
我が家にあるプリンタはEPSONのPM-900Cという機種です。
もうずいぶん型遅れとなりましたが、発売当時のフラッグシップだけあって、画質はなかなかよいです。
昨年の暮れあたりからでしょうか、給紙をよく空振りするようになりました。ローラーの劣化ですね。
だましだまし使っていたのですが、あまりに頻繁に空振りするので、修理に出しました。
実は過去に2回ほど修理に出したことがあります。そのときはよくあるノズルのつまりで、修理代は10500円でした。
で、今回の修理は、給紙ローラ×2と、廃インク吸収材交換で11550円でした。
これで修理代だけで3万円以上出したことになります。そろそろ買えばいいじゃんって話なんですけど、このプリンタには最近の機種にはない長所があったりします。
インク代が安いんです。最近の独立インクタンクのものより断然安いです。6色カートリッジが1500円ぐらいですから。
エプソンはインクで儲けている会社ですから、僕みたいなユーザーはきっと迷惑なんだろうな。。。
Posted at 2006/04/24 00:26:56 | |
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