
今日みんカラの記事に載ってました!!
一番長く手を貼り付けていた人に実車をプレゼントするコンテスト開催
シンガポールでは、手のひらを最も長い時間クルマに貼り付けた人に実車(インプレッサ1.5R MIラリーチームバージョン、インプレッサ1.5R)をプレゼントする「スバル・インプレッサ・チャレンジ」が11月に実施されている。脱落型のイベントで、男性部門と女性部門それぞれで最後まで残っていた人が優勝者となる。
手を貼り付けるだけなら楽勝というイメージがあるが、その分だけ長丁場になり、優勝者が決定したのは競技開始から77時間13分後(男性部門の優勝者は73時間55分後)。なんと、約3日後である。
3日間も車に手のひらをつけていたなんて凄すぎ!!
競技時間が長いので参加者には休憩時間は6時間ごとに5分間の休憩が与えられているがトイレに行くかテント内で飲食するか、行動は参加者の自由となるが、休憩時間は蓄積することができない。また、休憩時間の時間帯をずらすこともできないなど、なかなか厳しい。6時間ごとに訪れる休憩タイムをどう使うか、食事か? トイレか? 参加者にとっては、かなり重要な決断を迫られるわけだ。体力、体調管理能力、精神力を求められる過酷なコンテストと言えるだろう。
競技会場には、競技用にインプレッサ10台を用意。ボディに手のひらを置く手形をペイントしており、参加者はその上に手のひらを貼り付ける。手を貼り付ける部分にはあらかじめ数値が割り振られている。場所によって手を貼り付けやすい部分と貼り付けにくい部分が発生するが、公正を期すために、手を貼り付ける部分は参加者がピンポン球を引いてそこに書かれた数値で決定する方式を採用した。一瞬でも離したら即失格。パンチやキックなどの暴力行為も失格。喫煙も不可。
暴力行為は失格になっ当たり前でしょ!!
なお、同コンテストは、シンガポール市民または長期滞在者であれば参加可。
ってシンガポールに滞在する予定ないし・・・
一生インプはもらえない・・・
Posted at 2007/11/14 14:01:42 | |
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