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もんちっち_♂のブログ一覧

2017年10月30日 イイね!

IAAフランクフルトショウ2017レポート ベントレー

 IAAフランクフルトショウ2017レポート ベントレー1週間のご無沙汰です。世は東京モーターショウの話題で染まっておりますが、このブログはいまさらながらフランクフルトショウのレポートです。しかも東京モーターショウには出展していないメーカーをきちんと網羅しております。今夜はイギリスのベントレーでございます。ベントレーもフランクフルトではちゃんとワールドプレミアムなクルマを用意しておりましたので、どうぞ!

コンチネンタルGT













これが三世代目のコンチネンタルGT。歴代コンチネンタルGTに比べると、全体的にボディがグッと低く抑えられ、とにかくスポーティーさが増してますね。フロントフェイスは、今年のジュネーブショウで発表されたコンセプトカーEXP12のモチーフを活かしているし、テールランプのデザインはフルモデルチェンジ直後物議をかもした?フライングスパーのデザインに近いものが採用されています。
とにかく従来のコンチネンタルGTよりもセクシーでありますね。
エンジンはW12気筒、6.0リッターツインターボで635ps。ディメンションは全長4850㎜×全幅1945㎜×全高1405㎜で、このクラスのクーペにしては意外とコンパクト。ゆえにW12気筒の635psのエンジンが載るとは、かなり凄いものかと・・・


モデルカーも同時展示。これくらい買えそうで、買えませんでした・・・




ミュルザンヌやベンタイガーも展示され、プレスデーゆえにドアを開け、座ることが許されておりました。こういう超高級車に触れて、座ることはままならず、ましてや柵の先へ立ち入ることが一般公開では特別な顧客以外許されませんから、プレスデーは貴重な体験ができます。
2017年10月23日 イイね!

IAAフランクフルトショウ2017レポート ランボルギーニ&ブガッティ

 IAAフランクフルトショウ2017レポート ランボルギーニ&ブガッティ台風、過ぎ去りましたね。空、ひっさりぶりに青かったですね。でも青天の霹靂、月曜日は色々ありましたね。今夜はやっとこさ仕事が終わって、フランクフルトショウ2017レポートの続きを・・・
今夜はVWグループの超プレミアムブランドを2つ一挙にレポートいたします。
一つはランボルギーニ、2つ目はブガッティです。
では!

ランボルギーニ
アヴェンタドール S ロードスター



ポルシェの次に訪れたランボルギーニ。とにかくポルシェで撮り過ぎた疲れか、せっかくのワールドプレミアムを迎えたアヴェンタドールSロードスターですが、あまり撮れていませんでした。
本来ならバックシャンをきちんと撮りたかったのですが、人混みが多すぎて撮り忘れました。
と書いていましたが、後で画像ストックを検索していたらバックシャンありましたので、ご覧ください。


ついでにインテリアも・・・

アヴェンタドールのクーペ版はすでにマイナーチェンジを実施しており、それに続いてロードスターもマイナーチェンジを行い、アヴェンタドールSロードスターとして発表されたようです。
主にフロントバンパー周りのデザインを変更したり、エンジンはV12 6498ccの740psになったものを搭載したり、サスペンションに4輪ステアリングシステムを導入したりいている。

ウラカン



ガヤルド後継のウラカンも展示されていました。こちらはV10エンジンになります。
グレー/ブラックのボディカラーのウラカンは、3月にジュネーブショウで発表されたペルフォルマンテになります。
詳しくは、3月に行って来ましたジュネーブショウのランボルギーニレポートをご覧ください。↓
ジュネーブショウ2017レポート ランボルギーニ


このフランクフルトショウでは実車は発表されたなかったが、12月4日にイタリアボローニャの本社にてランボルギーニ初のクロスオーバーSUV、ランボルギーニとしてはSSUV(スーパーSUV)の「ウルス」を発表することが会場内で告知され、ブースの柱に告知のフラッグが掲げられていました。
※参考までにコンセプトカーの「ウルス」のレポートはこちらです↓
ムゼオランボルギーニ レポート Vol.3

ブガッティ
シロン





一見普通のシロン(ってシロン自体普通じゃないですが・・・)ですが、グリルを見ると「42」の数字が・・・
実は今年ブガッティはシロンで、時速400kmに加速してから停止するまでのタイムで世界最速記録を達成したそうです。そのタイムが42秒なので、「42」の数字がキーワードになっていたのです。
それを記念した特別なシロンなんですね。そんなの今まで知ろんかった・・・(超寒ッ!)

以上VWグループのスーパーカーブランドのレポートでした!
2017年10月22日 イイね!

IAAフランクフルトショウ2017レポート アウディ Vol.3

 IAAフランクフルトショウ2017レポート アウディ Vol.3さて台風真っただ中の日曜日の夕刻、アウディブースのレポートも最後になりました。
最後にお伝えするのは、アウディスポーツが手掛けるスポーツモデルや今年フルモデルチェンジしたQ5などでございます。
スーパーでクロスオーバーなアウディたち。コンセプトカーや新型A8に並んで、密度の濃いアウディブースをご覧くだされ!

RS4 AVANT





前回の2015年フランクフルトショウでフルモデルチェンジしたA4アバントをベースにして投入されたRS4アバント。すでにS4が2016年にセダン、アバントともに投入され、派生車種の展開が早かったが、RS4アバントも2年で投入された。
このハイパフォーマンスモデルを手掛けたのは、以前クワトロと名乗っていたアウディスポーツで、日産でいうところのNISMOやBMWのMみたいなもので、手掛けるニューモデルの投入でそのブランドの存在は年々高まっていますね。
RS4アバントには、V6 2.9リッターのツインターボを搭載し、出力331KW450ps、トルク600Nmを発生しており、先代RS4が搭載していたV8 4.2リッターのNAエンジンを凌駕しつつ、最新のパワーユニットらしく燃費も大きく向上させているそうな。
ハイパフォーマンスモデルながら、インテリアにホワイトのキルティング調レザーシートを装備するなどなかなかおしゃれにも気を配ったデザインをしています。

Audi Sports
RS5


RS3


TTRS Audi Sports Performance parts


R8 V10 RWS

アウディスポーツが手掛けるパフォーマンスモデルたち。RS5、RS3、TTRSはRS4アバント同様深みのあるブルーで統一され展示。
R8 V10 RWSは、クワトロのAWDではなく、RWSの表記からリアホイールドライブモデルとして投入されている。

NEW Q5









今年2代目にフルモデルチェンジしたQ5。フォルムが先代とそれほど変わらなかったせいか、あまりフルモデルチェンジした印象がないが、ディテールではフロントマスクやテールランプ、サイドのショルダーラインの処理などはきちんと最新のアウディデザインにアップデートされている。
インテリアでは先行してフルモデルチェンジしたQ7同様バーチャルディスプレイを採用し、Q5 クワトロのモデル名をオープニング画面で映し出していた。






Q3,Q2,A4オールロードクワトロなど、クロスオーバー系のモデルはみなカーキカラーで統一され展示されていました。

アウディは前回まで第3ホールから屋外に出てすぐの広場に特設パビリオンを設けていたが、今回第3ホールにVWグループの一員として出展していましたが、そのせいかアウディブースとしては随分狭そうな展開になりましたね。まぁ特設ブースの時もパビリオンの外観の大きさに比べると、ブースの設定や凝った回廊のレイアウトのせいでそれほど大きくはなかったですが。
前回2015年は、開催直後にVWのディーゼル排ガス問題、よくにいうディーゼルゲートってやつで業績が落ち込みましたが、それがそのまま今回の展示内容に引きずった印象がありますね。
まぁ業績は回復しても、今回の展示プランを考えたときは、まさに業績が悪かったんでしょうから・・・
アウディは同じVWグループの中でも、電動化はもとより、自動運転化にはより熱心で、将来のコンセプトカーに自動運転を完全に推し進めるべく開発していることを見せてきましたね。
その一方で、アウディスポーツの展開も盛んに行っている。今後、このアウディスポーツに対しては電動化、自動運転化をどのように織り込んでいくのか?走る喜びはまだまだドライバーの手で・・・ってところでしょうか?
2017年10月22日 イイね!

IAAフランクフルトショウ2017レポート アウディ Vol.2

 IAAフランクフルトショウ2017レポート アウディ Vol.2日曜日の昼真ん中いかがお過ごしでしょうか?
珍しく真昼間からフランクフルトショウ2017レポートをお伝えいたします。
昨晩に引き続き、アウディのブースから。今回はフランクフルトショウ前に単独で発表し、改めてワールドプレミアムとして2台のコンセプトカーとともにメインステージに登場してきた新型A8をご覧いただきます。


新型A8L 55 TFSI 













新型A8。アウディプロローグなどのコンセプトカーで提示されてきた次世代アウディデザインをまとって威風堂々とした感じでフルモデルチェンジしてきました。
ディメンションは写真のA8Lではなく、標準ホイールベースモデルのもので、全長5172㎜×全幅1945㎜×全高1473㎜ ホイールベースは2998㎜だそうです。全長に対して、ホイールベースの長さはライバルよりも短めですね。
相変わらずサイドのショルダーラインに1本ピシッと線が通っているんですが、うっすら前後にフェンダーの盛り上がりのラインが設けられ、新しいアウディのサイドデザインの始まりを告げていますね。
A8のようなフォーマルなサルーンとしてはそんなに強調することはないのでちょっと気づきにくいかと思いますね。
デカいフロントグリルもヘキサゴンデザインになっていて新しいアウディフェイスを押してきますが、それよりもテールランプの構成が横一文字になり、テールエンドでもやっと次世代のアウディデザインが始まりましたね。
パワートレインでは相変わらずW12気筒6.0リッターのガソリンエンジンが頂点にあり、4.0リッターのV8、3.0リッターのV6ガソリン&ディーゼルエンジンが用意されています。エンジン自体は目新しくないですが、それらのエンジンに45Vの電源を持つマイルドハイブリッドが組み合わされているとのこと。
将来的にはV6 3.0リッターガソリンのプラグインハイブリッドを用意するとのこと。
あとこの新型A8から、将来続々電動化モデルの投入を控え、モデル名に従来用いられていた排気量の表示から、発動機の出力別に数字が定められ、V84.0リッターのガソリン車は55という表記になっています。
自動運転化技術は、レベル3で60km/hr以下の一定の条件で完全に自動運転となるアウディトラフィックジャムパイロットが装備されていたり、AI(人工知能)を取り入れたエアサスペンションや4輪操舵システムも取り入れている。










インテリアも公開され、座れました。コクピットのレイアウト自体先代A8から大きな変化はないのですが、やはりバーチャルコクピットの採用や、大型ディスプレイ、そしてエアコンなどのスイッチ類がほとんどタッチパネルに置き換えられ、ブラックアウトされたセンターコンソールは、電源をつけないとどこにスイッチがあるのかわかりませんね。でも先進さではライバルの高級セグメントのセダンより差をつけていることは確かです。

以上新型A8のレポートでした。
日本での発売は未定ですが、意外と早くリリースされるかも知れませんね。
2017年10月20日 イイね!

IAAフランクフルトショウ2017レポート アウディ Vol.1

 IAAフランクフルトショウ2017レポート アウディ Vol.1まだまだ第3ホールをさまよっていますが、やっとアウディのブースへ・・・
今夜はアウディのプレスカンファレンスからそのままコンセプトカーのレポートをお伝えいたします。
アウディのコンセプトカーももちろん最新のトレンドである「EV」「自動運転」の2つを抑え、VWグループのプレミアムブランドを取り仕切るメーカーとして最先端を加速させていました。
今夜は2台のコンセプトカー「AICON」と「ELAIEN」をご紹介いたします。

アウディプレスカンファレンス


アウディブースレポート


AICON









AICON・・・AI(人工知能)に引っ掛けたような名前だが、このクルマはそのAIを搭載して完全なる自動運転を目指して開発されたコンセプトカーで、電動駆動と合わせてレベル5の自動運転を目標にしている。
全長5444㎜×全幅2100㎜×全高1506㎜、ホイールベース3470㎜。将来のA8と言っても過言ではないが、全長に占めるホイールベースの長さは最新のA8を完全に上回っており、これぞ完全EVと電動駆動のなせる技である。
デザインは最新のアウディデザインと密接につながっており、ヘキサゴングリルや、横一文字のテールランプ、前後の盛り上がったフェンダーの処理などがきちんと盛り込まれている。そこにフルデジタルのディスプレイをヘッドランプとテールランプに用いて、表情を変化させることで周囲へのメッセージを伝えている。
EVのモーターは出力260KW(354ps)、トルク505Nm、駆動方式はAWD。航続距離は700~800kmを目標にしているそうな。








エクステリアよりもレベル5の自動運転技術を象徴させるインテリア。とにかくハンドルはない、アクセル、ブレーキペダル・・・ないな。完全に乗せられているクルマ。日本車なら、まだハンドルは残していて、自動運転の時に収納されるコンセプトカーを見ましたが、アウディは完全なる自動運転を目指しているんですね。でも外観の大きさにしては、あまり広さを感じないですね。A8クラスの大きさだけど、ラフなリビングを持ち込んだ印象ですね。

ELAINE



















ELAINEと書いて、イレーンと読むそうです。
AICONに比べると現実的なコンセプトカーですが、こちらもEVでフロントに1基、リアに2基モーターを配置し、320KW(435ps)のパワーを発生させるそうです。それに自動運転技術はレベル4とAICONの完全な自動運転ではないものの、高速道路や一般道でもかなりの部分自動運転できるレベルにあるそうです。
今年3月に開催されたジュネーブショウで発表したQ8スポーツバックコンセプトや、上海モーターショウで発表されたe-tronスポーツバックコンセプトに類似したフロントマスク、テールエンドを持ち、今後アウディの新型に採用されるアイコンを網羅しているようです。今週発表された2代目A7スポーツバックよりもクロスオーバー的な要素が強いELAINEですが、さっそく新型A7のテールエンドにELAINEのように横一文字のデザインが採用されています。
インテリアは、AICONと違ってハンドルやシフトレバーも存在し、アクセル、ブレーキも配置され、まだ現状の市販車とそう変わらないデザインです。

以上アウディが2020年以降に展開していくであろう電動化パワートレインと自動運転技術をベースに提案してきたコンセプトカー2台です。
アウディはベンツやVWと違って、電動化パワートレインに対して特に別ネーミングの展開はしていませんが、e-tronやAIってのうが、その役割を担うんでしょうね。

プロフィール

「パリサロン2018 インフィニティ http://cvw.jp/b/174658/42210172/
何シテル?   11/21 23:47
いすゞビークロスオーナー&ファンクラブ【VehiSQUARE(ビースクエア)】の世話人にして、国内導入が見送られたいすゞ最後のSUV「AXIOM(アクシオム)」...
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