どうも最近喫煙者は肩身が狭い。非喫煙者が偉そうなのが気に入らない。吸う・吸わないは個人の自由。迷惑かけなきゃ別にいいでしょ?
ほんとはやめたいのにやめられないんでしょ?と思われるのが心外です。やめる理由がないからやめないのです。
ニコチンの依存性を問題視する声は多々あります。頭のよい学者さんあたりが研究したのですからまあ依存性はあるのでしょう。
でも経験上、そんなものは微々たるものです。「やめられない・止まらない」でおなじみのかっぱえびせんの依存性よりも小さいと思います。
たばこをやめることができないのは、ニコチンの依存性が問題なのではなく、多くの場合は本人の意志によるところだと思います。
デブの女がおやつを食べることをやめられないのは、決してチョコレートのせいなどではなく、デブの女自身に問題がある。
同様に喫煙者がたばこをやめられないのは、ニコチンのせいなんかじゃない、ということを証明したい。
と、言うことで、
今日から一定期間、禁煙します。
禁断症状が現れるかどうかをぼく自身の体で実験してみることにします。ニコチンの依存性が高いのであれば、自分の意志には関係なく禁煙には失敗するはず。
でもぼくの予想では特につらいことなんかないと思っています。
どうだろ、これから苦しむのかな?とりあえず1~2ヶ月様子を見てみることにします。ニコチンの依存性がないことが確認されたらまた吸い始める予定です。
Posted at 2006/03/24 19:47:19 | |
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