学生時代に父から譲り受けたカメラは
旭光学のPENTAX S3という一眼レフカメラでした。
露出計は内蔵されていなかったので露出は感に頼り・・・
フィルムカウンターはフィルム交換してもリセットされないので、リセットし忘れると残り枚数がわからず・・・
レンズがネジ込み式なので交換が面倒・・・
というカメラだったのですが、カメラ&写真にハマるきっかけになったカメラでした。
その後、ニコン、ペンタックス、キャノンとフィルムカメラ遍歴は続き、デジタル一眼レフになってからはキャノンのみ。
数年前に、昔の旭光学のネジ込み式レンズをキャノンに付けるアダプターを発見して購入。
このネジ込み式はM42マウントと呼ばれ、1960年代~1970年代には国内外の多くのメーカーで生産されていたことも判明。
タイトル画像のレンズもM42マウントのレンズなのですが、東西に分裂していた時代のドイツ製カールツアイスのレンズなのですが、左が旧東ドイツ製で右が旧西ドイツ製のレンズです。
右のレンズは、最前面のレンズが凹レンズという変わった構成のレンズなのです。
最近はキャノンの純正レンズは出番が激減し、このような1960~1970年代のレンズばかり使っています。
レンズも車も1960~1970年代の物に魅力を感じます。
Posted at 2013/04/26 18:35:45 | |
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