今日は富士ショートコースに走りに行きました。
いつもは前日の夜、混雑しない時間帯に移動するのですが
昨日は仕事の疲れでいつの間にか寝てしまいました。
気付くと朝!
2ヶ月以上サーキット走行してない上に
S/Cとロールバーが付いてはじめてのサーキット。
しかも30度以上ありそうな真夏の暑さ。
何かが起こりそうな悪寒。。
高速道路を使ったので午前最後の走行には間に合いましたが
おっかなビックリな走りになってしまいました。
以前走ったときよりもリアが滑りやすく感じられて、
スピン寸前→立て直しで精一杯というイマイチな内容でした。
ブラックのNAロドさんが一緒に走っていたのですが
あっさりちぎられますorz
ひとまずもちつけ。
・過給機トルクで旋回中のパワースライドが簡単にできるようになった
・重量バランスもややフロント寄りになった
・リア剛性アップは結局バネレートアップと同じ
ということで、午後の走行では
アクセルワークでリアスライドを積極的にコントロールしていくのと
ターンインでのブレーキ残しでスピン状態に陥るのが、
どの程度までなら旋回に使えるかを把握しようと考えながら走ってみました。
大混雑のヒートでしたが、
大パワー車は皆10分くらいするとクールダウンに入ります。
速い車が居なくなったところで貸しきり状態で走りまくりますw
この「中盤休み時間」は狙い目かも。
下流式S/Cの怪音も気持ちいいしクルマの特性もだんだん解ってきて
このヒートはとても楽しく走れました。
今日走ってみて、いよいよノーマルサスに不満が出てきました。
ロールが大きくタイヤに足が負けている、という指摘も。
運良く画像の車高調が、すでに手元にあったりしますw
これでさらに戦闘力アップまちがいなし!
Posted at 2006/07/15 22:01:58 | |
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