2013年08月24日
一応それとなく直ったので、他の点検をしばらくぶりにしていたら…
いえね、セレオイルの量確認はエンジンキーon状態で、エンジン停止時じゃないですか、
それのまま忘れちゃって数十分放置し、気が付いてエンジン始動…バッテリーは全く
大丈夫だったにもかかわらず、また不調に。
しばらくすると補正利いてきましたが、やはり水没ECUは早めに交換ですね…。
今夜あたりふらふらバッテリー充電かねて試走してきます。
(最長、オーディオつけっぱで12時間という無事の記録ありますが、念のためね)
Posted at 2013/08/24 18:17:19 | |
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2013年08月24日
という事で147の部品にさくさくと交換すると…アイドリング問題は一応解決。
何故一応なのかと言いますと…アイドリング回転数が少し低すぎるんですよ。
以前は正常時750rpmあたりだった指針が、現在は大まかな読みで500rpmより
少し下。
(例のデフォ開度の影響ですかねコレ?)
一応、振動、ノッキングはなく、シュルシュル綺麗にアイドリングしていますが、コレは
板金のため、スーパーメカニック工場へ入庫ついでに、不用品と物々交換で、オイル交換
していただき、更についでで、和光ケミカルの圧縮回復、漏れ止めのエンジン添加剤を
たっぷり注入していただいた効果かなとも考えています。
(たまたま156で使用出来ないある物品を社長が少し検討していたので、交渉成立
しましたが、本来はイレギュラー依頼ですね…(汗))
加えて、もう一つの懸念材料として、来たままの仮ポン付けなので、汚れが
ひどいんですよ。
出品者さんがある程度はきれいにしてくれてはいますが、バタフライのブローバイ煤や
内部ギア周りは最低でもメンテナンス必要かと…。
(スロットルオフ時の回転落ちもかなり遅いですしね。)
キャップ類も中古は本来整備のセオリーとしては御法度ですが、ウチの156の場合、
中古採用でも、そちらのほうが程度良いくらい状態悪いですので、今回はそう工数かかる
ボリュームではない事もあり、さっさと交換。
なかでもラヂエターリザーバーキャップが一番効果ありましたね。
今までは天井無しにどんどん上がっていた水温が、90℃より少し上がって、停車時に
ファン起動でどんどん下がる…まあ、キャップ交換した際に、初めて感じたばねの感触に
感動したくらい、旧品キャップは劣化していましたし。(爆
…とココで、完全に忘れていた疑問が。
ウチの156は中古納車時、本国仕様の低圧キャップ(緑)が装着されていました。
しかし、日本仕様のため、他車両と同じ今回交換した高圧キャップ(青)が本来のハズ。
つまり、何故、わざわざ取り寄せてまで、低圧キャップに敢えて変えてあったのかという事
なんですよ。
水温的にもデメリット多いはずなのに何故?と気になって仕方ないです。
一つの可能性として、イタリア人の気紛れで新車時に低圧キャップが装着され、ずっと交換
されずにいたと言うのが可能性としては一番ありますが…。
(何せ、初登録年度と製造年が微妙な時期の156ですし、実際かなりの部分で、正規の
TSセレ車両と細部異なりますしね。)
ECUは、やはりコードエラー発動なので、残念ながらまたお蔵入りですねぇ。
コレで手元に水没品入れると3種類揃った事になりますが、エラー対処できればマップの
違い確認してみようかと(苦笑)
一番は、147後期用でエアフロまで交換すれば、一番良いのですが…。
(147後期の2.0TS最終型が一番色々な問題に対処していると思われますのでね。)
Posted at 2013/08/24 08:31:28 | |
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