どうも、複合的な要因な気がしますね。
どうやら、気にならないユーザーもいるみたい。
わかってきたことや疑問がいろいろ
・そもそも低速では回生ブレーキ力がほとんど働いてないらしい
・アクティブ式とやらのスピードセンサーで10km/h程度なら十分検出可能
ゼロ検知もできるくらいの高性能タイプで検知遅れは考えにくいらしい
・もともとひとつの繋がった油圧システムで、運転者側のブレーキの反力と
実際のブレーキ力をバルブで調整してブレーキ踏力と減速力の感覚をあわせているらしい
・上記によりABS作動時に足に油圧反力を感じにくい
・油圧系統はずっと繋がっているので油圧ブレーキ力は常に働いているらしい
・エコタイヤや走行抵抗低減を意識したアライメントのためグリップ回復が遅い疑い
・ブレーキ力が弱いときは、油圧バルブの作動とブレーキ力の変化に
遅れがでやすい可能性がある?
もろもろ考慮すると、やはりプリウスは、運転者が求める目標ブレーキ力と
実際の減速度が”トヨタ車オーナーに違和感がないように”
エンジニアは努力してきたことが伺われる。
それが副社長の発言に繋がっているような気がする。
普通の車なら、ABSの作動で反力が強いから停止距離が長くなることがわかるが
それがわかりにくいとなると、単純にブレーキが効かないと思われても仕方なし。
気にならない人もいるところを考えると走行抵抗をなくそうとしてきたタイヤと
アライメント設定がタイヤのグリップ回復に影響している気がするなぁ。
そもそも、最後の止まる瞬間にカックンブレーキになりやすいらしいから
制御バルブの反応と油圧の反応遅れ、ブレーキパッドとディスクの摩擦の関係が
特に低速時は環境により変わりやすくうまく両立しにくい上に、
ABS作動、タイヤのグリップが回復しずらいとなったら
素人目にも大変な気がします。
ほとんど仮定や予想の話だけど、大きくはずしてはない気がする。
実は、マキシマに乗っていたときに、片輪だけマンホールですべってABS作動、
止まらなくて焦ったことあり。昔のABSはそんなもんだったしなぁ。