
昨日佐賀県で開催中の全日本ラリー選手権の第7戦FMSC「久留米-吉野ケ里マウンテンラリー」で事故が発生・・・
詳細は
25日午前9時45分ごろ、神埼郡吉野ヶ里町石動の林道で、自動車ラリー大会に参加していた静岡県裾野市の会社員、堀田信さん(38)の車がガードレールに激突、そばで取材していた3人が衝撃で林道斜面下に転落し、福岡市南区の番組制作会社社長、林田正紀さん(50)が肺損傷などで重体、2人が重傷を負った。
神埼署や大会主催者などによると、林田さんに同行していた同市中央区の同社カメラマン(48)が骨盤骨折、東京都文京区の出版社社員(42)が胸骨骨折で重傷。運転手と助手の横浜市の女性(45)にけがはなかった。
現場は直線の下り坂の後、左カーブになった所で、車は雨でスリップして右側のガードレールに衝突。ガードレールの外側にいた3人が、はずみで林道から約5メートル下の沢に転落したらしい。事故直前から一帯は激しい雨が降っていたという。
大会は全日本ラリー選手権第7戦「クスコカップFMSC久留米|吉野ヶ里マウンテンラリー」で、53台が参加登録していた。コースは久留米市を発着点に三養基郡みやき町、神埼郡吉野ヶ里町などの約220キロ。このうち山間部ではタイムを競う区間「スペシャルステージ」計70キロを設定し、この区間で事故が起きた。
同区間は観客や一般車両は入れないようになっていた。事故現場から約40メートル離れ、通行規制をする車の中にいた大会スタッフ(60)は「急に降り出した雨がものすごく、衝突音も聞こえなかった。ガードレールに突っ込んだ後、車がスーッと飛んだように見えた」と話した。事故後、大会は中止された。
との事です・・・
事故の発生原因にはいくつかの回避できた可能性のある事故原因を開回避しなかった事により発生してると思います。
1.当時雨がかなり降っていたのでそのSSはキャンセルするべきであった。
2.取材クルーの撮影場所に制限を設けるべきであった。
3.通常撮影場所は車より高い場所か、イン側で行うものであるはず・・・
今回の撮影場所は左カーブの右側・・・(ということはアウト側・・・)
今後のラリー開催に影響が出そう事故ですね・・・
何はともあれ事故に遭われた方の早期の回復を祈りたいです・・・
Posted at 2007/08/26 14:45:21 | |
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