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ともだすけのブログ一覧

2018年06月30日 イイね!

R380-Ⅰ型&Ⅱ型

R380-Ⅰ型&Ⅱ型よみがえる日産の名車たち〈第4弾〉…先日のメガウエブの帰りに行ったんですが、別枠扱いにしないとモッタイナイので(苦笑)。






プリンスR380A-Ⅰ型





66年の第3回日本GP優勝車(2位も10号車が入りプリンスが1-2)。今年、66年当時のレッドに再塗装された車だそうです。
第3回の日本GPって、富士SWで初開催の日本GPだったんですね。

日産R380A-Ⅱ型




展示車両は速度記録挑戦の実車で、レース仕様車より全長が80㍉長くなったモデルとか。
67年の第4回日本GPでは生沢ポルシェに敗れ2-3-4位。

そしてこの2車、R380と言う名称は同じでI型からII型に進化した車なんですが、メーカー名に注目。
「プリンス」から「日産」へ。


66年夏に日産とプリンスが合併。
第3回日本GPは66年5月開催、…プリンス最初にして最後のGP制覇ということになったわけです。

しかし直6エンジン搭載の割には車がコンパクトですよねー。


そして思わずこんな本をポチっちゃいました…(苦笑)。
Posted at 2018/07/01 00:46:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月28日 イイね!

「ル・マン24時間挑戦の軌跡」

「ル・マン24時間挑戦の軌跡」14日からメガウエブで「トヨタ ル・マン24時間挑戦の軌跡」ってイベントが開催されてたんですが、「必勝祈願」としてル・マンの前に観に行くか、「優勝おめでとう‼」でル・マン後に観に行くかと迷ったんですが、





…コレ待ちって事で今日にしました(苦笑)。

だってあんなに事前評価高いんですもん!
しかも同日発表のクラウンもモレ無く付いて来る?事になります(笑)。


先ずは「ル・マン24時間挑戦の軌跡」です。



90年90C-V


3台体制で参戦し、リース/関谷/小河組が総合6位。この車はスペアカーだったみたいですね(決勝を走ったのはミノルタ・タカキュー・デンソーのカラーリングでしたからね)。
この年の総合5位は長谷見/星野/鈴木利組の日産R90CP。予選で生沢監督のヨーロッパ日産チームがスペシャルエンジン投入してブッチギリのポールを獲って日産がチーム内でモメた年、でしたね。
92年TS010


3台出走して関谷サンが乗った33号車が日本人過去最上位の総合2位に入りましたが、前年にマツダが総合優勝してたんでインパクトはイマイチ…?
日産はNP35で参戦準備するも断念した年でした。
95年スープラGT-LM

この年はCカーが出場出来なくなりGT車両での闘いになったんでしたっけね。日産はR33のGT-R LMで出てましたね。
総合優勝はダルマス/レート/関谷組のマクラーレンF1GTR…関谷サン日本人ル・マン初制覇‼
98年TS020


この年は9位に終わりましたが、翌99年は日本人トリオの右京/鈴木利/土屋圭組が総合2位。
ちなみに98年は日産が星野/亜久里/影山兄組のR390GT1が総合で3位。
13年TS030



「王者」アウデイに届かずの総合2位。一貴選手が乗った7号車は総合4位でした。
別棟のラインナップゾーンのGRゾーンには18年TS050が。





ル・マンを走った実車が凱旋帰国!なんて…あると良いですね‼

もう1つのお楽しみ?の新型カローラスポーツの特別展示。



やっぱりモデリスタVer.はカッコイイ!(笑)


でも実際問題、後席の足元スペースとヘッドクリアランスは厳しいものが…


キューブに慣れ過ぎ?(苦笑)
そして15代目クラウン


フロントグリルにデカデカと「RS」ってエンブレムが付いてたり、早々にTRD Ver.が出てたり(TMSにも出てましたが)、スポーテイ感を前面に出して来た?ように感じました。




今回の新型2車種は5ドアHBとセダンという、今流行りでは無いカテゴリーの車ですが…トヨタの力で「復権」となるんでしょうか…?
Posted at 2018/06/28 01:44:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月27日 イイね!

ワンメイクレース祭 <番外編>

ワンメイクレース祭 &lt;番外編&gt;








・ポルシェのしたたかさ?
ポルシェが70周年記念イベントを開催してた事はお伝えしましたが、実はピット裏にこんな車の展示があったんです。
ポルシェ919トリビュート


「ポルシェ919トリビュートツアー」…?18年に向けて開発中だった車?をEV化した車?…みたいです(苦笑)。

しかしこの同じ日、…海の向こうで「トヨタ、ル・マン初制覇なるか⁈」ってワサワサしてる時に、日本のサーキットに919を展示するって

…何かちょっとした悪意?を感じたのは自分だけでしょうか…?(苦笑)

・ポルシェのカラーリングいろいろ
上村選手の車がまんまワークスカラーに近いって話をしましたが、その他にも結構目を引く?カラーリングの車が。
これはガルフカラーっぽい。

ウオルターウオルフでカー№20って…

な…懐かしい!(知ってる人の方が少ないかな?(苦笑)
これはカワイイ路線…?(笑)

アジアカップでは
モザイク柄?(笑)

これは炎柄?

…何か画的にビミョーじゃないですか…?
なんて思ってたら




※注・炎は出ていません(笑)

・くるりんぱ
ポルシェカップジャパンの序盤の上位争い。DLコーナーで







起こりがち?なパターンなんですが、コースに戻る様子が






なかなか芸術点の高い?(笑)戻り方でした(苦笑)。

・やっぱり心配?(笑)
KYOJO初参戦の平川真子選手。出走前のグリッドには

会話したりって様子は見られなかったんですが

やはり心配なんでしょうね。

・何かのトレーニング?
ピット裏にて、ポルシェカップのドライバーの皆さんだと思うんですが、



トレーニング?景気付け?

・「美姫チャン、違うわよ~」(笑)
毎回何かしら起こる?KYOJOのポデイウム(今回シャンパンはちゃんと開きましたが…笑)。フォトセッションで

ん?
…ボード、それじゃないでしょ~って思ったら、ポデイウム下から「美姫チャン、違うわよ~」って声が。


だって、こんなにいろいろ貰ってるんですからねぇ(苦笑)。
Posted at 2018/06/27 10:15:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月24日 イイね!

2018年KYOJO CUP

2018年KYOJO CUPKYOJOは出走前の様子を観たいしグリッドウオークにも参加したいんで、観る場所がパドックから近い場所に限られちゃいます(苦笑)。この日も朝の予選は頑張って300Rの入口まで行こうと思ったんですが、行き着くには時間が足りなくなりそうだったんで結局ヘアピンで観戦。決勝はAコーナーでの観戦になりました。
しかも今回はトークショーはポルシェカップジャパンの真っ最中だったんで断念、出走前点検の類はポルシェカップアジアのレース中って事で、集合写真にも立ち会える機会ナシ。

…なもんで個人写真あんまり無いです(苦笑)。

本編?で触れたように、レースは「美姫祭」で終わり


予選では2位に1.9秒差、決勝は13.5秒差、でしたから。

外国人選手初参戦、オランダ人ベイスク・フィッセール。Fルノー3.5やGP3に参戦経験あり。現在BMWのジュニアドライバー。


初参戦で予選/決勝共2位は流石ですが、小山選手との差は大きいようで。

平川選手の妹、平川真子選手。


予選8位、決勝は6位まで上がるもラスト2周の8周目にヘアピンで単独スピンで12位。

後半の追い上げは勢いあったんですが…平川DNAはまだまだ進化の途中?
そのうちJUJUチャンとか、出ちゃうんですかね…?


個人的に何となく推し?(笑)の星七選手は


予選は6位と良い位置だったんですが、決勝は11位

見た顔と見た事のあるレーシングウエアでも、組み合わせが変わると何となく違和感が…


予選/決勝共10位。


車のカラーリングは、まだまだ期待したい感じですけど、華やかになりつつあります…よねぇ。




Posted at 2018/06/24 18:49:38 | コメント(0) | トラックバック(1) | 日記
2018年06月24日 イイね!

ワンメクレース祭

ワンメクレース祭前日のブログにも書きましたが、今年のワンメイクレース祭はポルシェチャレンジカップの日本とアジア、関谷サン立ち上げのKYOJOとIPSと、極めてシンプルでわかり易い?構成(笑)。






ポルシェは今年で創業70周年なんですね。

GS裏のイベント広場には新旧様々なポルシェが大集合。






そしてポルシェのチャレンジカップです。
ジャパンカップの方はポールの上村選手をオープニングラップでかわした近藤翼選手が優勝。

上村選手の車はポルシェジャパンジュニアチームだけあってほとんどワークスカラー。

アジアカップの方は、勝手な先入観?で激しいレースを想像してたんですが、案外?スッキリアッサリと終了(苦笑)。

そして、エキシビジョンなんですが最終レースのジャパン&アジアの混合レースは迫力あって見応えあります。何せ出走台数が40台超!
このレースはジャパンカップで勝った近藤翼選手が優勝。


この日個人的に?メインのKYOJO CUPは、危惧してた通り?に小山選手が独走優勝。


何せ予選で2位と2秒差のポールでしたからね(苦笑)。
KYOJOについては別枠で(笑)。

そしてこの日本当の?(笑)メインのIPS。
19号車が大きくイメージチェンジ。

黒沢監督-関口選手の体制は変わらず、ですが。
次生選手はチームを変更。


宮田莉朋選手がデビュー。

今回結果は奮わず、でしたが。
しかしこの前の〈若手選手の若手時代〉じゃないけど、坪井選手にしろ山下選手にしろ、若手ドライバーの台頭は頼もしい限りです。
だけど、次生選手がTAOレーシングに行ったって事は、今年は平チェカは出ない…?

ちょっと寂しいですね。
レースは相変わらずの毎ラップ毎ラップ大接戦で





場内実況アナさんと解説のトムスの東條さんが「もっと長く観ていたいけど(興奮&絶叫し過ぎて)身体が持たない」って(苦笑)。
CCRも相変わらずの4台参加のレースですが、片岡選手、松井選手、新田選手、阪口選手、…ドライバーのレベルがハンパ無いっス(笑)。



最後はポルシェのパレードランでした。





Posted at 2018/06/24 14:17:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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カミさんの通勤使いがメインなんで、自分が乗る時は事前確認が必要になるという悲しい現状…。 でもカミさん、「車には全然興味ナシの人」なんで…隙を見て好き勝手...
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