
7/5〜7で行って来ました。。。またドジッ子の僕はやらかしてしまったのです……
7/6 Monster Energy presents
KEN BLOCK's NAGOYA EXPERIENCE with D1GP‼‼‼‼
5日の夕方に高速バスで名古屋へ行って、6日にさぁ〜ケンブロックへ会いに、モンスターエナジーの格好して、いざ出陣!!!
開催場所はセントレア空港の特設駐車場とのこと♪
空港と言えば名古屋空港でいいのかな……いいよね!
名古屋駅からバスで約30分☆
10時に名古屋空港へ着きました☆
ケンブロックの同乗走行体験は10時30集合なので、少し余裕があります☆
ん?それにしても、やけに空港静かやな…
今日空港で開催よな?
んんん?
パンフレットもう一回見てみるか…
え、
え…
え⁉︎
嘘やろ⁉︎
名古屋って空港二つあるの⁉︎
セントレアって名古屋空港じゃなくて中部国際空港…?
中部国際空港と名古屋空港って全然違うとこにあるの⁉︎⁉︎
うわあああ!!!
まーたやらかした!!!
中部国際空港行かなあかんのに、名古屋空港に来てもーた!!!
会場から遥か離れた名古屋空港に集合30分前にいると言うこの緊急事態!!!
冷汗!嘔気!手の震え!
名古屋空港は閑散としていて、タクシーが数台…
☆「あの〜、中部国際空港ってこっからタクシーで何分ぐらいですかね⁉︎⁉︎」
タク「遠いよ!渋滞も規制も何も無くて40分ぐらいかねぇ…」
☆「大急ぎでお願いします!緊急事態で10:30にどうしても行かないとダメなんです!
とにかくお願いします!!」
((出発の時点で10:05…))
〜〜〜
タクシーで、休日の昼間の高速を怒涛の「名古屋走り」!
渋滞もパトカーもなんのその!
〜〜〜
車内で、モンスターエナジーの担当の方に電話で遅れますと伝えると、「状況は把握しました。急いで来てください。ですが、11時までに来れない場合は同乗走行は中止となります。」
(T△T)
なんとしても、なんとしても会場へ時間内に着かなければ!
タクシーの運ちゃん♪
名古屋走りで華麗にサンデードライバー達をすり抜けして走ります☆
やっと、中部国際空港「←」の看板が見え、高速を降りて、そこから現場まで国道を
ぶ☆っ☆飛☆ば☆し☆
駐車場へ入るためにランボ、フェラーリ、ベンツが道路で渋滞してるところを華麗に通り越して関係者入り口へVIP停め!
10:40に到着し、運賃15000円なり!
担当の方を関係者入り口で待たせて、周囲の注目を浴びながらタクシーで登場するというとんでもない状況…
タクシーの運ちゃんとスタッフの方へ深々と感謝と謝罪を述べ、関係者以外立ち入り禁止のブースを小走り♪
途中近くのテントから肌のすごく綺麗なお姉さんが出て来て、あの人オーラハンパねぇ…と思ったら、土屋アンナさんでした(笑)
そして、英語の何を書いてるかわからない誓約書に言われるがまま、サインをして、これから乗せてもらうケンの車を見に行きます♪
・爆音マフラー
・ドンガラロールバー
・レカロフルバケ
・ドライカーボン内装
・巨大サイドブレーキレバー…
言い出したらキリがありません!
誰が見てもわかるドリドリバチバチのレースカー!
そして、隣りの黒いテントで子ども達と遊んでいる、レーシングスーツを着た外国人がケンブロック!!!
むっちゃかっこいい!
そして、自己紹介☆
スタッフの外国人「○!※□◇#△」
ケン「◎△$♪×¥●&%#♪」
自分「イエス!」
これで意気投合☆握手!
サインをもらう絶好のタイミングを逃しつつ、ケンの車へ乗り込みます♪
フルバケにヘルメットと6点式ベルトで完全武装し身動きがとれません!
車内は僕のシビックと比べものにならないぐらいの爆音が響き渡り、色んなスイッチがピコピコしています!
そして、シートが低すぎて前が見えません!笑
ケン「◎△$♪×¥●&%#?」
☆「イエス!センキュー!」
ケンがブンブンアクセルを煽り半クラで、サイドブレーキを引いています。。。
「3.2.1.GO!」
土屋アンナさんの掛け声で、
ケンがサイドブレーキの手を離し、思いっきりロケットスタートします!
☆「ひっ!」
☆「うげっ!」
そして、コース内を縦横無尽にグルグルドリフトでこれでもかと回りまくります!
ドリフトの煙は車内にも侵入し、前が見えません!
☆「ゲホゲホ…」
こんなシビアな状態でも、ケンは冷静に1速と2速でレブまでぶん回してドリドリしています!
長い時間ドリドリしてくれたのですが、記憶がぼんやりとしかありません…
車内に侵入する焼けたタイヤの煙のにおい…
ロケットスタートの衝撃…
ドリフト中の車内の意外な程の静けさ…
車内に飾ってあった御守り…
断片的な記憶になっちゃってます!笑
そして、ステージの前に車をドリフトしながら停め、
ケンが、「GOOD?」
これは聞き取れました♪
☆「イエス!エクセレント!」
そして、ケンは颯爽とお立ち台へ上がり、スタッフの外国人の方がマシンをピットへ戻します。
そこで、ベルトを外され、ジャングルジムのようなロールバーをくぐって外へ脱出しました♪
しばらく放心状態で、回復したあと、一般の観客席へ戻って観覧します☆
座席もスタートが見やすい最高の場所♪
ケンの走りとD1のドリフトとモトクロスバイクのジャンプを観覧しました☆
https://m.youtube.com/watch?v=9ZVfS0gmC2Q
この動画の最初の走行で右の助手席に乗ってます(笑)
この動画を今になって見ると、えげつないことを体験したんだなと実感出来ます(笑)
最後に、
これはもうとんでもない貴重な体験をさせてもらいました!
自分の車人生で大きな大きな思い出になりました!
長い長い文章になってしまいました( ・∀・ )
6日は日本でただ一人のスーパーウルトララッキーボーイでしたが、これからまた普通の車好きの少年に戻ります!笑