
風呂屋のペンキ絵、絵はがきみたいな富士山―小さいときから遠くに富士山を見て育ってきたせいかとても愛着がある。でも見慣れた富士山は宝永山の噴火口が左に見える、どちらかというと「なで肩のおとなしい形」です。山梨側(昔の500円や今の千円札の裏)静岡側(日本平からもいい)とずいぶんと表情が変わる。昔はレーダードームがあったので朝霧高原からだと銀色にぴかっと光って望遠レンズで撮ると面白く写せた。愛車紹介の写真は富士山スカイラインの新五合目入り口あたりからの撮影。昨年12月に納車したばかりでただ闇雲に走りたくて、富士宮に出かけた時の写真。ところで、富士宮はいま焼きそばの街で売り出し中。観光客用の焼きそばマップまで配っている。浅間神社の前にちょっとしたセンターがありそこで入手できます。食べられる茶店風の場所もあるが。神社裏のお店(名前忘れた)はソース焼きそばベースで和風だし(たぶん)が効いていておいしかった。ボリューム満点のお好み焼きもある。話がそれました。
3月のある日西伊豆周辺を撮影中、戸田港で絶景の富士山発見。そのときは山頂が曇っていたので家に帰ってから天気とにらめっこ、快晴を狙って家を5時スタート7時ころ着いて朝の空気が澄んだ中パチリ。画像添付。
絵葉書みたいな写真になりました。主役は富士山だけれど港に係留している漁船が脇役。赤い鳥居をポイントに気配りして、100-300mmのズームです。駿河湾越しの富士山が目の前に迫っています。平凡な写真だけれども・・・・。写真複製、転載禁です。
Posted at 2006/05/24 12:57:21 | |
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