
今年も早いものでドリーム耐久の最終戦。
今回はまた古巣の大和系チームからの参戦でした。
前回のシンガポールふぅではほとんどレースすることができなかっただけに個人的に好きな中高速コーナーの多い日本ふぅはリベンジのチャンスかなと思っていました。
抽選のカートは9号車。
練習走行はいつもは相方→自分の順番でしたが、アドバイスを2回貰えるチャンスがあるということで自分が先にでたいと申し出ました。
今年に入ってからチームに意見を言うことが増えた気がしますが、尊重してもらえるのは本当にありがたいと思っています。
タイムは自分32.1。相方32.2?くらい。
相方とのタイム差がないということで今回初めて予選アタックを担当させてもらえました。
予選アタックは後ろの順番からのアタックでミスなくこなすも9番手タイム。
保守的になりすぎたのもありますが、ベストとアベレージの差が大きいのも今の課題ですね・・
結局スタンディングのイン側スタートということで混戦に強い相方がスタート担当。
スタートを担当しなかったのは久しぶりかな?
決勝はスタートからアクシデントは起こらなかったものの、要所要所でバトルがみられるスリリングな展開。
その相方は冷静かつ熱いバトルをみせてくれました。
ただ途中sugarさんとMAKさんとの3ワイドによるアクシデントが発生。
詳しい状況を覚えているわけではありませんが、イン側の相方も並びきっていたしあれはレーシングアクシデントだったと思っています。
半車身いれた状態で突っ込んでいたらもろペナだったでしょうけどね。
とにかくsugarさんとMAKさんに怪我がなかったのが幸いでした。
結局7番手あたりで自分と交替。
自分のパートではずっと2号車のマツネンさんとのバトルでした。
アウトラップの数周後に一旦抜かれるも、後ろからS字から2ヘアまでのライン取りを参考にすることができ、2ヘアからのインフィールドでは若干自分の方が速かったため、テールトゥノーズのバトルに持ち込むことができました。
ただ黄旗だったりアクセルのタイミングを合わせられなくて最高速で若干負けたりで、なかなか抜くことができなかったのは痛手でしたね。
一回1ヘアで仕掛けるも、ブレーキングで無理しすぎて抜き返されるなど最後まで攻略できぬまま相方にチェンジ。
相方も片○さんとのバトルで抜くことができなかったため、向こうとのピットのタイミングを合わせることで前にでる作戦に変更。
しかしタイミングは間違ってなかったものの、3回目のドラチェンで相方の座布団をどかすのに手間取ってしまい数秒のタイムロス。
そのためマツネンさんに数秒先に行かれてしまい、おまけにバックマーカーの4号車に前に入られてしまい万事休す。
数周後にパスするも、その後の結果を考えるとかなり痛い展開でした。
最終スティント、交代前に総監督から「2号車は熱ダレかなんかでペース上がっていないから今のペースを維持できれば追いついて抜ければ入賞できるぞ」的なことを言われたとときはまだ諦めることはないなって思えました。
最後相方と交代したときは6秒差。
しかし間にはバックマーカーが数台。
でもとにかく早く抜いて追いつくしかやることはないのでとにかく猛プッシュ。
3台を立て続けにパスして3秒差まで詰めるも惜しくも届かず7位チェッカー。
3回でたドリームの中では一番いい内容でレースができただけにあと一歩で入賞を逃したのは本当に悔しかった。
でも初めて相方と同じタイムで走れたし、予選アタックも担当させて貰えたし、最終スティントでは久々に沢山抜くことができたし収穫という意味ではほんとうに楽しいレースだったと思います。
今年は第3戦から最終戦までの3戦で全てのレースで入賞を争うことができてそのうち1回入賞。
初年度では悪くない結果かな?と思います。
まあほとんど相方のおかげでもありますが。
来年のドリームですが現チームとの来年の契約?が決まっていないため現時点では参戦は未定です。
とりあえず今後相方と話し合って、シリーズ戦を狙おうという話になったらフル参戦を考えようかな?
と思っています。
まあでもその前にフレ耐を勝つことが最優先ではあるんですけどね。
残念ながら本業の関係でフレ耐の復帰は来年の1月になる予定なのでTMがその前に卒業したら
浪人になってしまいますが・・
もしそうなったらどなたか拾ってもらえませんか汗
さて、明日(今日?)はお台場でレッドブルジャパンファイナルの観戦に行ってきます。
次こそはレッドブル5本以上飲む目標達成できるように頑張りますです。
Posted at 2013/10/14 01:46:27 | |
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