
ご無沙汰しております。
少し間が空いてしまいました。
さて,台風11号が本土上陸した後の3連休,信州の木曽へ1泊2日旅行する予定でしが,名神高速が豊中から通行止めとなり,迂回路である近畿道も大渋滞で,止む無く当日キャンセルとなりました。
自然災害であったため,宿泊先もキャンセル料は不要と言っていただけたので助かりました。
その結果,3連休はどこにも行かず仕舞いでした。
で,先週末,リベンジではないですが,徳島の祖谷に1泊2日で出掛けました。
ネットで良さそうな徳島の祖谷美人という宿を見つけ,その宿目当ての旅行です。
どうせ徳島北部に行くなら,讃岐うどんを食べようと思いネットで経路上の店を調べていると,谷川米穀店という有名な讃岐うどん屋さんがあるではないですか。
行列店で,なくなり次第終了らしいので,開店前に余裕をもって着けるように早朝に出ることにしました。
無事,開店30分前に到着,すでに駐車場は一杯で,数人の行列が出来ていました。
間もなく店内に通されて,冷たいうどんと卵を注文しました。

薬味のネギが入れ放題で,まず醤油を掛けて半分食べ,酢を足して残り半分を食べました。
その間もご主人は直ぐ傍でうどんを打ち続けています。

食べている間に続々と人が訪れ,回転が速いにもかかわらず,僕が帰るころには20人ぐらいの行列が出来ていました。
たまたま,来たタイミングが良かったようです。
うどん自体は正統派の,腰の強いうどんで,薬味もねぎと卵のみで,うどん自体の味を楽しむお店で,うどん自体が美味しいです。
腹ごしらえも済ませ,宿に向かいます。
徳島道を降りて下道を吉野川に沿って延々と進みます。

ただ,山の中の下道なのですが,道路は舗装され,2車線あり,走りやすい道でした。
また,道の駅もきれいに整備されているところが多く,観光地として賑わいを感じました。
途中,妖怪屋敷が併設された道の駅に立ち寄りました。
大歩危,小歩危という地名らしいのですが,この辺りは子泣き爺伝説発祥の地らしく,それで道の駅に妖怪屋敷が併設されていました。

地の特産物が,街中では考えられない安い値段で売られており,帰りにトマトやキュウリなどたくさん買って帰りました。
宿に着いたのですが夕食まで少し時間があったので,近くの観光名所「かずら橋」に行きました。

橋を渡ろうと思いましたが,子供が小さく,足元も不安なので,入り口で記念撮影だけして,大きくなったらまた来ようと言って帰りました。
その後,宿に戻り,お部屋に案内いただきました。
祖谷美人というお宿はお蕎麦屋さんが経営されているようで,和風のオーベルジュのようなお宿です。
また,全室,部屋風呂があり,吉野川の渓谷を見ながらお風呂を楽しめます。
さて,お待ちかねの食事ですが,囲炉裏端での食事で,ボリューム満点です。
「でごまわし」という名物(団子,石豆腐,こんにゃくを串で刺したもの)や,珍しい鮎の刺身,阿波牛の石焼に猪鍋(お出しがとてもおいしかったです。)…さすがにご飯はお替り出来ませんでした。
翌日も,のんびり,道の駅やサービスエリアに立ち寄りながら帰宅しました。
今回,山奥のお宿だったので道の状態がクアトロポルテの大きさでも問題ないのか心配していたのですが,全線整備されており全く問題ありませんでした。
また,どのサービスエリアも道の駅も整備されていて,立ち寄るのが楽しかったです。
祖谷は周辺でラフティングや川下りが出来るようで,キャンプ場や川釣り場があったり,子供が大きくなっても楽しめるなと思いました。
あと,道中,新型のロードスターを何台も見かけました。
四国のロードスター購入者が,長く続く山道なのに整備されているため,慣らしで走りに来ていたのでしょうね。
Posted at 2015/07/28 12:53:10 | |
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