2013年02月08日
スバルXVの正式な発売前が10月に決まったので9月の下旬ごろ、もう一度、近所のスバルディーラーに出向き前回のセールスさんと本当に必要な装備品に絞りこんで見積もりを出し直してもらって、試乗車が入ったら試乗させてもらう約束をお願いしてディーラーを後にしました。
ところが、その翌日の晩にスバルのセールスマンが自宅に訪問して新しい見積書を提示しながら本日契約してもらえませんかと訪ねて来ました。
急展開の状況に夫婦とも戸惑うばかりですが、提示された金額も驚きの金額だったので少しうろたえてしまいました。
発売前の先行予約でそこまでしていいのかいと突っ込みを入れたくなる金額に妻は納得している様子です。
かなり頑張って出した金額らしく本日契約を決めて貰えないかと迫るセールスマンに対して、「試乗していないから」と断れば、次回の試乗後の交渉もやりにくいよなと思い、つい「買うよ」と言ってしまいました。
「ああ・・・・あ。」
今回は、試乗もせずにおまけに先行予約という有り得ない結末になってしまいました。
前回の新車購入の時に「一目ぼれのクルマ」を値引きゼロで買っちゃった自分としては発売前の新車をそこまで値引きされてしまい、「クルマは試乗してから買う」というポリシーはどこかに消えてしまいました。
良くない買い方ですが契約しちゃったので仕方がないですネ。
正直、今回の新車購入は、オンリーワンだけど試乗もせずに勢いで買っちゃったクルマなのであとで後悔しないかちょっと心配です。
ちなみに納車は2か月から3か月後になるそうです。
Posted at 2013/02/08 06:44:52 | |
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2013年02月07日
結果としてアクセラとスバルXVの2台が残ったのですが、8月時点でどちらか一つを選択することはまだできません。
アクセラについては、前回の感想のとおり、お気に入りですが1年後のフルモデルチェンジでフルスカイアクティブとなった新車を見て激しく後悔するのではという点が心配です。
スバルXVについては、インプレッサスポーツではダメと思っていた四角いデザインが逆にSUVらしく存在感があってお洒落に見えてくるのですから不思議です。
また、実車を見ても触ってもいないので運転した時の評価は未知数です。
8月下旬にスバルXVの先行展示車を展示するディーラーがあることを知りましたので9月になって家族で展示車を見に行くことに。
実際のクルマとはじめてのご対面です。
妻の感想は「意外と大きいね」・・・・
インプレッサより横幅が少し広いだけで全長は変わらないよ・・・。
「室内も広く、オレンジの色もきれい。」
「毎年スキーやキャンプに出かける我が家には最初からこんなクルマが向いていたよネ。」
確かにそのとおりです・・・。(-_-;)
当然、内装についてはインプレッサスポーツと全く同じでした。(-_-;)
なお、展示車はエンジンを載せていても走ることができない試作車とのことで乗り心地や走りはわかりませんでした。残念。(-_-;)
また、一緒についてきた娘に向かって、「将来、あなたが運転免許を取ったらこのクルマを運転するかもヨ」と説明したら、彼女は「そうなの」と言いながらニコニコして気に入っているようです。(家族の印象は良いようです。)
帰りに近所のスバルディーラーによってインプレッサスポーツの試乗とスバルXVの仮見積もりをお願いしたところ、予想以上の金額にチョットびっくり、軽く300万を超えています。
アルテッツアの時は総額で300万以下だったのでスバルXVの購入は青信号が点滅です。
たしかに、カーナビやらメーカーオープションを付けたアイサイト仕様となればかなり高額になるのでしょが、ベースのインプレッサって昔はカローラクラスのクルマでしたよね・・・。
今よりグレードダウンしているにも関わらす購入金額が高いことについて妻も私も納得できず、その場では穏やかにセールスマンに対して予算オーバーであることを伝えて自宅に帰ることにしました。
さて、いずれにしてもこの2台から自分にとってオンリーワンなクルマを決める必要があります。
もう一度振り返って考えれば、スバルXVの実車も見ずに「カッコいいな」と思って新車の候補車に挙げていたのだから、「一目ぼれ」に近い引かれるものがあったのでしょう。
きっと「スバルXV」が自分にとってのオンリーワンなクルマなのだと思います。また「毎年スキーやキャンプに出かける我が家には最初からこんなクルマが向いていたよネ。」と妻の一言からも家族の意見も一致しています。
娘も気に入っている様子なので、これからは、家族のため自分のためにもアイサイト付きで雪道も安全な4WDのクルマに決めることしました。
今回は、よく考えた上でスバルXVを第1候補とします。
でも、実車を試乗していないのでまだ本当の決定は出来ないですが。
Posted at 2013/02/07 23:17:07 | |
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2013年02月06日
結局、今のクルマが基準になっていると思いますが、新しいファミリーカーの候補について整理すると。
①高速道路で余裕の走りができる排気量2000CCクラスのガソリンエンジン車
②Cセグメントのコンパクトカー(できる限り全長4400mmを守って)
③スキーやキャンプに出かけることができる最低限のトランクスペースがあること
(不足するときはルーフボックスでカバー)
④10年間乗り続けるためにデザインがお気に入りであること
⑤できれば走りが楽しいクルマであること
以上の条件を基に3車種の中から真剣に検討を開始です。
アクセラ 20S-スカイアクティブ
スポーティーなデザインは概ね合格です。カッコいいですネ。
マツダが社運をかけて展開するスカイアクティブテクノロジーをマイナーチェンジの際に導入した最新技術満載のガソリン車です。排気に4-2-1の集合管が導入できなかったため完全なスカイアクティブエンジンではありませんがトルク感はチョットいいかも、アルテッツアより走りやすいエンジンでした。(エンジンを回したときの印象は4気筒エンジンそのものでうるさいですが、いや懐かしいです。アルテッツアは6気筒だったので静かなのです。(^_^)。)
何より運転してトルコンのすべりの少ない6速オートマチックが気持ち良かった。ゴルフⅦのDSGは経験がないのでよくわかりませんがATとしては素晴らしく出来の良いものだと思いす。
クルマの走りそのものはZoomZoomなスポーティーな走りで合格ですし、i-stopの動作も許容範囲ですが、スポーティーなクルマには似合いませんね。
ⅰ-DMについては、ただのおもちゃ程度のお遊びと考えていましたが、後から本当の目的や意義を知ってからは自分のクルマに欲しくなりました。
(正確な説明をするためには運転の上手なドライバーが手本を見せてから説明する必要がありますね、また、ⅰ-DMを正しく理解していればアクセラを購入していたかもしれません。)
気になる点では、社外品のカーナビに取り付けるバックモニターの取り付け位置が低いためモニターできる範囲が狭いことかな。
また、1年後にNEWアクセラが発売されてしまうことですネ。今より素敵なデザインになっていたら後悔しそうです。
なお、スバルXVが気になっていると話をするとセールスマンはCX-5をやたらと薦めてきましたが、我が家のファミリーカーとしてはやはり大き過ぎるのでお断りしました。
スバルXV 20ⅰ-Lアイサイト
デザインが気に入りました。高い車高と黒いオーバーフェンダーがいかにもSUVらしく、カッコいいのです。(^_^)
スキー場やキャンプ場にも似合うクルマですし、妻もオレンジのイメージカラーを気に入っているようです。
しかしながら、スバルXVは、平成24年8月現在でまだ発売されていないため走りについては、ベースとなるインプレッサスポーツを試乗した時の評価が参考になる程度です。
今回、インプレッサスポーツに試乗してみましたがCVTからは気になるような異音を確認することは出来なかったので、発売から1年間の間に改良されたのでしょう、一先ずは安心です。
リニアトロニックのCVTでも、やはりアクセル操作に対する反応の遅れを感じることがありアクセラの気持ちのよい6速ATの方が好みですね。
エンジンは、アクセラのように特別な最新技術の塊のようなエンジンではありませんが、スバルのFBエンジンはなかなかの燃費性能と滑らかな回転フィールを持った感心のエンジンです。
ただし、エンジンオイルの使用量が4.8リットルってスポーツカー並みですよネ。
乗り心地や操安性については概ね合格です。アクセラより乗用車的な乗り心地でしょうか。
なお、インプレッサスポーツの電動ステアリングの軽さにはちょっとびっくりです。
少し軽すぎると思いますので重い設定に調整できるといいな。
あと、ビニール素材のサンバイザーを使っていることなど、内装の質感の低さが残念です。
またトランクスペースはアクセラより広く優秀です。
概ねインプレッサスポーツの感想は良いものでしたが、スバルXVの実車に乗ったわけではないので実際はどうなのでしょか。乗り心地も重要ですから、実車で確かめるしかないです。
トヨタオーリス180G Sパッケージ
トヨタがフォルクスワーゲンのゴルフⅦに対抗して開発した新車です。
試乗をして感じたのは、意外にも良くできたFF車ならではの走りで感心しました。また、上質な乗り心地なのですヨ。
電動ステアリングのハンドリングも良くしつけられていて、CVTのフィールもスバルと同じぐらいアクセルに対するリニア感を意識していることがわかりました。
しかしながら、ゴルフⅦに対抗するクルマとして見れば技術的な先進性もなくゴルフを打ち負かそうというメーカーの姿勢が感じられません。
単に従来のモデルをブラッシュアップしただけの値段の安い良質なクルマにしか見えてこないのです。(マツダやスバルのようにメーカーのこだわりの技術を全面に出して対抗してほしかった。)
また、内装の質感も値段相応なのでしょうが、過去のトヨタ車のオーバークオリティの良さを取り戻してほしいです。マークXのレベルまで行ってほしかった。
ゴルフの代わりにオーリスを選択する理由は無いように思えます。(ガンダムのシャー専用オーリスを販売するのであれば別ですが。)
現状はゴルフⅦを超えていませんし、今回発表されたNEWゴルフⅧにおいては全く競争にならないと思います。
厳しい意見を書きましたがオーナーの方には、トヨタに期待していた自分自身の残念な気持ちが大きかったということで許してください。
こうしてオーリスは、今回の新車選びから早々に外れました。
ゴルフⅦ 1.4TSI
実は試乗をしていません。
実車に触ると衝動買いしてしまいそうで怖かったのが本当の理由です。
トランクスペースはインプレッサに劣りますが一番欲しいと思うクルマの理想に近いと思っていました。
結果として購入することはなかったのですが、経済的に10年以上維持できる自信があれば良い選択なのでしょう。(修理部品代が高そうなので諦めます。)
Posted at 2013/02/06 02:02:39 | |
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2013年02月05日
10年以上乗り続けるための条件について考えてみる。
条件1.エンジン、サスペンション等、どこかそのクルマにしかない長所があってクルマの走りに満足できること。
(走って気持ちいいと思うクルマでなければ楽しくないでしょう。)
条件2.クルマが壊れず耐久性があって経済的に負担にならないこと。
(高級車は部品1つ1つにコストをかけることができるので案外、大衆車より耐久性が良いと思います。)
条件3.デザインは良いのに不人気のため絶版となるクルマ
(後から発売されるクルマに目移りしなくなる。(笑い))
今のクルマがまさにその条件のクルマですが(^_^;)、結局はそのクルマが自分にとっての「オンリーワン」と言えるほど魅力を持ったクルマか否かが、非常に重要だと思います。
さて、前回挙げたクルマについて1台ずつ見ていきましょう。
やはり経済性や購入価格を考えれば国産車の中からの選択となります。(ミニクーパー、フィアット500、アルファロメオジュリエッタよ、さようなら。)
まずはエコカーのプリウスですが、空気抵抗を低減するための合理的なデザインで未来的でもありトヨタの中で一番好きなのですが、職場のクルマがプリウスだったことから実際に一般道路や高速道路を1日4時間以上運転した経験からはトヨタのfun to driveを感じることは出来なかった。
今回は無理かな・・・。
また、妻からも後方視界の悪さやシフト操作など現行車とのギャップの大きさにダメだしがあったこととクルマの走行距離が極端に少ない我が家の使い方ではプリウスの意味はないと思ったからです。(我が家のクルマは基本的に週末利用で年間5000km程しか走らないので。)
アクアはコンパクトカーの中で素敵なデザインなのですが、インテリアについてはデザインが非対称の上、質感の低さと併せてトヨタにしては残念なところがイヤです。
プリウスより走りが良いのですが現行車と比べると購入は無理かな・・・。(長く付き合うことを考えるとインテリアに高級感が欲しいです。)
インサイトはホンダなので基本的には好きなのですが、CR-Zのコンセプトのようにホンダらしいモーターを使用したハイブリッドスポーツにして欲しかった。
エンジンは高回転型のVTECの1500ccを搭載し17インチタイヤを履いた走り優先のクルマならリッター20km以下でも全くOKなのですが・・・。(ホンダはエコでもクラス最高馬力を!)
フィット、デミオ、スズキSX4、デュアリス、スイフトスポーツ、ノート、ジュークについては、実車を見ても「本当に欲しい」と思う気持ちになりませんでした。
今回は無理かな・・・。
ただし、スイフトスポーツには素直にいいと思いましたが、我が家のファミリーカーにはサイズが小さすぎて今回は選択できませんでした、あくまでもファーストカーなので。
最後は、無難なCセグメントのクルマの中からアクセラ、スバルXV、NEWオーリスの3車から試乗をして妻の意見も聞きながらの検討することに。
でも、少し未練がましいと思いますが、ゴルフⅦの選択も最後まで残しておくことにします。
Posted at 2013/02/05 06:21:14 | |
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2013年02月04日
まずは、アルテッツアに代わる我が家のファミリーカーの候補車の選定です。
今回、特に欲しいクルマもないし、前回は100%自分の趣味のクルマを購入した反省から理解ある妻の意見を一番に聞くこととしました。
妻「今より大きなクルマはイヤ!」「かわいいクルマがいい」「バックで後ろが見えにくいクルマはイヤ」
おお・・・今より大きなクルマはだめですか。全長4400mmの壁ができました。 (-_-;)
「横幅の広い3ナンバーでも良いですか。」・・・
妻「スパーの駐車場が狭いので今と同じぐらいの横幅でね。」・・・
たしか、最近のコンパクトカーは横幅1750mmぐらいあるよな。・・・ (-_-;)
妻から結構な条件が出てきましたが、普段運転するのは妻なので確かに希望する条件はよくわかります。
自分も大きなクルマが欲しいわけではないので、気に入ったデザインと走りのクルマであればノープロブレムかな?という状態からのスタートです。
条件をクリアーしそうな思い浮かぶクルマは、
1.ミニクーパー 2.フィアット500 3.ゴルフⅦ 4.アルファロメオジュリエッタ 5.プリウス 6.アクア 7.フィット 8.インサイト 9.アクセラ 10.デミオ 11.スバルVX(発売前)12.スイフトスポーツ 13.スズキSX4 14.ノート 15. デュアリス 16.ジューク 17.トヨタオーリス(発売直後)
以上、でしょうか。
書き並べてみましたが、乗ってみたいと思うクルマはおしゃれな外車が上位に挙げられます。
確かにミニクーパー、フィアット500、ゴルフⅦ、アルファロメオジュリエッタは大変魅力的です。
しかしながら購入してから10年以上乗り続けることが可能なクルマでなければなりませんし、年齢的にも普通乗用車として最後の新車購入でしょうから、過去のクルマ選びより慎重に検討して決めましょう。
Posted at 2013/02/04 04:50:47 | |
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