
大西洋の白鳥さんのリクエストでドライビングシートからの写真を撮ってきました。
そしたら、納車されて初めてドライビングシートに座った時の景色がMGにとても似ているなぁと感じたのを思い出し、納車までの事ブログに書いてみようかと思いました!
きっかけは勿論、クーペの発売をR&S誌で知った事でした。Cピラー辺りのラインがすごく綺麗だと思い、マツダE&TのHPからその感想を書き込みました。
その当時、走りの為にスーパーチャージャーとドライカーボンのボンネットとトランクを持つRSリミテッドと音楽を聴きながらゆっくりドライブを楽しむM2 1002があったので、正直購入までは考えていませんでした。
その後、Airと言うロードスターの雑誌でTSコンセプトと言う車が紹介され、M2の車達以来の憧れに近い感情が湧き起こりました、そしてその車が反響次第では発売があるかも?との事で又すぐにE&Tへ声を挙げなくてはとメールをしましたが、結構、社内規格の問題をクリア出来ずTSコンセプトは陽の目を見ずに終わってしまいガッカリしました。
その後しばらくしてから、マツダE&Tからメールが届いたのですが、TSコンセプトが無くなってしまった事は知っていたので期待もあまり無く開きました。そしたら、マツダとしてではなくオートバックスからTSコンセプトのテイストを受け継いだ車が発表される事になったとの内容!
今度こそはと思いメールを見た後、すぐに発売して欲しいと電話してしまいまた。
ロードスター2台を所有していた為、手持ちの購入資金などある訳も無く、NAならいつかは又廻り会える機会があると自分自身に言い聞かせて手離し、仕事も半年愛知で出稼ぎをする事を決めました。しかし、限定は僅かに30台の予定だったものが更に工場の火災で20台のみの生産になり、購入資金を貯めるまでに間に合わないと思った所、展示車を譲ってもらえる事となり、しかも、その車輌がB6を積んだシリアルナンバー1だと言う事を知らされ、コンビニのコーヒーすら買わずに資金を貯め半年後の自分の誕生日に納車となりました!
愛知から営業担当の方がワザワザ沖縄まで来てくださった事にも驚きましたが、mm-1の開発の総指揮を執られた肱黒氏までいらして頂き鳥肌が立つ程感激しました!

Posted at 2006/12/14 02:41:02 | |
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