2013年08月16日
という事で、修理完了です…一部のみ。
派手にやらかしたサイドは自爆なので、当面そのままで放置ですね。
問題は例のECU。
スーパーメカニック氏の御好意と人脈で適格なリセット方法判明しましたが、
アイドリング回転はそのまま3000rpm固定。
で、仕方なく、そのまま群馬から名古屋まで自走する中、色々条件変えて
判明してきました。
排気のにおいもそうですが、スロットル開度に比例して、きちんとスロットルの
制御はされているので、リセットは確実に行われ、学習もO.K.だと
思われます。
(なぜかリーン気味に学習しているので、絶対的なパワーはありませんが、
かなり燃費が良いです。 実質、館林~戸塚の移動、約124㎞で、
フルにエアコン使用していても、7リットルしかガソリン減っていません
でしたし。)
更に言うならば、エアコン使用時のアイドルアップ状態では、きちんと
1100rpmで落ち着いているので、逆に、アイドルアップのかからない
部分で制御信号がスロットルへフィードバックされずに不調になっていると
予想されます。
ECUは水没したものから147純正へ変えましたが、アルファコードで
引っかかり、インジェクターカット信号のセキュリティ発動で、課題持ち越し
になりましたが、コレをクリアすればもしかすると…と思います。
コードカードは一度前オーナー時代紛失して、私が再発行の手続きし、
現在某所に来ていますが、なかなか引き取りに行く時間がとれず、
とれても前回のプラグ発射事件や、急な転勤騒動と、引取りを拒むような
事案が狙ったように同時に発生してしまい、どうしたもんかとねぇ(苦笑
という事で、暫し、問題解決の糸口見えるまで、完全放置にする予定で、
ギリギリの量を計算して帰ってきたので、ガソリン残量はほぼ0の状態で
契約駐車場に駐車しています。
あと、今回の事故板金、不正請求等々の通報が、保険各社宛、当ブログの
画像と歪曲編集文章付であったようで、交渉がかなり難航しましたが、
前回含め、不正請求は一切しておりません。
ウチの156みたいに、修理時社外品使うと確実に不正請求と決め付ける
御方居られますが、国産車のドレスアップ目的不正請求と異なり、
インポート車の場合、社外品のほうが、中古部品より信用性あったり、
そもそも新品が入手できない、新品は船代がとても高価etcetc…の理由で、
保険会社に実際の部品を資料として提示しつつ、一番安価で、
より早く修理が終わり、結果として代車費用等々も圧縮するプランで、
示談済んでいます。
(前回のフロント大破案件の場合、部品代だけで、新品純正を採用するより
数万円の見積もり削減と、作業見直しで工数も微々たる物ですが、減らして
います)
今回の板金塗装も、中古部品ベースに、マスキングや下地修正はほぼ
無しで一気塗りし、交換しただけです。
(それで無塗装部分作るより数時間工数減らしています。 多少の
プライマー調整の時間が発生しても、余計なマスキングして、神経を
すり減らすより、ちゃっちゃとプライマーして塗った方が、作業者が経験ある
方ならば、完了までの時間は早いんですよ実際。)
余計な面白半分の通報が無ければ楽に5日で終わる修理が、入庫まで
半月、入庫してからも難癖つけられ、最終的に修理期間が延び、一ヶ月
かかるという状況には笑って現実逃避する他ありませんでした。
その為一週間で終わるならば不要だった代車費用も余計に発生し、
結果として、通報した本人が理想とする過剰請求撲滅どころか、
その撲滅を声高らかに主張している本人が主力となり、過剰請求を
助長しているという状況となっていました。
今回の修理、最大の争点は「誰が修理の判断をするか」、
つまり、私が修理したいと言っても、T損保が「そんなボロ修理する
必要なし」といえばそれが優先される状況の中、先の通報他で
渋りだしたT損保に、かなり板金屋サンもスーパーメカニック氏も
激高していらっしゃいました。
余計な通報や、身勝手な正義感は、時にそれを行う本人の意図とは
逆の結果になるという一例が今回の物損事件案件になりますね。
Posted at 2013/08/16 18:02:21 | |
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