
今日は、
ドッグランで知り合った方の
HPで教えて頂いた
本についてお話します。
この本は、ジャン=フェネル
という女性が書いた本なんですが
[ぶんか社文庫 高橋 佳奈子さん訳 ¥667]
自分が飼っているわんこ達からヒントを得て
わんこの問題行動にどう対処すべきか、
そうならない為にどうしていくべきか、
を解かりやすく書いてくれてます。
わんこを飼っている方や、これから飼おうとしている方には
是非読んで欲しい1冊です。
ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、
我家のギャング達は、ほとんど躾らしい事をしていないので
おやっさんや、あたしの言っている事なんて
ちっとも聞きません( ̄∀ ̄;)
そりゃそうです。教えてませんから… ハハハ…
ロッキーだけの時は、あたしも張り切ってオテやオカワリなんて
教えてましたが、アポロ・風が来て、できなくなったのと
もっと他にしなきゃいけない事があるんじゃぁないの?
って、ちょっと思ったのと、やりたくない事を
おやつなんかでつってさせるのも、どうなん?って
思ったってのも、事実です。
わん友との話の中で、
(その方も一切オテ・オカワリさせてない人なんですが)
オスワリとマテ・オイデしか教えてないと…
だって、身を守ってあげなきゃいけない時に
マテ・オイデさえできれば、大丈夫だからって言われた。
確かにそうだわ…
って、あたしの中のなにかが、確定づけされた。
って言っても、オテ・オカワリができると、ウケはいいので
教える価値はありだ!とも思っています。
ただ、あたしは必要ないかな?
って感じですか…
そして、それよりなにより、まずおやっさんやあたしが
ギャング達の統制をとれないと、何も始まらないんじゃないか?
ってのが、ずぅぅぅぅ~っと心のどこかにひっかかってたので、
他はどうでも良かったってのが、本心かも…
だからと言って、どうしたらいいのか?
躾の本にはこうしてああしてってあるけど、
なぜそうしなければならないのか?ってひっかかってきて
なんか、そうする気になれない。
だって、理屈が解からなければ
間違った方向に進んじゃう可能性だってあるや~ん♪
なんて、生意気に思ってたし。
(性格的に、理屈が解からなければ取り組めない質なもんで…)
こういった、あたしの中のもやもやを一気に晴らしてくれた1冊です。
なぜ、わんこのご飯の前に人間が食べるといいのか
どうして、帰ってすぐにただいまの挨拶をしちゃいけないのか
その前になぜ人間がリーダーにならなきゃいけないのか
躾の本にも書いてあるけど、もっとわんこサイドから書いてくれてて
わんこの本質にも触れてくれて、
そうする事によって、どのように変化していくのか
全部納得いきました。
それに、ありがたいのがご飯。
んなもん良いってわかってても、
ギャングのご飯の時間と、あたしたちのご飯の時間違うもん!!
とかって問題も解決できたし…
飼い主さんのやりやすさってのも、考えてくれているのが
とってもとっても素晴らしい♪
まだ、実践してません。
もっともっと熟読して、あたしの中にこの考え方が
浸透してからやっていこうと思ってます。
劇的に変わらなくてもいいんで、
少しずつギャング達との関係が良くなっていったらいいなぁ…
なんて思ってます。
今が悪いとは思ってないんだけど…
けど、隠れた問題行動なんてのも、
この本であると解かったし、実際そんな兆候もあったし…
もっとお互い自由に自然に関係を結べたらなぁ…
なんて。
そうする事によって、ギャング達もストレスなく
長生きしてくれるかなぁ…
なんて。
ほんと、ぜひぜひ読んでください。
参考にはなるかと…
ならんかもしれませんが…
まぁ、人それぞれなんで…
Posted at 2006/07/18 11:36:31 | |
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