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もんちっち_♂のブログ一覧

2010年02月08日 イイね!

間違っても ひひょうの会 アウディQ5 2.0TFSI S-LINE

間違っても ひひょうの会 アウディQ5 2.0TFSI S-LINE本日最後の一台。さらにR129を北上して、アウディへ突入!(ってお店に激突したわけじゃないっすよ…)

じゃん!アウディQ5です。
本日乗った3台とも昨年発表されたクルマで、このクルマも昨年乗る予定だったのが年をまたいでしまった。

このクルマは、兄貴分のQ7よりも2回り小さいはずなのですが、それは全長だけのようで、全幅に至ってはQ7で2m近くあるのに、このQ5では1.9mジャスト。全長は4.6m程度なのに、これはちょっとデカイ。へたすりゃ短い2tダンプを運転しているようなものです。


特に大きさを意識させられたのは、ドアミラーの上下方向の大きさ。
う~ん、異様です。
ちなみに写真には撮り収めるのを忘れましたが、ミラーカバー内側には、外側のドアミラーウィンカーに連動してLEDのランプが1個だけ配置されウィンカーを出していることをミラーを見ながらドライバーが認識できるようにしています。
まぁそんな細芸はいいのですが、幅の大きさはこのミラーでさらに増幅して意識させられます。

インテリアはそんなに幅広くは感じませんでしたね。
構成的にはA4やA5と同じような感覚。SUVよりも、ちょっと背の高いセダンを乗っていると感じる程度でしょうか?
ただし、アウディのモニター操作は慣れるまでちょっと扱いづらいかな…確かにシフトノブ付近にモニター操作用のスイッチなり、ダイヤルがあって一見使いよさそうかとは思ったんですが、どのスイッチがどれだか戸惑ってしまった。タッチパネルを推奨しないドイツ車らしいのはわかりますが、直感的に操作ができませんね。それはベンツにも言えることでしたが…
 
バックドアもデカイですね。
テールランプごと開口してしまうのは、兄貴(Q7)譲りですが、それにしても…噂だと近々発表されるアウディコンパクトA1もこのようにテールランプがバックドアに飲み込まれて開くとも…
アイデンティティと言えばそうなんでしょうが、荷物の出し入れの際にハザードを付けているのに、後方から来る車にとっては視認しづらいですね。いくらバンパー下のウィンカーが連動しているは言え、ちょっとね…

では実走!
あまりにも試乗コースが短かったですが、2.0リッターのTFSIエンジンは4気筒ながらベンツE250と比べてどことなく6気筒よりの音質。いや最初エンジンをかけたときに、6気筒、いや昔アウディにもあった5気筒かと思えるほど静粛性が高く、音質も良かった。
図体もデカイですが、重量も我が相棒アクシオムと同じ1850kg前後のクルマをこの2.0リッター4気筒エンジンは軽々と走らせてくれます。ターボが付いていることは承知ですが、いくら直噴ガソリンエンジンでも所詮は4気筒の2.0リッターだと思っていましたが、予想以上にスムースでトルクフルでしたね。
それに乗り味も重々しくない。軽快で、幅の大きささえ気にならなければA4のSUVだなとも思いましたね。

インテリアの質感で高品質を誇るアウディですが、エンジン、サスペンション、ボディの作りでもかなりの質の高さを実感したクルマでした。
同じグループでもVWよりは確かに格が上。高いだけのことはあると。

しかし、先ほどのベンツでも申した通り、少し大きすぎる。
アメリカ市場を意識せざるを得ないのもわかるし、安全性を配慮して潰れるのりしろとして大きくすることはわかっていても、本家ヨーロッパ市場でこの大きさはホントにあっているのか?疑問にも思いましたね。
ましてやこのアウディのような高級車が売れる都市部での細い路地では気を使う。
そう思うとちょっと引けてくるのも事実。
まぁそれさえ気にしなければ…とはいいつつも、気になるんですよね。
Posted at 2010/02/08 21:45:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | ひひょうの会 | 日記
2010年02月08日 イイね!

間違いだらりん ひひょうの会 メルセデスE250ブルーエシフィエンシィ

間違いだらりん ひひょうの会 メルセデスE250ブルーエシフィエンシィ次はR129を北上し、メルセデスベンツへ入店!

本日2台目の試乗車、E250ブルーエイシフィエンシィ。

エンジンは、4気筒1.8リッターにターボチャージャーが装備されています。ゆえに排気量は1.8リッターなのに、出力的に2.5リッター並みとして250のグレードが与えられているわけですね。
最近は実際の排気量と、グレードとして与えられる数字に差異が生じています。特にメルセデスとBMWは…

まぁそれはさておき、肝心な試乗へ!

おやっ!Eクラスセダンなのに、フロアにシフトノブが…
しかもATは旧来の5速仕様だった。
キーレスゴーでエンジンをかけると、やっぱり4気筒だよな…というアイドリング音が。やはりCクラス同様ベンツの4気筒はBMWのような音質には及びませんね。
でもいざ発進させると、これは結構なレスポンスで加速していきました。低速トルクの大きさを実感させられました。
ただし、そうは言っても加速して速度は乗っても4気筒。Cクラスなら我慢できても、Eクラスだと…特にW124信奉者なる僕のような旧型人間にとっては違和感のある部分ですね。
でも時代が時代。環境性能を重視するとEクラスのようなミディアムでも、4気筒が主流になるでしょうね。
気になるのは実際の燃費。これが確かめられない、実感できないのがひひょうの会の限界。以前乗りまわしたSクラスV8エンジン車(S500とS430)では、概ね10km/Lをマークしていたので、このE250だと12km/Lくらいはマークしてほしいものですね。
あと問題なのは、同じE250でも、エレガンス仕様だとエコカー減税にならず、重量のかさむスポーツパッケージのアバンギャルド仕様だと対象になるとは…
重量がかさむとCO2の排出量が増えるんだから、環境に悪くなるのに、このエコカー減税だとそっちが優遇されてしまう。実に問題でしょう。
このE250を買われる方は、買いやすい価格だから選ぶのに、エコカー減税が対象にならないのは実に不都合でしょう。

ちなみにメルセデスベンツ日本のHPでE250ブルーエシフィエンシィの諸元表を確認すると、

E250CGIの10・15モードの燃費は11.4㎞/Lで重量は1680㎏で、アバンギャルドの10・15モードの燃費は10.8㎞/Lで重量は1780㎏。燃費差は0.6㎞/Lですが、重量差が100kg!!ちょっとこれはいかがなものなのか?まぁこのエコカー減税の唯一にして最大の欠点ですね。

最近内燃機関の向上で環境性能がよくなっているのはわかりますが、逆に実際の重量やサイズは重く、大きくなっている。
そろそろ重量やサイズのダウンサイジングにも本気で取り組んでいい時期でしょうね。
ベンツの場合、前型にくらべて装備が増えたりしても、ライバルと比較してそれほど重くなっているわけではないのが救いですが…

まぁ少しはクルマも節制すろよ!次の3台目を乗ってますます思ったのでした。
Posted at 2010/02/08 21:43:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | ひひょうの会 | 日記
2010年02月07日 イイね!

間違いだらだら ひひょうの会 VWポロ

間違いだらだら ひひょうの会 VWポロ通りすがりのDUO厚木店へ駆け込み、昨年後半に投入された新型ポロを試しに乗ってみました。


今回の試乗車 ポロ 1.4コンフォートライン。
兄貴分たるゴルフ同様、シャープで均整のとれたフロントマスク。
でもこっちのほうがよりきついヘッドランプですね。ゴルフのほうが優しくおもろく見える。
サイドグラフィックは、ゴルフよりもホイールベースや全長が詰められているので、後部のクウォーターガラスは申し訳なさそうな存在ですね。確かにシンプルでバランスのいいデザインですが、相変わらず素気ないとも思います。先代のほうが幾分か可愛げがあり、お姉さん好みにも思えますが、最近のお姉さんたちは肉食系だからそんなにかわゆくなくてもいいのか?


テールランプはLEDじゃないですが、内部のコンビネーションはLEDが入っていてもいいような凝った配置になっていますね。
斜め後方から見るリアピラーやクウォーターガラスの処理はどことなく日産デュアリスにも似た雰囲気が…
バックドアはテールランプの形状に合わせ切り欠きがあるものです。
ゴルフに比べると僕はシンプルで個性もあり、ポロらしくて好感が持てますね。フロントももう少し好感が持てる処理でもよかったような…

 
運転席に鎮座!
国産のコンパクトカーに比べ相変わらず素気はないですが、しっかりした作り。シートもきちんとホールドしてくれているし、リフターが装備されポジションが合わせやすい。さらにステアリングにはチルトだけでなく前後に調整できるテレスコピック機能もあり、脚の長さ、腕の長さにも合わせた最適な調整ができる。「新車情報」の三本御大じゃないですが、僕はしつこく言います。国産のコンパクトカーだってちゃんとしなさい!と。


後席はフロントシートのポジションにもよりますが、まぁ大人がそこそこ乗れる必要にして十分なスペース。足元もそこそこ、ヘッドクリアランスもそこそこ。でもそんなに後席に乗る、乗せる機会がなければ良しとしましょう。シートはフロント同様しっかりしています。でもそんなに硬くはない。いいでしょう。

 

ラゲッジルームは、こちらも必要にして十分。ただし、二段式になっているせいか通常の状態だと浅すぎるかな…
スペアタイヤはなく、パンク補修キットが装備されています。

で、肝心の試乗へ…
約10分の試乗で、県道飯山線から細街路へ向かい、また4車線の飯山線へ戻るほどほど飛ばせて、コンパクトカーとして使うであろう生活路でも試せるコースでした。
取り回しは申し分なく、最近の国産コンパクトカーに多い、バックカメラに頼りたくなるような死角の多いものではなく、実に見やすいもの。
ゴルフに比べ、5ナンバー規格でもあることもありますが、このほどよいサイズはいいですね。
あと1.4リッターNAエンジン+7速DSGの性能は、このコースではこれまた必要にして十分。加速もそこそこ。ただし、坂道がきつくなるとおそらくこのエンジンだとやや非力さが出るかな…
何度か試しているDSGですが、ちょっとした前進や、バック時にクリープ現象がないこのミッションには、ちょっと不便を感じるかも。

でも総じて良好なコンパクトカー。
しかし、問題はもうあと半年もしないうちに1,2リッターのTSIが出てしまうことでしょうか?
排気量は少なくも、過給器が付いて出力・トルクともどもかなり高くなり、しかも燃費がいいそうな。エコカー減税にも対応するそうですし。
しかもこの1.4リッターNAはじきになくなるとも…
そういう意味では、もう少しあと少し待ったほうがいいモデルですね。
Posted at 2010/02/08 21:40:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | ひひょうの会 | 日記
2010年02月01日 イイね!

今年で…

今年で…みんからでは明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。ってもう2月ですね。
まぁなんですが…

昨年はミクシィにかまけてみんからをご無沙汰しておりましたが、まぁ気が向いたらちょいちょい、ぼちぼ
ち日記を上げてみようかと思っています。

で新年早々唐突ですが、今年で最後になることをお知らせいたします。
我が相棒の1号機である俗称:緑のたぬきビークロスの車検を、今年で最後といたします。
今年で13年目になりますが、こんなにも長く初めて買ったクルマを乗り続けることが出来、苦楽を共にしてきたかけがえのない相棒。結構手荒く扱って来ましたが、無茶をし過ぎるご主人さまとにかく従順
でどんなことでも応えてきた奴ですが、もうここらで休ませようかと…
まだまだ乗れる自信はありますが、このまま乗り続けるのがいいのか。別に悩みに悩んだことではないのですが、どこかボクの頭の片隅で次のステップに進まなきゃという思いがあって…
もちろん、新しいクルマに乗りたい欲望もありますが、新しい生活、仕事などクルマ以外にやらなければならないことが…と。
そういう意味で、どこかで切り替え、決断せねばと思い、大事な相棒にはここらで休んで頂こうかと。
今年で最後の車検とし、15年目を迎える2年後には完全休止をしようかと。

まぁ最近、これはあんまり言うべきじゃないのかもしれませんが、最近我がビークロスのクラブもどこかひと段落してしまった気がしないでもない。以前のように掲示板で熱心に情報を交換したりすることがないし、反応もない。ミーティングもそれほど多く集まらないし・・・
元首謀者?として、笛吹けど踊らずみたいにも感じて、ある意味役割は終えたとは言わないけれど、ピークは過ぎたんじゃないかと…
それにメーカーたるいすゞさんだって、そんなに面倒を見てくれるわけでもないし。

まぁこれからは自分ができる範囲で、コツコツと。以前のようにはいかないですが、それでも誰かが必要として頂けるなら、それにはできることでお応えはしたいと思います。

そういうわけで今年で…ビークロスの車検を最後とし、また新しい展開を図っていきたいと思っています。
Posted at 2010/02/01 23:09:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | ビークロス | 日記

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「マツダクラシックオートモビルミュージアムフライ Vol.6 http://cvw.jp/b/174658/40978917/
何シテル?   01/13 22:41
いすゞビークロスオーナー&ファンクラブ【VehiSQUARE(ビースクエア)】の世話人にして、国内導入が見送られたいすゞ最後のSUV「AXIOM(アクシオム)」...
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