この間の16日の木曜日、新しく買ってもらったレンズで練習をしにFSWに行ってきました。
FSWの平日のスポーツ走行を撮るのって初めてだったので、台数が少なかったらどうしよう~なんて思っていましたが、いらぬ心配でした^^
天気も良かったし結構クルマも多くて、練習にはちょうどいい感じ。
写真多めです。
最初はダンロップコーナーで撮影。
↓これは何のクルマでしょうか・・・。夫に聞いてもわからないみたいでした。
知っている方、いらっしゃいましたら教えて下さいませ<(_ _)>
途中で二輪の走行もあったので、撮ってみました。
で再び四輪。
午後は場所を変えてプリウスコーナーで撮影。
今までここに行ったことなかったけれど、結構この場所いいかも~♪
打率はまだまだかなーーり低いものの、新しいレンズの性能がいいからだと思いますが、今までよりもちょっとマシな写真が撮れたのかな。
やっぱり400mmのズームの力?(*´▽`*)
で。
実はこの撮影をする前の日に、新しいレンズ用のプロテクターを買いに行ったんですね。
プロテクター買うのはもちろんだったんだけど、悩んだのがNDフィルター。
NDフィルターとは何ぞや?という方のために・・・
wikipediaより 減光(ND)フィルター
減光(Neutral Density)フィルターはレンズに入る光の量を減少させるフィルターである。
これを使うことで撮影の際の絞りを開いたり、シャッタースピードを下げることが可能になる。
これにより明るいレンズ使用時の屋外ポートレート撮影など晴天時でも開放状態で後ろをボカして撮影する、川の流れを糸の集まりのように撮影する、人通りのある街並みを人を消して撮影するなど長時間露出による特殊効果を出して撮影する等が可能になる。
NDフィルターの中には大きな照度差がある被写体を撮影する目的で中央部だけND効果が得られたり、画面片側半分だけ減光効果が得られるものもある。
一般的なNDフィルターは灰色または黒色で、その濃さの度合いによりND2、ND4、ND8、ND400などがあり、日食など太陽を撮影するためにND10000やND100000といった高い露出倍率のフィルターも販売されている。
ND2であれば光量は1/2、ND400であれば1/400の光量となる。
色再現に影響を与えずに減光するのが建前であるが、製品によっては色再現に影響が出るものもあり特に濃度が高いものは黄色にカブるものが多い。
特殊な製品では金属を蒸着したものもあり、この場合フィルターの色は銀色になる。
てなことらしいです。
とにかくお天気がいい日はNDフィルターあったほうがいいらしい・・・くらいの知識だったんですが、これで悩んだのが、どの値のNDフィルターを買えばいいのか?ってこと。
日差しの強さによっても使うフィルターって違ってくるみたいだけど、とりあえず、なので
ケンコーフィルターZétaのND4を購入してみました。
でも、FSWということもあってお天気が変わりやすいせいで、晴れたり曇ったりしたせいなのか、フィルター効果で
こんな感じのちょっと暗い写真が撮れてしまったり・・・。
うーーーん、なんでだろう・・・?? (;´・ω・)
やっぱりまだまだ勉強が足りないなぁ・・・。
打率をちょっとでも上げるためにもアイドラーズまでにもうちょっと練習が必要かも。
その前に・・・今度の土曜日は娘の運動会だーー。
やっぱ、400mm持って行ったほうがいいんだろうな。
小学校最後の運動会になるしね。
でも、他のママさんたちに引かれそうな気も・・・( ̄▽ ̄;)
Posted at 2013/05/19 17:21:58 | |
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