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もんちっち_♂のブログ一覧

2014年01月31日 イイね!

デトロイトショウ2014レポート ヒュンダイ新型ジェネシス

デトロイトショウ2014レポート ヒュンダイ新型ジェネシス今度はクライスラーからいきなりヒュンダイ。えっ馴染みがない。でもアメリカでは日本車と伍するアジアブランドでもあります。
韓国車、ヒュンダイは日本市場から撤退してしまったので日本では馴染みもないし、最近の日韓関係からすると日本では冷静に見ることはなかなかできない。
改めてアメリカだから見ることができたヒュンダイ、それも最新フラッグシップモデル新型ジェネシスをレポートします。






ヒュンダイブースに辿り着き、表だって展示されていたというよりも、少し隠れながら展示されていた新型ジェネシス。これが2代目です。ベンツブースの新型Cクラスに匹敵するくらい、調査対象になっていたせいか、とにかく人ごみが多かったです。調査シートを片手に、あらかじめ作成していたチェックポイントに記入する調査員が入れ代わり立ち代わり。あとボディにスケールやカラーチャートを当てながら徹底したチェックがされてましたね。






カットモデルも用意されていました。引き続きFRレイアウト、3.8リッターのV6エンジンと8速AT。
その他詳細は・・・勉強不足です。


人ごみが捌けて、やっと全貌が。なかなかスマートなフォルムです。意外とデザインの出来はいい。6ライトのサイドウィンドウは、日産ティアナやトヨタアヴァロンを彷彿とさせるが、それでも格上の仕上げにはなっているようです。
ライバルはレクサスLSやBMW7、メルセデスSであることを考えると、その下のレクサスGSやBMW5とメルセデスEとの中間に位置しているとも言えますが…


リアシートのレッグスペースは必要十分。もしそれ以上のロング版を望むのであれば、ジェネシスではなく、エクウスになりますが、エクウスのモデルチェンジはまだ先のようです。




インパネやセンターコンソールも先進的。ただし、レイアウトはBMW7やレクサスLSと同じ横基調ながら、あまり独自性があるわけではなく、最新の機能を備えながらオーソドックスにまとめている。


テールランプにそこはかとない独自性を感じました。LEDの使い方は結構うまいかも。逆に日産のフーガのセンスのなさが嘆きたくなる。


フロントマスクは従来のBMWやベンツを彷彿させるものから脱却はされてます。が、なかなかヒュンダイ、そしてジェネシスとしてのアイデンティティの確立はこれからでしょうね。まぁ日本車もそうですから。
ヒュンダイを見る機会もないし、このブランドをフェアに見ることもままならない日本の状況を考えると貴重な経験でした。
でも日本車以上に、ヒュンダイ、そして韓国経済自体ピンチのようなのでジェネシスが今後どうなってしまうのか?
Posted at 2014/01/31 23:04:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | デトロイトショウ | 日記
2014年01月31日 イイね!

デトロイトショウ2014レポート フィアット500とゆかいな仲間たちin USA

デトロイトショウ2014レポート フィアット500とゆかいな仲間たちin USAクライスラーグループの紹介が続いたのですが、ここで一息カフェブレイク!
でもクライスラーの盟友、いやつい最近完全統合しちゃったフィアットの北米仕様車たちを…
やっぱりフィアットで売れるクルマって、ヨーロッパでも、日本でも、そしてアメリカでも500だったんですね。


500S けっこうちょい悪入ってます。それとお気づきでしょうが、フロントバンパーが欧州、日本仕様とは違っています。やはり北米の衝突安全基準に適合させた結果でしょうか?これが5マイルバンパーであるかは定かではありませんが…


北米でも500e つまり500のEV版が発売されています。


アバルト500も販売されてます。蠍のバンパーもちょいと出っ張ってます。








こちらは日本未発売の限定車「1957エディション」 500が1957年発売されてから57年目になるのを記念したビンテージルック。ロサンゼルスショウで発表されていましたが、ここデトロイトでも展示。
ボディカラーは、淡いブルー、ホワイト、ライトグリーンの3色を設定。専用のレトロな16インチホイールも、ボディ同色に塗装。ルーフとドアミラーはホワイト仕上げ。2代目フィアット500を連想させる外観にしたそうです。






こちらも日本未発売で、欧州と北米で発売されている500L。
日本の5ナンバーに固執する500ファンにはなかなか受け入れづらいようですが、ボクはこのユーティリティーと500のキーデザインを取り入れた500Lいいと思います。
日本でも輸入すれば、ミニクロスオーバーやピースマンと同じくそれなり売れそうな気がりますが。
でもフィアットクライスラーオートジャパンの日本導入の遅さやラインナップの少なさからすると、思ったほど多いボディカラーやグレードの輸入は難しいかも…

フィアットの北米進出はそれなり展開されています。あとはアルファロメオが4Cを皮切りに上級モデルの導入をしていき、マセラティあたりもバリエーションを拡張していけばフィアットの海外展開も一気に進みそうな気がしますが…
Posted at 2014/01/31 20:03:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | デトロイトショウ | 日記
2014年01月30日 イイね!

デトロイトショウ2014レポート 200C、200S&ダッチダート

デトロイトショウ2014レポート 200C、200S&ダッチダートやはりアメリカ車は新車ラッシュで、デトロイトでもクタクタでしたが、今夜ブログを上げるのも結構クタクタです。
まだまだ続くクライスラーグループ。
ここデトロイトでワールドプレミアムを迎えた200C&S。そしてそのコンポーネントを共用しているダッジダートを併せてレポートします。なぜこの2車を一緒に取り上げることにしたのか?それは我らがアルファロメオのジュリエッタから採用されたフィアットのコンパクトプラットフォームを採用しているからです。
ではまずは200Cと200Sから…








これが会場内で話題騒然だった200Cと200S。どっちがCだかSだかちゃんと把握してませんでした。でもアメリカ車にしてはコンパクトにまとまったミドルセダンですね。フロントマスクこそクライスラーらしいグリルですが、このクラスのセダンがよく取る6ライトのクリーンなグリーンハウスで、300Cほどアクが強くて押しが強いデザインではないようです。この200Cはおそらく、ヨーロッパではランチアブランドで次期フラビアとして売られるかも知れません。現行のフラビアが先代200Cベースですから。でも、イギリスではランチアブランドが廃止され、クライスラー化されているのでそのとおりになるかは微妙ですね。


インテリアは遠目に見ましたが、結構上質そうな出来。でもガードマンがいてなかなか近づけませんでしたので、あ・し・か・ら・ず(←クリステル調にみなさんどうぞ!)






こちらが昨年先行発売されたダッジダート。登場時にアルファロメオジュリエッタとコンポーネントが共用された話題になっておりました。このクルマが出せるんだったら、アルファだってジュリエッタのセダン版ジュリア?が出せたはずなのですが、なかなかそうはいかないようです。
このクルマも200Cもジュリエッタで採用されたマルチエアエンジンを採用し、ダッジダートではミトにも載っている1.4リッターのターボ車が設定されているし、200Cには2.4リッターのマルチエアが搭載されています。








インテリアもなかなか先進的なようです。しかも質感も高い。フィット車にも使われていそうなパーツもちらほら。メーターのグラフィックも面白うそうだし、オーディオが大好きなアルパインだったし…
我々が思っている以上に、先進的だし、クライスラーとフィアットの統合は相当成果を生んでいるようです。

参考までにクライスラー200のホームページをご覧くだされ!
クライスラー200HP
Posted at 2014/01/30 21:24:36 | コメント(1) | トラックバック(1) | デトロイトショウ | 日記
2014年01月30日 イイね!

デトロイトショウ2014レポート 新型ジープチェロキー

デトロイトショウ2014レポート 新型ジープチェロキー今夜からいよいよアメリカ車のブースへ…
まずはクライスラーグループのブースを紹介!とすんなりいくところですが、新型車の紹介が多数あるので、ここは特別に車種別に記事を上げます。
第一弾は、新型ジープチェロキー。すでに北米では昨年から発売されていましたが、日本ではいよいよこの春、消費税が上がる直前直後に。
この記事を見て新型チェロキーの購入をご検討下さい。なんてな!














これが5代目KL系新型チェロキーです。
スタイル、抜群に変革しています。ジープ伝統のグリルはアイデンティティとして残してますが、ヘッドランプは日産ジュークのように分離二段式になり、従来の丸型のヘッドライトや縦型のセパレート型のテールランプなどオフロード色の強かったデザインは、かなり払拭と言うかぶっ飛んでしまったのです。
なぜそんなにデザインが変革されてしまったのか?それはやはりクライスラーとフィアットの統合により、フィアットグループのアルファロメオジュリエッタから採用したFF用コンパクトプラットフォームを使用しているからでしょうか?フィアットグループではジュリエッタと500Lで使用されていますが、クライスラーではダッジダートと今回デトロイトで発表された200C&Sに採用されています。
チェロキーもFF。そうなるとFR縦置きだったレイアウトからガラリと変わりますよね。
ちなみにエンジンは、ペンタスターV6 3.6リッターと4気筒2.4リッターのタイガーシャークが使われ、ミッションは9速AT。ホント、クライスラーにとってはフィアットとの統合は相当な勢いで成果を上げています。
それと全体的にコンパクトに見えるのは、新しいプラットフォームのせいでしょうか?




コンパクトに見えてもそこはやはりFFベースのプラットフォーム。ラゲッジルームの収容能力も高い。むかしバックドアに背負ったり、ラゲッジルームに縦置きされていたスペアタイヤも綺麗に収納されていました。








インテリアの進化も然り!メーターも完全にデジタルグラフィック。センターには8インチ以上のモニター。フロアシフトの下には電子ブレーキのワンタッチスイッチが…
ここまで来ると日本車の進化は止まっているとみるべきか、残念ながら。
Posted at 2014/01/30 21:00:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | デトロイトショウ | 日記
2014年01月30日 イイね!

デトロイトショウ2014レポート BMWミニブース

デトロイトショウ2014レポート BMWミニブースまたまた忘れていたドイツ車?いやイギリス車?BMWミニのブース。
ここでもワールドプレミアムの展示がありましたので、漏れなく、洩れなく。








三代目BMWミニ ジョンクーパーワークス。
ただし、東京モーターショウで発表されていたクーパー及びクーパーSのようにドアを開けて室内を覗くことはできず、ウィンドウはブラックのスモークで覆われてました。
先代と同じ展開であれば、クーパーSのチューニングバージョンとなるわけで、新型クーパーSのエンジンが1.6リッター直噴ターボから2.0リッター直噴ターボになったのでそのエンジンをハイチューンして搭載されるはずです。
しっかり、今度のジョンクーパーのバンパー処理はかなりチューンアップ対応したような派手なデザインですね。






こちらは東京モーターショウでも展示されていたクーパー。室内もちゃんと見れたし、座れました。

3代目BMWミニはよりBMWエンジニアの洗礼を受けつつ、このコンポーネンツがそのままBMWの次期1シリーズや2シリーズにこの春使いされてるアクティブツアラーにも共用され、BMWのコンパクトカテゴリーもFF化が本格的に展開されるようです。BMWでFFモデルが市販された際に、ミニで3代積んだ経験がどう生かされるか?ライバルベンツは宿敵VW・アウディ軍団にまだまだ及ばない部分が走らせてみてありますが…
Posted at 2014/01/30 20:36:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | デトロイトショウ | 日記

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「LA AUTO SHOW 2018 日産 Vol.2 http://cvw.jp/b/174658/42289849/
何シテル?   12/12 22:32
いすゞビークロスオーナー&ファンクラブ【VehiSQUARE(ビースクエア)】の世話人にして、国内導入が見送られたいすゞ最後のSUV「AXIOM(アクシオム)」...
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