燃費を悪く感じるようになったのが、先日ディーラーでオイル交換をしてもらったしばらく後から。
原因としては、オイル量が多すぎるのでは?と。
(クリーンディーゼルは、DPF除去などの関係か、走れば走るほどオイルが増える。)
(暖かくなれば、燃費が向上するはずが最近暖かいのになかなか良くならない)
オイル量は多めよりは少なめが良いと昔のいろんな車雑誌にも書いてあった。クリーンディーゼルにも適用かは不明だが。
そこで、やや面倒だが、オイルを抜いてみた。
抜く前は、×と上限の中間くらい。
抜いた後は、ちょうど上限くらい。
抜いたら、やや燃費向上な感じ。
定地定速走行で同じ道路で測定。
気温も燃費に大きな影響を与えるので、
(暖かいと、熱のエネルギー効率が良くなるので、燃費は基本良くなる。)
気温も10℃台前半くらいでの比較。
ここ最近、4速1500回転での走行(57-8km/h)で35-6km/l程度までしか上がらなかった燃費が
オイルを抜いてからは、37-8lm/lに改善しました。
(定地定速だけ比較ですが、5%程度の改善。)
夏場なら同じ条件下で40km/lは超えます。
Posted at 2015/04/06 15:43:59 | |
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