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もんちっち_♂のブログ一覧

2010年09月27日 イイね!

CG DAYで次を考える…

CG DAYで次を考える…久しぶりの日記です。
昨日、地元大磯にあるロングビーチで、女だらけの水泳大会…じゃなくて、クルマだらけのCGDAY2010に参加してきました。
まぁクルマが多いこと。そこには20周年を迎えたNSX、100周年を迎えたアルファロメオのクラブメンバーの一団が集まっていましたが、それ以上に興味がそそられたのが各メーカーが用意した新車たち。
さすがCG!フェラーリ599、マセラッティスパイダー、ポルシェパナメーラなど普段見掛けることのない高級車たちが集まっていましたね。こういうクルマを見るにつけ、日本車の華のないことこの上ない。エコもいいですが、本来クルマってエゴとエロもないとつまらないもんで、やっぱりいまの日本車には魅力を感じませんでしたね。
そんな高額車もいいのですが、しょせん高根の花。身の丈にあったものでも物色してみようかと場内を探索すると、やっぱりコンパクカーですね。それもスポーツバージョンのやつ。ミニからはジョンクーパーワークスの限定車が出品されていたし、VWポロからはGTI、アルファロメオからはミトのクワドリフォリオヴェルデなんかが…スポーツバージョンじゃないけど、面白かったのはルノーのカングーBPOP。ルーフやラゲッジの仕掛けは結構凝っていて面白かったですね。

というわけで、ビークロスの後継車じゃないですが、最近次のクルマを乗ってみたくなり、ちょっと真剣に検討しています。
CGDAYを後にして、意中のクルマを扱うディーラーに行ってみて、色々云々情報を入れてきました。
あ~買わないと逃しちゃうのか?という話になりました。

まぁ買えたらいいですが、買うとなったら大変だし、買わないままだと自分のもやもやも引きずったままだし…クルマを買うって実に悩ましい行為ですね。
行かなきゃよかったかな?CGDAY。でも行って良かったかな?
Posted at 2010/09/27 23:14:30 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2010年09月10日 イイね!

我が相棒をひひょうする ビークロス 21 2008年

2008年のビークロスオーナーズクラブの活動をせねば…と。
ミーティング活動の中で、どこか目標とかないとねぇと思っていたんですが、やっぱりこれを達成するためにやるしかないかなぁ…
そう、ビークロスに設定されていた25色のボディカラーをすべて揃える。これは簡単なじゃないけど、ちゃんと25色全色売れたのだからやるべきかと。
ミーティングのタイトルを「ビークロスオールカラーミーティング」と称して開催することに決定。場所は、東西から集まりやすいランドマークとして天下の山箱根、ターンパイクの大観山に集合することで開催に漕ぎつけました。
GW直前の4月下旬開催と言うことで、これが見事にヒット!
史上最高の30台が集結し、ボディカラーも15色ほど集まったのでした。もう半分のところでしたが、集結色も過去最高でした。
さらに今回のミーティングでは、屋外での開催だけでなく、ターンパイクの会議室を貸し切って、ちょっとセミナーっぽいミーティングも併せて開催してみました。




 
この会場では検定ブームにあやかり、50問出題のビークロス検定も開催したし、ビークロスを担当した開発者の方もゲストにお招きしたし、とにかく初物づくしの企画でかなり盛り上がったことかと…

さらに昼過ぎにやっと屋外に繰り出し、行楽シーズンでごった返す中、ビークロスミーティング恒例の編隊整列撮影会を実施。
30台ものビークロスを色別に整列させて、これまた派手にやりましたね。



 

もう少し場所が広ければ良かった気がしましたが、これだけ出来れば言うこともないかな…
しかも時は、ガソリンの暫定税率廃止のニュースが駆け巡っていたせいか、行楽地に集まるクルマはニュースの標的に。
我がクラブのミーティングは、日本テレビのニュースZEROの取材され、翌日見事にニュースに使われてしまいました。



ついに当クラブの全国チャンネルデビューを果たしてしまったのでした。
Posted at 2010/09/10 22:03:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | ビークロス | 日記
2010年09月09日 イイね!

我が相棒をひひょうする ビークロス⑳ 2007年

ビークロスが市販されてから10年目。記念ずべき年だったんですが、この年にビークロス本を出せばよかったのにと思ったんですが、後の祭り。

まずは3月。まだ寒く、雪の残る箱根で集まってみました。

奇麗でしたね。芦ノ湖と富士山をバックに…この一年後、史上最高の30台のビークロスがここに集結するとは。思っても…見ました。夢でね。

8月 最後の最後にツーリングを兼ねた長野への遠征。
まずは岡谷にあるスカイラインミュージアムを訪ねることに。
197台しか生産されなかったケンメリGT-Rと、R34GT-Rの開発に携わった開発者のサイン。





翌日付近の高原をツーリング。

まるでビークロスが天空に浮かんだように思いましたね。このまま天国にでも導かれるのでは…

途中のスカイラインで美しき高原をバックに…これは良かったですね。今でも好きなビークロスとの風景です。

美ヶ原高原も訪ねましたね。
ビークロスオーナーの写真の中で一番のお気に入りは、バックの石像「見牛得牛」との写真。

そして、このツーリング最後の記念撮影。

長野各所を縦断しましたが、長野県だけに長~いツーリング
でしたが、気持ちよかったですねぇ。
Posted at 2010/09/09 20:50:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | ビークロス | 日記
2010年09月09日 イイね!

我が相棒をひひょうする ビークロス⑲ 2006年

製作期間、3年。
まるで10億以上の予算をつぎ込んで製作した映画のようですが…
2006年3月、やっとこさビークロス本が完成いたしました。



 
実家に送られてきた200冊のビークロス本入りダンボール。
試しに本屋の棚みたいに並べてうっとり。
ちなみに200冊のうち、市販されたのは175部。これはビークロスの開発コード175にちなんでみました。残り25冊は、取材で大変お世話になったいすゞ自動車様に取材費の代わりに納めさせて頂きました。


これが表紙。実は唯一本に出てくる自分の愛車です。これは乗鞍スカイラインでご来光を拝んだ時に偶然、岩肌に移った我が相棒の影を撮影したものです。これを加工して、上下互い違いに配置し、ビークロスの歴史、過去と未来をそれぞれ違う方向に向かせることで表現してみました。(とあとから勝手に理由づけしてみました)


本を開くと、一発目に目に入るのがシリアルナンバー。これは175リミテッドエディションのシリアルプレートにちなんでいます。このシリアルナンバーは、市販用だと001~175、いすゞ用だと1~25がすべてオンデマンド印刷により数字が違って1冊ずつ印刷されています。

 
結構、詳細に作った中身。今考えると、こんなことは到底できません。
この時の自分はある意味狂気に満ちていたのかもしれません。(決して天才とはいいませんから…)


3月上旬に開催したビークロス本完成記念のミーティング。
15台ものビークロスが朝霧高原のまかいの牧場に集結いたしました。





最後はVの字に配置されたビークロスをバックに、参加者全員で撮影!
本の製作強力に対して感謝申し上げます。そして本のお買い上げありがとうございました。

オーナーズクラブで本を作ってめったにないことですが、これはやりたかったこと。自分自身の自己啓発であり、自己満足的なことでしたが、情報の少ないビークロス。少しは社会貢献ならぶ所有者への貢献ができればと…
まぁこの本がどんな評価をされているか気になりますが、お手にされた皆さまにそれぞれお読みいただければそれだけでうれしゅうございます。想定外の300ページオールカラーになりましたが、それだけにやりすぎてもやり足りないことはなかったかと…もうこれ以上のことはできないですが。
Posted at 2010/09/09 20:42:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | ビークロス | 日記
2010年09月06日 イイね!

我が相棒をひひょうする ビークロス⑱ 2005年

最終回まであと5年です。
連載は、明日の最終ドライブの都合上本日を持って終了させて頂きます。

では2005年をどうぞ。

全く予定になかったアクシオム購入により、ビークロス本の完成は延期につぐ延期となり、いつ出せるかわからなくなりましたが、製作は密かに続行しておりました。
ビークロス本の開発面での取材は完了し、ストーリーもほぼ出来上がり、あとは本をより詳しく、より深くするディテールの面で様々なエピソードを付け加えていく言わば補強作業に取り組んでいました。
その中で一番の出来事は、175リミテッドエディションのカタログに使われていた幻の「000/175」号、いわゆる000号と呼ばれる175のビークロスを発見したこと。
時期は、9月。すでに本を完成させるところまで漕ぎつけていたので、大変凄いことだったんですが、どのようにして本に載せるか?うれしくも困った事態になりました。
まぁとりあえず取材をしてみよう。早速オーナーを探索し、どこにお住まいなのかお聞きしたら、なんと岐阜!まぁよく愛知へミーティングに行っていたから近いじゃん!と気軽にノコノコと出かけましたが、これが意外と遠かった。

まずはご自宅に突撃訪問!ありました、サンバーストオレンジの175リミテッドエディション。奇麗なコンディションで保有されていました。
ちなみにカタログではこんなカタチで写っていました。↓



火星をイメージしたマーシャンレッドの内装もベストな状態を保持。

 
000号の証、シリアルナンバープレート「000/175」


エンジンルームも覗かしていただきました。車台番号のプレートにあるカラーナンバーをチェックすると、「718」とありましたが、これはアストラルシルバーの色番号。ということは、社内あったアストラルシルバーのビークロスを175リミテッド撮影用にサンバーストオレンジに塗装したということなります。全塗装の際、エンジンルームを塗るか塗らないかで費用が段違いに高くなるのですが、流石、メーカー直系ですからきちんとしていますね。

広い駐車場で取材、撮影し、最後になぜか175リミテッドのカタログをボンネットに散らして記念撮影いたしました。

その後、オーナーさんと近くの「コメダ珈琲店」に向かい、しばしビークロスのことで談笑。かなり突っ込んだビークロストークで盛り上がりました。
この時から「コメダ珈琲店」で過ごす日曜日の朝が気に入り、ヒマを見てはコメダ入りをするようになりました。
Posted at 2010/09/06 23:31:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | ビークロス | 日記

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