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もんちっち_♂のブログ一覧

2008年07月31日 イイね!

赤めだか

赤めだか実は中学生時代落研ならぬ落倶楽部(=落語クラブ)だった自分。
ただしじゅげむの長い長い名前を覚えたところで挫折し、倶楽部も廃止されてしまったのでぜんぜん高座にも上がれず、ホントに落ちてしまったのですが、落語はなんだかんだと興味を持っていましたね。
ドラマで「タイガー&ドラゴン」が放送された時は自然と単発スペシャルの「三枚起承」から見ていたし、もちろん連続ものも見逃さず、さらにはDVDも買って、極めつけは病床で再放送まで見てしましたね。
まぁこれは本当の落語好きを自慢できる話じゃなくて、間違ってクドカン(宮藤官九郎)マニアだということを自慢していることになりかねませんが。
そんな落語好きな自分ですが、一番気になる落語家はやはり立川談志師匠でしょうか。この間も、NHKのBSで立川談志まるごと10時間なんて番組を録画して、ぶっ通しで見ましたが。
その立川談志師匠のお弟子さんである談春さんが書いた「赤めだか」が新聞の新書紹介欄に載ってからずーっと気になっていたんですが、本日やっと買うことになりました。
これから読んでみないと何も言えませんが、談春さんのことはもちろん、師匠のこと、落語のことなど興味は尽きそうもありませんね。
久しぶりに買った新書ですが、なんだか読みたくてうずうずしております。
はやく寝る前に読んでみるか。
Posted at 2008/07/31 21:32:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 書籍紹介・書評 | 日記
2008年07月31日 イイね!

プロフェッショナルな本

プロフェッショナルな本最近近所の本屋さんが相次いで閉店するようで、本日行った書店も8月17日(日)をもって閉店だそうです。
最近はコンビニでも自動車雑誌が手に入るようになりましたが、本当の専門雑誌はそうそう置いていないし、注目の新書や、ちょっとマニアックな専門書は当然のことながら書店に行かないと…そんな行きつけの書店が閉店の憂き目にあるのはいかんともしがたいですね。
で、本日買った本は…
まず1冊、いや2冊になりますが、NHK総合で火曜夜10:00から放送している「プロフェッショナル仕事の流儀」の単行本。
すでにシリーズ化され、過去に放送された回のものを放映順にまとめてありました。
その中でクルマ狂な自分としては、テストドライバーとカーデザイナーのものが収録されている5巻目と7巻目を買いました。
5巻目では、日産のテストドライバーで「現代の名工」に選ばれ、今年に入ってからマイスターの称号を与えられた加藤博義氏。この放送を見てから隠れファンになってしまったくらいである。この回の放送で「修羅場でこそ笑ってみせる」という名言を残したのですが、クルマの性能を評価するのに余裕がなければ評価できないと仰っていましたね。
最近、日産も開発に対して随分と品質向上に注力しているせいか、スカイラインをはじめかなりいい仕上がりになっていますね。
実は今年に入ってからとある車会で加藤さんと一緒に仕事をされている日産の方とお知り合いになったのですが、実は先日試乗したインフィニティEXも加藤さんが手がけたという話を聞きました。どおりでスカイラインまんまの走りだったのかと…
それに新型のGT-Rについて聞いたところ、最初のうちは加藤さんも参加されていたとも仰っていましたね。さて年末に登場するであろう新型Zも、マイスター加藤さんがどう調理したか非常に気になりますね。
7巻目には、ピニンファリーナデでフェラーリを初めて手掛けたデザイナー奥山清行氏。これもまた非常に印象深い放送でしたが…
とにかく衝突と葛藤を繰り返している方ですね。
本人は気が弱いと謙遜していましたが、ピニンファリーナでのボスぶりはまさに猛獣使いでしたが、どこでどう折り合いをつけるかということについて実はうまい人かもしれないと思いましたね。妥協ではなく、最高の一致点を見つけるのがどこなのかと…
ただし衝突と葛藤を繰り返す人ゆえに、こんなひとがボスだったらいい加減な僕は体調を崩すだろうなと。そういえばうちのボスは奥山さんに似ているかも?ゆえに体を壊したんだと。
まぁすでに放送され、DVDに録画している番組でしたが、本書ではテレビで放映されなかった部分もいくつか取りあげられていたので、番組を振り返りながら今度は活字で読んでみるドキュメントを楽しめそうです。
Posted at 2008/07/31 21:19:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 書籍紹介・書評 | 日記
2008年07月31日 イイね!

今年の夏、休みは…

今年の夏、休みは…いや~暑うござんすね。
せっかくの夏休みですが、今年も会社の夏休みはあっても自分には「・・・」です。
(くれぐれも小笠原に行ったから休みがないわけじゃないですよ、くれぐれも)
ちゅうことで、通常の定休日たる日曜日に久しぶりに現代版東海道53次の旅にでも出てみようかと。
目的地は、4月にテレビ放映までされちゃったビークロスのオールカラーミーティング第二弾の開催候補地。おそらく静岡、いや愛知、いやどこか?になるかと思いますが、そこらへんに決めようかと思っています。
みんカラのメンバーの方でも、色々とオフ会の場所を開かれていますが、やはり30台以上集まろうとするかなりの場所が確保できないとやばいかと。それに昼飯が食べれるところに、家族連れに対応できる場所も見つけないとと…色々思案しております。

それと夏休みだからおもいっきり奮発して!豪勢にレンタカーでも借りてみようかと。
借りるクルマはフィット?ヴィッツ?マーチ?、いやいきなりすっ飛んでGT-Rとい
ってみますか。実は借りるためにその会社に登録審査願いを出して、来週には結果が
判明します。
価格はリーズナブルというではなく、スペクタクルですが、審査を通って無事レンタルできた暁には「ひひょうの会」に載せます。旬は過ぎましたが…
Posted at 2008/07/31 15:17:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 閑話休題・雑事 | 日記
2008年07月29日 イイね!

ひひょうの会 インフィニティEX35 その2

ひひょうの会 インフィニティEX35 その2インフィニティEX35の続編です。
室内からのインプレッションを。
すでにお伝えしたとおり、実にスカイラインまんまの乗り味でしたが、さらにプラスして静粛性が向上しているようにも感じましたね。
あとインテリアの質感もかなり高くなっている。画像では紹介しきれませんが、インテリアはスカイラインセダンと共通するレイアウトが基本ですが、助手席側のグローブボックス側やドアトリムのアームレストなどのディテールを見ると全体的に曲線を多用したエレガントさがさらに質感を材質だけでなく、デザインでも高めているように思いますね。
車高はスカイラインよりおそらく10センチ程度上げられているとは思いますが、シートでのポジションからすると5センチ程度に感じ、あまり高すぎないちょうどいいポジションにありますね。これも彼の地で女性を意識したんでしょうか…

それとセンターコンソールは画像をご覧のとおり、フーガのピアノ調パネルに似たブラックラッカのパネルを採用していてスカイラインとは違ってシックに見えますね。
それにしても以前のインフィニティ車に比べ、EXもFXもインテリアにおいては同じようなレイアウト、デザイン、材質を採用し、ブランドアイデンティティを高めていますね。ナビゲーションのスイッチなんか画像をぱっと見る分にはそのまんま同じものを採用しているように見えますし。

インフィニティEXは昨年末に北米で発売されましたが、立ち上がりの販売台数は3桁台から始まり、正直思ったほどの販売台数ではないようです。しかし、販売動向もサブプライムローンによる影響から燃油高騰による影響が大きくなったせいか、SUVのダウンサイジングが始まって徐々に4桁台に乗り販売台数を伸ばしているようです。そうなるとEXが売れても、6月に発売開始されたFXやQXといった大型SUVが売れにくくなることでしょう。

最後にビシッとフロントフェイスを!

今回の試乗車はEX35のスタンダードグレード。ボディカラーはムーンライトホワイト、つまり日本ではフーガのマイナーチェンジモデルから採用されたクリスタルホワイトパールで、今までの日産車の中で一番パールの効いたホワイトのようです。
Posted at 2008/07/29 21:54:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | インフィニティ | 日記
2008年07月26日 イイね!

ひひょうの会 インフィニティEX35 その1

ひひょうの会 インフィニティEX35 その1念願のインフィニティEX35の試乗。いや~今日(って昨晩ですが)乗れるなんて夢にも思っていませんでしたが、ミーティング会場となっていたレストランバーの横を颯爽と通り過ぎたEXを見逃さなかったボク。偶然にもオーナーさんとお会いし、無理くりお願いして試乗させてもらいました。
以前お伝えしたとおりスカイラインよりもやや小ぶりで、ムラーノとは1周りほど小さいボディは、確実に日本で十分フィットするサイズでした。
取り回しは抜群に良かったし、乗り心地は北米仕様のオールシーズンタイヤとはいえ快適であり、その上ハンドリングはまんまスカイラインのようにシャープでしたね。
アクシオムに比べ、ボディがしっかりしているので、揺れが少なくちょっとした不整路でも収束性は抜群にいいです。
エンジンは出だしの加速はスカイライン同様ちょっと勢いのあるピックアップで、アクセルにやや自制が必要な面もありますが、バランスは良く、V36スカイラインの初期に見られた荒々しさや、ミッションの変速ショックもなくいい感じで流せました。
あと気になったのはブレーキのストロークがやや大きいことでしょうか?効きが甘いとは僕自身思わなかったんですが・・・
全般的にドライビングフィールはスカイラインそのもの。非常にスポーティで快適なクロスオーバーSUVでした。
あと運転を替わって後席に乗った際、以前指摘した後席レッグスペースの狭さですが、きちんと座ってみるとこれがウソのようにきちんとした広さがあり、狭苦しさは感じませんでしたね。うまくすれば、日本市場でもうまく行けそうなクルマかも。
でも出るんですかね?期待は十分したくなるいいクルマでした。
Posted at 2008/07/26 02:53:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日産 | 日記

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