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もんちっち_♂のブログ一覧

2007年11月25日 イイね!

ひひょうの会レポート 新型フィット1.3G

ひひょうの会レポート 新型フィット1.3Gさて試乗へ…
とにかく静か。アイドリング時から静か、走らせても静か、エアコンのファンの音がきちんと聞こえるほど静かである。ハイブリッド車のモーター走行ほどではないけど、信号待ちの際もアイドリングストップしているんじゃないかと思ったほど。
エンジン屋のホンダにしては、エンジンの存在を意識しないクルマかもしれない。
それでも1.3リッターにしては必要十分な走り。これはCVTの制御に助けられている部分もあるかもしれませんが、アクセルを吹かして加速しても下手にエンジンが吹けてわんわん言わないこと。とにかくスムースで、ストレスがない。
あと、ボクがどんなクルマに乗っても気になるのが路面から伝わるロードノイズだが、これもしっかりした走りの割りになかった。
乗り心地・操縦性も、ショックのストロークが取れていてゆったりしていながら、機敏さもある。ボディの剛性がきちんと取れているおかげなんでしょうね。
とにかく短時間で平坦路での不快な点は一切なかった。
以上のようなインプレションだと、よく出来ているけど、つまらないと思われるかもしれないが、このクラスのスタンダードといわれるクルマとしてやはり必要な出来だと思った。この点、デミオは過剰さを排除したゆえに分が悪い。

インパネは旧型を少ししか乗ったことがなかったので、その進化がよくつかめなかった。確かに今の標準レベルの質感はあるのかもしれませんが、それほど質感が高いインパネだとは思わなかった。特にインパネに使われているプラスチック類は、造形自体凝ったものでも質感はそれほどでも。メーターが自発光式にはなっていたんですが、あくまでも目盛りの部分だけであって、数字までが自発光になっていなかったため、上級車に使われている自発光メーターとは違う簡易的なものを感じました。数字まで自発光でないと本当の意味での視認性の良さはないなと思う。
あと今回お付き合いくださったデザイナー氏との会話で、エアコンのダイアルスイッチの話が出たんですが、これが妙に大きくてダイアルにはっきりとした凹凸がついていて、これって衝突安全の時大丈夫かな…なんて点もありましたね。エアコンのスイッチ自体、センターにあるので運転手・助手席搭乗者には影響はないだろし、よほど後席中央に座っていた乗員がシートベルトもせず大きな衝撃で前に弾かれない限り大丈夫なんでしょうが。でもデザインの要件年々厳しくなっているようなので、こういう細かい点の話が出てくるのって、やはりデザイナーだなと妙に感心してしまった。

さて試乗までした感想として、このクルマがこれからレンタカーなんかで使われだしたら、ボクは間違いなく一番指名で借りますね。こういうちょい乗りでよさがきちんと出てくるのって大事だと思う。また社用車として使うのであれば、これまた大歓迎かもしれない。その点、デミオは意欲作ではあってもフィットの出来を前にすると分が悪い。ちょっと軽量化に走りすぎたし、デザイン的にも視界の面を考えると傾斜がきつすぎる。
ただし、趣味性まで考えちゃうと随分と平凡に思うし、楽しくはない。RSというスポーティーなグレードを乗れば少しは違うのかもしれないが、操る楽しさってそれほどではないように思えます。
だからこそ、キープコンセプトでも全体のデザインにはっきりとした変化が欲しかったし、初代が持っていた若々しくて、面白みのあるキャラクターをしっかりと受け継いで欲しかったような気がする。旧型のフロントマスクを見ると、ホント愛嬌があった。洗練されると決まったようにまともなデザインに落ち着くが、今のホンダがそんなに手堅くまとまってどうするんだといいたい。
その点、ライバルたるトヨタヴィッツも同じようにキープコンセプトで来ても、かなりスポーティーに振ったせいでモデルチェンジしたことがわかりやすかったように思う。
もしこれから派生車種を出すのであれば、モビリオのようなミニバン系も大事だが、ワンランク上の質感の高いモデルや、以前あったCR-Xのようなスポーティモデルなどもっと特異なキャラクターモデルがあってもいいような気がする。
トヨタのように物量作戦でカローラみたいに登録実績稼ぎのための妙なモデルばかり登場されても困るが、基本のしっかりしたフィットゆえにそういうモデルが欲しくなりますね。
Posted at 2007/11/26 00:03:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | ひひょうの会 | 日記
2007年11月25日 イイね!

ひひょうの会レポート 新型フィット1.3G①

ひひょうの会レポート 新型フィット1.3G①お待たせしました、新型フィットの試乗レポートをお伝えします。
今回は、隣町にある旧ホンダクリオのディーラーにて試乗してきました。このディーラーは以前初代ドマーニを買った場所で、10年以上もの腐れ縁な店長がいるので冷かしついでに訪れたのですが、その店長はわたくしを踏み台にして大きい店舗にご栄転していました。冷やかしが一転して若手ホープの真面目で必死な新車説明に翻弄される羽目に…

余談は置いといて、今度のフィットですが、出た当初から「相変わらずホンダってキープコンセプトで来ると(デザインが)面白くねぇーな…」とブツブツ言っていたんですが、このディーラーではそんなボヤキの多い冷やかし客対策?として旧型フィットが並列展示され、ちゃんと新型のデザインが進化していることを説明していました。「なるほど!」確かにフロントのヘッドランプのデザインなんか鋭くなっているし、グリルの押し出しも十分。一見遠めではキャラクターが初代と変わらないようでいて、実は男性ユーザーでも耐えうるかっこよさはある。それになんといってもキャブフォワード化が進み、Aピラーの傾斜はきつくなっていてもその分フロントウィンドウの位置も前進していて室内空間が随分と広くなっている。まさに正常進化の王道みたいなモデルチェンジを狙っていることがわかる。
室内に入って運転席に着座すると、まさにキャブフォワードの恩恵がわかる。とにかく前方の視界がでかく、見やすい。ディメンションの数値以上のサイズアップと取り回しの良さを両立させたものであった。

初秋に試乗したマツダデミオなんか、随分スタイリッシュに振ってある意味モデルチェンジがわかりやすいものであったが、フィットは逆で、とにかく間近で旧型を見比べてこそ進化がわかるもであった。
そしてこの後、試乗へ出かけたのですが、そこではさらに運転してよ~く実感できるモデルチェンジの進化を体験することができたのでした。
Posted at 2007/11/25 21:53:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | ひひょうの会 | 日記
2007年11月25日 イイね!

【予告】ひひょうの会 新型フィット

【予告】ひひょうの会 新型フィット本日、新型フィットを試乗しました。
久しぶりに「ひひょうの会」に「相棒」ならぬ、「師匠」でありビークロス本の「共謀者」として参加していただいた某I社デザイナー氏との試乗会復活です。

訪れたディーラーには、旧型フィットも展示され、あまり変わらないとも思われがちな新型フィットのデザインが、見比べればホント随分と違うことが分かりました。
まぁホントの違いは、乗ってからの勝負だったんですが…

では後ほど、今日最後の業務を終えてから試乗本編のレポートをお伝えします。
Posted at 2007/11/25 20:22:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | ひひょうの会 | 日記
2007年11月25日 イイね!

本日の業務…年賀状撮影

本日の業務…年賀状撮影弊社恒例の年末業務である、年賀状用撮影。
いつもこの場所から富士山の入った風景が年賀状に使われています。
この場所は、弊社営業所へ行く途中の坂道。ハイキングコースの一部で、この季節になると皆さん同じように撮影されているようです。
下を走る大動脈はご存知、天下の「東名高速」。左手の建物は、第一生命本社(といっても本社は東京品川にもありますが…)。
もし、弊社とお取引のある方は、幸か不幸か?この風景が入った年賀状がお手元に届くかと思います。

さて、そろそろ、いやとっとと年賀状を仕上げて印刷せねば…何でも屋だって忙しく走り回る師走ですから。
Posted at 2007/11/25 20:16:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 散策 | 日記
2007年11月21日 イイね!

情報屋Aのネタ探し…

情報屋Aのネタ探し…クルマの趣味にも様々なものがありますが、自分がこれは!というものはいすゞについてだったり、SUVのジャンルだったり、3000冊を超えるカタログ収集癖だったりしますが、昔から知りたくて知りたくてしょうもなかったのが、発売前の新車情報、つまりスクープものでしたね。
むかしは自動車誌の記事として小さく載っていましたが、物心つく頃にはスクープ専門雑誌としてマガジンXが登場して、スクープ野郎は狂喜乱舞したものです。(ただし創刊当時は編集部が言う割りにときおり精度が低かったりもしていましたが)
そしてインターネットの発達のおかげで、海外からのスクープ情報や、一般の万民による投稿記事で、雑誌よりも速く情報がばら撒かれる昨今になりましたね。
東京でお仕事をしていた時は、よく東京駅八重洲口側にある構内の書店に入り浸り、発売前の自動車雑誌をパッと立ち読みして、買っていたものです。
(画像はその東京駅構内の書店ですが、実は鉄ちゃん(=鉄道マニア)聖地の書店で、クルママニアにとっては少々分が悪いかも…)
マガジンXって毎月26日発売が公式日ですが、この書店に行くと早ければ22日、遅くとも24日には並んでいることが多かったですね。うまくすると26日発売の本、例えばNAVIや4X4MAGAZINEが一緒に並んでいたりすると幸運にも買いたい自動車雑誌が発売日前に根こそぎGETできる次第でしたね。
あと、日本車でも海外、特に北米で先行発売するモデルなんかの情報を得ようとすると、八重洲ブックセンターへ行って、洋書の雑誌コーナーでアメリカから入手したアメリカ版「カーアンドドライバー」だとか、英国の「AUTO CAR」を結構高い金を出して買っていたりもしましたね。

最近は、断然インターネットの方が情報が速すぎますね。この間も日産ムラーノなんか、北米のちゃんとした自動車サイトが予め日産から入手したと思われるオフィシャルフォトをフライングで公開していたりする。これってメーカー側との申し合わせで解禁日が決められているにも関わらず、いとも簡単に破られていてちょっとした問題になっているようです。でも我々のように飢えたマニアには「そんなの関係ねぇ~」ですから…

ちなみに今現在、わたくしが発売前のクルマで、かなりいい情報が出ているサイトはこちらになります。もし興味のある方はご覧下さい。
ただし相変わらず日産車に関する情報になりますが…
【フーガ マイナーチェンジ情報】
・北米日産サイト
 http://nissannews.com/
・USインフィニティサイト
 http://www.infiniti.com/m/index.html
【インフィニティEX】
・北米インフィニティティザーサイト
 http://www.infiniti.com/
【ティーダマイナーチェンジ】
・中国サイト
 http://www.nissan-tiida.com.cn/

あと他のメーカー含め、スクープ情報満載のサイトはこちらを…
【The Hollywood Extra】
 http://thehollywoodextra.blogspot.com/
【Motor Authority】
 http://www.motorauthority.com/category/news/spy-shots/

では秋の夜長、スクープ記事を眼を皿にして見てくんなまし!
Posted at 2007/11/21 23:07:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | スクープ | 日記

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「マツダクラシックオートモビルミュージアムフライ Vol.6 http://cvw.jp/b/174658/40978917/
何シテル?   01/13 22:41
いすゞビークロスオーナー&ファンクラブ【VehiSQUARE(ビースクエア)】の世話人にして、国内導入が見送られたいすゞ最後のSUV「AXIOM(アクシオム)」...
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