってせっかくパリに来たのだからと思って入ってみて下さい。
関連webサイトはこちらです → DS WORLD PARIS

4階建ての建物ですが、ギャラリーは地下1階と地上1~2階に展示。地下1階と地上1階に現在市販されているDS車を展示し、地上2階に初代DSが季節ごとに様々なバージョンが入れ替えで展示されています。

ボルボミュージアム











スウェーデン第二の都市、イエテボリにあるボルボ本社工場にほど近い港にあるボルボミュージアム。こちらはしっかりとした専用ミュージアムです。現在では乗用車中国の吉利(ジーリー)グループの傘下に入り、トラック部門はルノートラックスや日本のUDトラックスを傘下に収めているものの、このミュージアムには乗用車だけでなくトラックも展示されています。
予約の必要は特別なく、入場料は100スウェーデンクローネかかります。
開館時間は月~金が午前10時~午後5時、土日が午前11時~午後4時になっています。
近郊にあるボルボビジターセンターでは工場見学とセットで見れますが、こちらは予約が必要です。
関連webサイトはこちらになります→ Volvo museum

ボルボもコンセプトカーの展示もありましたし、ボルボが協賛するオーシャンズカップの特設コーナーやトラックや農業機械のトラクターまでくまなく展示されています。
Posted at 2019/01/01 22:38:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自動車ミュージアム | 日記
2018年11月29日 イイね!

シトロエン・コンセルヴァトワール Vol.1

シトロエン・コンセルヴァトワール Vol.1パリサロン2018はとりあえず終了し、パリサロンに行く前にシャルルドゴールから降り立って立ち寄った秘密基地へ・・・欧州モーターショウに参戦したら、必ず敢行する自動車ミュージアムツアー。
2018パリサロン&欧州弾丸遠征のミュージアム巡り第一弾は、シトロエンのミュージアム「シトロエン・コンセルヴァトワール」でございます。
では今夜からレポートいたします。




10月3日 現地時間9時30分到着
シトロエンコンセルヴァトワールは、シャルルドゴールからレンタカーを借り、僅か15分の距離のはずでしたが、周辺は朝のラッシュで30分かかりました。
パリ郊外のオルネー=スー=ボワ市にあるのですが、場所はシトロエンの工場や倉庫がある一角にあり、バスなどの公共交通で行くのはちょっと難しいですね。
正直わかりにくい場所です。敷地はだだっ広いんですが・・・
ポルシェミュージアムみたいなものとは違い、シトロエンコンセルヴァトワールに近いミュージアムといえば、日産自動車の座間記念庫でしょうか?倉庫に過去の名車が保存されていると思っていただくといいかもしれません。
到着してしばらくすると、なかなか珍しいベルリンゴのピックアップが到着。なかなかファンキーですね。




おっもいドアを開けると、すぐに受付があって、反対側にでかい歯車が展示してあります。
ここは基本的に予約が必要で、メールで訪問日や人数を連絡し、折り返しのメールが来るようになっています。入場料は10€ シトロエンのOBさんが務めるガイドツアーもありますが、別途予約と料金が必要のようです。


ここが記念庫の入り口です。


まさにフランス版座間記念庫?倉庫に名車がずらり勢ぞろいです。




創業者の部屋や創業当時の名車が展示されています。

ということで、これからレポートを終わるまでしつこくいたします。
Posted at 2018/11/29 22:58:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車ミュージアム | 日記
2018年10月09日 イイね!

アウディミュージアム2017 NSU Automobil AG 60周年記念

アウディミュージアム2017 NSU Automobil AG 60周年記念昨日でBMW Welt&Museumのレポートは終わりましたが、おっと2017年のドイツ遠征でまだレポートが残っておりました。
BMWの本拠地ミュンヘンから北上すること1時間、インゴルシュタットへ・・・そこがアウディの本拠地であり、BMWのWeltに相当する新車引き渡しのアウディフォーラムとミュージアムであるMobil Museumuがあり、アウディと合併することとなったNSUが1957年に創業してちょうど60周年を記念した企画展が開催されていました。それをちゃちゃっとレポートいたします。














インゴルシュタットにある本社工場に隣接しているアウディフォーラム。
ドイツメーカーの多くは、工場に新車引き渡し専用のセンターを設けており、BMWではWelt、VWではアウトシュタッドなんかがその役割を果たしており、アウディはフォーラムがそれに該当しします。
新車引き渡しセンターのほかに、アウディのグッツを扱うコレクションショップ、さらにはカフェやアウディデザインを紹介するギャラリーなども併設されています。
訪問当日は、土曜日ですでに引き渡しは終わりかけ、フォーラムも16時で閉館だったので引き渡しコーナーも、管内各所も閑散としておりました。

そしてミュージアムへ・・・


ここがアウディモバイルミュージアム。未来的な建物にアウディの歴史が詰まっております。


ミュージアムは入館するとまずエレベーターで最上階へ・・・このエレベーターにある年代の変わるディスプレイで創業当時にワープする仕掛けになります。


で、アウディが4社合併する前に創業が一番古いメーカーだったホルヒからミュージアムはスタートするのですが、そこからレポートをするととんでもなく時間がかかるので、ここから一番下階の0フロアへ直行いたします。

そしてNSU 自動車創業60周年記念の展示へ・・・


このパネルにNSUの創業の歴史が書かれていますが、ドイツ語と英語だったのでなんとなくしかわかりませんでした。
簡単に歴史を説明すると・・・
「1873年にニット編み機製造企業として設立され、1884年にネッカー川とズルム川(ドイツ語版)の合流する街ネッカーズルム(Neckarsulm)に移る。NSUのブランド名はネッカーズルムに由来したものである。

オートバイの製造を開始し、1892年には完全にオートバイ製造企業になり、1905年には自動車製造に進出。しかし、1932年に自動車部門はフィアットに買収されてしまった。第二次世界大戦中に開発製造したものに無限軌道オートバイともいえるケッテンクラートがある。二輪車生産台数はホンダに抜かれるまで世界一であった。

そして1957年、小型車の「プリンツ」を発表して自動車製造を再開。社名もNSU Automobil AG (後に NSU Motorenwerke AG) になった。」

この1957年から数えて2017年が自動車製造再開からちょうど60周年になったわけです。


NSUのオートバイク製造の展示について。


そしてNSUがマツダに先駆けること1964年に発表したロータリーエンジンについての展示解説があります。




そしてNSUがロータリーエンジンを搭載したヴァンケルスパイダーやRo80がロータリーエンジンとともに展示されていました。

そしてロータリーと言えば我らがマツダのコスモが、なななんと展示されていました!










ちょっと傷や破損がありましたが、それでもアウディのミュージアムでマツダコスモが見れるなんて思いもしませんでした。
2017年のドイツ遠征は、フランクフルトショウ、アウグスブルグのマツダクラシック、そしてここアウディフォーラムで3台目コスモを見て見事にフィニッシュすることができました。
目でしたしめでたし!

で次回からパリサロンと秘蔵ミュージアムの数々をレポートしていきます。では!こうご期待しないでお待ちください。
Posted at 2018/10/09 23:39:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車ミュージアム | 日記
2018年10月08日 イイね!

BMW Welt&Museum 2017 Vol.6

BMW Welt&Museum 2017 Vol.6去年のことは今日中に…
やっとこさ今年の欧州遠征から本日帰還いたしましたので、BMW Welt&Museum 2017のレポートは本日をもって終了いたします。
最後は、とっておきの取っ手だし!いや、取って出し!
エルビスプレスリーが所有していた507のレストア車の展示をどうぞ!


ELVIS’BMW 507・・・
BMW Weltから約10分の所にある、同じミュンヘン市内のBMW グループクラシックという施設があり、そこでエルビスプレスリーが所有していたロードスター507をレストアし、その過程を紹介しながら、完成した実車がちょうど展示されていました。










ボロボロに錆びた507を入念に、そして綿密にレストアしていった過程がパネルやショウケースに展示されたパーツとともに説明されていました。


錆びてオレンジになったのではなく、もともとホワイトのボディカラーだったのに、ファンがボディに口紅を塗ったことが原因でレッドに塗り替えられ、それが年月を経てオレンジのようになったようです。
そしてレストア後にホワイトのボディに戻されたのでした。


BMWミュージアムにある螺旋階段の回廊には、キスマークの数々が・・・
そして↓


レコード盤のステージに展示されているのが、エルビスの507です。
実は、エルビスプレスリーが兵役でドイツに駐留していた時期にこの507を購入し、アメリカに持ち帰ったそうです。












実車はかなり綺麗にレストアされていました。また新しくラインで新車を製造したかのようです。
本革シートのギャザーの膨らみも見事です。








螺旋階段の回廊には、エルビスが所有していた当時の貴重な写真や、レストア後のディテールなどの写真が展示されていました。

ポルシェもしかり、ベンツもしかり、BMWもこう言った企画展があるので、ミュージアムに一度行ったきりでは飽き足らなくなるのです。
今年もBMWミュージアムを訪ねましたが、残念ながら次の企画展準備中で正直がっくり君でしたが、またいつか企画展に巡り合える時に訪れたいものです。
では!
Posted at 2018/10/08 22:33:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車ミュージアム | 日記

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「LA AUTO SHOW 2018 BMW&MINI http://cvw.jp/b/174658/42410488/
何シテル?   01/14 21:01
いすゞビークロスオーナー&ファンクラブ【VehiSQUARE(ビースクエア)】の世話人にして、国内導入が見送られたいすゞ最後のSUV「AXIOM(アクシオム)」...
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