なんだか元気に走るVW GOLF GTIがいたので着いて走ってみた。
少しクリープがあるようなのでDSGかな。
フル加速に近いと思われる加速をしてくれたのですが
結構、変速時に失速してました。
1から2速なんて僕の方が失速時間短いかも。
(まあ相手はその間も滑らして若干加速しているんでしょうけど)
DSGというと変速時間の短さが特徴のようにメディアでは紹介されているけど
駆動力の断続時間は長いですね。
やっぱり、エンジン回転が落ちる時間は、失速するんですね
当たり前といえば当たり前だけど。。。
これなら、今度のマツダの新作ATのように
トルコンで滑らして失速しずらくして、
変速後はどんどんロックアップして行くほうが
滑らかで乗用車にはあっているような気もする。
クリープも自然に作れるし。
スポーツ走行するならデュアルクラッチで無理やりクラッチ滑らせるような走りか
7速8速のミッションでギア比を調整して早くするならいいけど
普通の乗用車ならトルコン付き+積極的ロックアップが良いなぁ。
日本勢がデュアルクラッチに追随しなかった理由もこのあたりかな。
ヨーロッパ勢がデュアルクラッチミッションにこだわる理由は
ディーゼル対応かもしれませんね。
高トルクにはデュアルクラッチの方が軽く仕上がるようなイメージが
あるけどどうなんだろう?