このところずーっと悩まされていた、エンジンが6000回転ぐらいで息継ぎするという現象。ディーラーに持っていっても「わからん」とさじを投げられ、我がセリカ号もそろそろ寿命なのかと思っていました。乗った感じでは、何とかセンサーとかそっちの方の不具合なのかな?とは思っていましたが、だからといってどうしたらいいのかもわからず、具合の悪いまま乗っていた次第です。いつから具合が悪くなったのか思い返してみると、キノコ型エアクリに交換したあとぐらいからだったと思い出しました。(現在は純正交換タイプ)空気吸い過ぎ→汚れ吸い過ぎ→エアフロメーター汚れ?何かそんな感じがしたので、エアフロメーターを取り外して、ブレーキクリーナーで洗浄してみることにしました。壊しちゃったらアレなので、一応このパーツの値段を調べてみると、1万円弱。もっと高いのかと思ったら以外と安いのね。。。で、やってみました。これでもかというぐらいにぶっかけました。けっこう圧が強いので、見るからに弱そうなホットワイヤー部分がぶっ壊れそうでしたが、そんなことは気にせずかなりの量ぶっかけました。で、乾燥させて車両に装着です。そして走りに出かけます。以前はタコメータの数字が4-5-6-6-6-7…という感じで非常にストレスのたまる回り方でしたが、今回エンジンをブン回してみると、4-5-6-7-8…キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!そうそうこれです、この感じ!これでもかっちゅうぐらいのブレーキクリーナーが効いたみたいです。こんな簡単なことで悩んでいたのがバカみたいです。そろそろ買い換えかとも思っていたのですが、これでまだしばらくこのクルマで楽しめそうです。よかったよかった。