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深蒼月のブログ一覧

2013年07月08日 イイね!

蒼より碧し

蒼より碧し7月6日土曜日、静岡県は伊豆半島の付け根にある柿田川公園に行く機会がありました。
あいにく天気は曇ったり小雨ったり、たまに雲間から青空が見えたり

しかしながら



何ですかこの青、いや蒼?いやいや碧?かな?いやいやいや・・・・・


余談:7/7(日)街中を走っている白オロチを見ちゃいましたよ。
Posted at 2013/07/08 01:56:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年06月10日 イイね!

大和は国のまほろば

大和は国のまほろば何年かぶりに奈良にきました。

ただし一昨日の金曜日、、つまり仕事で、なので車の話ではありませんが、
まぁ良いですよね。

少し早めに仕事が済んだので業務上?の「見学」という名目でド定番の東大寺へ。

初めて来たのは中学の修学旅行ですが、
東大寺に来たのはそれから数えて今回で3~4回目くらいになります。
時期が時期だけに中学生の遠足か修学旅行の集団がいっぱいいました。

さて、改めて見てみると・・・・

南大門は・・・・

自分の記憶では柱梁などの木材がもっと色濃かった気がしたのですが、
改めて見ると、こんなに塗装が傷んでたっけかな???
それと「大華厳寺」???あれ???以前からありましたっけ???

大仏殿は・・・・

ホントに今更ですが、南大門が鎌倉時代の天竺様(って歴史の授業で習ったと思う)なのに、大仏殿はなんだってこんな時代劇の代官とかがかぶっている陣笠?と言うか、昔の銭湯の入り口っぽいデザインなんだろか????


話は変わりますが、そういえばこの10年くらいで、
小学校の社会の資料集とかに写真入りで載ってたような
日本人なら誰でも知ってるであろうポピュラーな社寺仏閣が次々に修繕修理されてますよね。

伊勢神宮(は式年遷宮のサイクルですけど)や出雲大社、鑑真和上の唐招提寺、薬師寺東塔、姫路城・・・・・そういえば大仏殿の隣りにある正倉院も素屋根が懸かってました。

東大寺と隣り合う距離なのに、こっちはまるで別世界の静けさです。
平日ならではなのか得した気分です。


話は戻りますが、
実はせっかくなので大仏さんも拝んで(あくまで業務上??の「見学」としてw)きたのですが、
目に飛び込んできたのは鎌倉時代に再建されたときの大仏殿の木製模型!!!

昔の大仏殿は現在より横幅が1.5倍くらいあった、という話は、
それこそ小学生のころに読んだ「ひみつシリーズ」で知ってはいましたが、
ビジュアルで見たのは40過ぎて初めてでした。

そしてここで大仏殿を見て最初に感じた「代官の陣笠」の謎が解けます。
創建当初の伽藍全体の模型は修学旅行で来たウン十年前にもありましたが、
その隣りに新たに鎌倉再建時と、もうひとつ「江戸」再建時の木製模型がおかれていて、
つまりそれが今の大仏殿だったのです。

多分、個々には知っていたハズのことなのかも知れません。
学校の勉強とかではなく、大仏殿を江戸時代に再建したということも、陣笠みたいなウネッっとしたカタチの正面の屋根?が江戸時代の様式なのも、南大門が鎌倉時代の様式なのも、大仏殿の創建が奈良時代なのも、
大河ドラマや水戸黄門などの色々な時代の時代劇や歴史ものの番組、漫画やアニメも含めて沢山見てきているはずですから。

でも、それらが折り重なって今の景色になっていることに40過ぎて初めて気付きました。
いや、もしかしたら気付いていたのかも知れませんが、でもこの日、確実に初めて実感しました。

ということで二日も前の出来事ですが書き留めておこうと思いまして、
よってオチも車とは関係なくて最後まで恐縮ですが、

大仏殿は1980年に大修理をしてるから自分が生きているうちにはないでしょうけれど、
次に解体修理するときは、
創建当初とは言わないまでも横幅1.5倍あった鎌倉再建時のカタチであってほしいなぁと
思った6/7の出来事でした。
Posted at 2013/06/10 03:22:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年06月03日 イイね!

新しい靴

新しい靴つまりポルポルのタイヤを新調したわけですが、
いろいろ迷った末に、ホイールも17インチにしました。

ホイールは964に履かせてたらしいカップタイプの中古レプリカホイール。
F:7.5Jx17ET55
R:9JX17ET55

タイヤはヨコハマS-drive。
F:225/45R17
R:255/40R17


フェンダーから出ちゃうかもと危惧してましたが、前後ともまぁギリギリOKでしょうかw。



純正の16インチホイールのシンプルで洗練されたデザインも好きなのですが
チョット上品に澄ましてるようなイメージがして、
それはそれで新車当初はその時代の雰囲気にもあってたのかも知れないけど、

20年落ち十ウン万キロを経ても実用車としてがんばってるポルポルには
上品さよりも元気さが見た目に欲しいな、
ということで大枚はたいてニュータイヤは17インチに。

で、新しい靴(タイヤ)の具合を確かめにまったりとドライブに出かけました。
名二環→東名→猿投グリーンロード→東海環状→中央道→小牧線→都心環状

中央道~小牧線のあたりでコペンの集団に遭遇。
そういえば名古屋に来てからやたらとコペンを見かけます。
(自分がビート持ってるから余計に目に入ってくるだけ?)


Posted at 2013/06/03 00:44:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年05月12日 イイね!

名古屋イズムと とある日常

名古屋イズムと とある日常なんとなく初夏っぽくなってきました。

ポル君(944)にはGWにだいぶ頑張ってもらったので、
天気が良いけど今日は走らせずに洗車することに。

20年くらい前、まだ社会人になりたての頃に名古屋出身の先輩から、
名古屋(の周辺も含めて)の人はとにかく車をキレイにしているという話を聞いたことがあります。

曰く、
街へお出かけするときにヨソ行きの服着るだろ?
それと同じで、キッタナイ車でお出かけするってことは、
それを見て面と向かって指摘する人はいないけど、
内心では、つまりその程度の人ってことで名古屋では見られるんだ。

なるほど、と。

まぁでも、そーゆー感覚はよくよく思い起こしてみれば日本中の何処(の地域)でも当てはまる常識
というか、公共の場に対して誰もが持つべき礼儀・配慮に対する考え方みたいなものですよね。

日本に限らず世界のどこに行っても当てはまることでしょうし、
違いはそれが日常生活の中で、どこ(どの場面)にどの程度の強さで現れてるかの差なのかと。

で、もろもろの諸外国に比べれば日本はどこ行っても車がとってもキレイなどと言われますが、
その中でも名古屋エリアはそれが特に強く日常生活に関わって現れてくる、ということかと。

GW明け最初の週末で天気が良かったから
たまたま皆さん考えることは同じだっただけなのかもしれませんが、

車を洗うお爺さん方、お父さん方、お兄さん方が世代を超えて一同に会し、
特に会話などないまま(男ばかりですから当然といえば当然ですが)
黙々と己の作業に集中して拭き上げていく光景を見ていると、

これぞ名古屋の伝統の継承、そして文化の形成の場!!(の、ある一側面)なんて思ったり。。。。


それにしてもウチのポルポルはブレーキダストでホイールがいっつも汚れてる感じなので、
今日はその辺を重点的に。

オシャレは足元からと言いますしね。
Posted at 2013/05/12 19:32:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年05月07日 イイね!

GW夜駆け往復1500km

GW夜駆け往復1500kmGW後半。
どうしようか迷いましたが、やはり帰省してきました。往復1500km。。。

5/3
午前0時過ぎに出発。

予定では渋滞を上手くかわして4時台に東京を通過し、8時台に宮城に入るつもりだったのですが、、、、。

まず、東名。。。岡崎~蒲郡間で少し渋滞にはまったものの、
頑張ってノンストップで多摩川横断で首都高3号線へ。

渋谷コークスクリュー(と勝手に呼んでいる大橋JCT)からC2へ入り、

概ね予定通り5時前に東北道へ突入。蓮田SAで給油&休憩して再出発!

利根川(にかかるこの橋)渡ると東北へ行くって感じがします。
(逆に戻るときはこの橋を超えると帰ってきたという感じになります)

悠長な物思いにふけっていたら、加須~矢板間で渋滞。。。。
この時間帯、この場所で渋滞は非常にマズイという悪い予感が、、、

那須SA-9時、そして福島県内は全渋滞。

仙台南部道路に入ったときはもう昼過ぎ、ゴールの三陸道-鳴瀬奥松島ICについたのは午後2時を廻ってました。

あまりにも予定外に遅れたので、先に野蒜周辺へ行ってみました。
撤去、整地は徐々に進んでいていることが、ここへ来るたびに見て取れます。

2年前と変わらないのは、仙石線の線路、駅と海。



5/4
小さい頃10年近く住んでいた石巻へ。
十條製紙(今は日本製紙?)の煙突からは昔と変わらずモクモクと煙が出ています。

日和山から見下ろす北上川。河口の日和大橋は私が横浜へ引っ越す前年に開通しました。



津波は、今ある(あった)事物だけでなく、そこにまで至った時間ごとさらっていった
という事実を、この景色は思い出させてくれます。

だから「復旧」など絶対に出来ない。
だから「復興」していくしかない。

しかし何を興せば良いのか。

それは多分答えなど無いのかもしれませんが、
でも何かを興していくという意志を忘れずに一日一日を積み重ねて行けば、
10年20年先に振り返ってみたとき、
新しい歴史がカタチとなって残っていることに気付くのだろうと思います。

効果的とか効率的とか、それはそれで大事なことではありますが、
もっと大事なのはやはり忘れないこと。

子供の頃、戦争を知らない私たちの世代(昭和の後半世代)は、
第2次大戦をリアルに生きた両親や祖父母などの世代から戦争の惨劇を聞く機会も多かったのですが、
彼らが私たち子供に伝えたかったこと、気持ち、そして意思、
「戦争を忘れてはいけない」という言葉の意味は、
もしかしたら今自分が抱えているこの気持ちのことだったのかもしれません。

5/5
帰りは往きの轍を踏まないよう、去年まで数十年間暮らした横浜で時間を調整し、名古屋へ。


でもやっぱり名古屋についたの時は5/6になってしまいました。
明日から仕事とか考えたくないです。。。。。






Posted at 2013/05/07 04:26:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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