
さて、皆さんお待ちかねの(?)峠でのブレーキインプレッションです。
所用で県南方面へ向かう予定があり、通り道にある
『南●波サ●ライン』に行ってきました。
まずはコースの説明
ここは、鳴●スカ●ラインと並ぶ県内屈指のワインディングがあり道路のすぐ横が断崖絶壁。景色は非常によく観光客も来るスポットです。この日も神戸、大阪ナンバーの車がいました。
道幅は狭く、鳴●カよりもテクニカルなコース。バイク時代に何回か走ったことはありますが、バンピーな路面、遠方にあるということからあまり足を運びませんでした。
さて、いよいよコースイン。
コースレイアウトを記憶の中から引き出そうとするが、以前来たときから数年経っているので様子をみながら流し始める。ほとんど3速ホールドで走れるため走りに集中しやすいが、如何せんブラインドコーナーが多い。8割くらいのペースに押さえてはいるもののメーターでは時折ぬふわkmを指すポイントも。
記憶が曖昧なため、進入から出口が見えるまでが長いコーナーではクリップに付くまでにどこまで減速しなければいけないのか慎重にならざるをえない部分もある。ある程度のブレーキングからさらに踏み足すシュチエーションで、交換したブレーキ周りの良さが出ていることが実感できた。コントロール性はノーマルの比ではない。
以前のノーマルだとおそらくフェードに近い現象が現れていたにちがいないが、DIXCELのローター&パッドは微塵も感じない。どこまでいってもペダルタッチは変わらず安定していた。
最後にぬおわkm付近からの急減速も試してみたが、今の自分の走りにはコレがベストマッチしていることを確認できた。
慣れない道ではあったもののブレーキフィールの向上が確認できたいい機会でした。走った後のあの独特の焼けるにおい、病み付きになりそうです。しっかし、ホイールを見ると
『真っ黒ケッケ』。やっぱりスリット入りはすごいんだなと実感しました。
今度はいよいよホームコースに持ち込んでチェックしてみたいと思います。
Posted at 2005/08/08 14:30:04 | |
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BL5 | クルマ