Tokyo Motor Show 2013
本日午後から、東京モーターショーに行ってきました。
電動化、自動操縦について多くのメーカー、サプライヤーが
プレゼンを行ってました。
グローバルでの均質化、等質化が加速している印象。
そんな中、TeslaやYAMAHAが、この業界に参入を試みている等
将来のプレーヤーが変わっていく予兆も垣間見られた会場でした。
いつものレシピ通りのプレゼンを行っていたのが、ALPINAブースでした。
World premierの生産第1号車 B4 Bi-turbo coupe を初めとして6台の展示
ALPINA 本社からA.Bovensiepen社長までブースにいらっしゃってました。
来場記念品に泣かせる冊子が入っておりましたのでご紹介します。
1981-2013年までの限定車の概要と仕向け地Dataが記載されています。
B7S turbo は当時から憧れの車で、CGの特集記事の写真を額装していた
くらい思い入れがありました。
今見てもとても美しい車両ですし、ALPINA オリジナルのカラー、
ストライプ、スポーク状の大径ホイール、控えめなエアダム、内装の品格
ある仕上等々、この当時からレシピが確立されていることに今更ながらに
驚かされ
ます。
最新型にも暖簾の気脈を感じた、本日のWorld premierでした。
Posted at 2013/11/22 22:52:55 | |
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