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2019年06月11日 イイね!

[フルモデルチェンジ]新世代商品第一弾「MAZDA3」国内販売開始

[フルモデルチェンジ]新世代商品第一弾「MAZDA3」国内販売開始マツダは「アクセラ」改め、新世代商品の第一弾となる「MAZDA3」の販売を開始した。「MAZDA3」は「日常が鮮やかに輝くパーソナルカー」をコンセプトに、デザイン、走行性能、静粛性、質感などの基本要素を一新し、クルマならではの提供価値に磨きをかけたコンパクトカーと説明する。
デザインについては「Car as Art」のマツダデザイン哲学を追求し、世界で高い評価を受けた「魂動デザイン」をさらに深化。日本の美意識に基づく「引き算の美学」でクルマのフォルムから不要な要素を削ぎ落し、滑らかなボディの面を走る繊細な光の移ろいによって豊かな生命感を表現、独自の造形を創出し、個性が異なる2つの姿を、セダンとファストバックで表現。
走行性能については、理想の運転姿勢を「人間が歩いている時の姿勢」と定義し、人間の持つバランス能力を最大限に引き出すことを追求した新世代車両構造技術「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」を新開発。
パワートレインはマツダが世界で初めて実用化した独自の燃焼方式「SPCCI(火花点火制御圧縮着火)」を採用した「SKYACTIV-X」をはじめとする最新のSKYACTIVエンジンを4種類搭載した。(1.5L/2.0Lのガソリン・1.8Lのディーゼルに加え、2.0Lの新エンジン「SKYACTIV-X」)※但し、セダンにガソリン1.5Lは無し。
デザイン面では、実用性をある程度犠牲にしても、2017年の東京モーターショーに出品し話題を呼んだ「Vision Coupe」のイメージを反映した新デザインテーマを「MAZDA3」のファストバックで色濃く表現。
一方のセダンは、市場縮小が続く中、マツダは残存者利益を取りたいとの発言もあり、コンパクト・セダンのセグメントで確固たる地位を目指す意欲作。セダンとファストバックでデザインをガラリを変えたのはある意味マツダらしい作戦。「ランティス」を思い出します。個人的に買うならファストバックだが、セダンも長く乗って飽きない(であろう)デザインで悪くない印象。
試乗は未実施だが、既に展示車は軽く偵察済。内外装の質感は高く、「アクセラ」より上級指向を感じさせる。価格も相応に高くなっているから、「MAZDA3」がどの程度売れるか興味深い。個人的に、流行りのSUVとして「CX-30」の登場がアナウンス済であることも考慮すると、「MAZDA3」のセールスは案外静かな船出かな....と。本命の「SKYACTIV-X」エンジン搭載車が出てからじっくりと乗ったうえで判断したい。
毎度書いているが、最近のマツダは間違いなく頑張っているし、デザインの方向性も好きなんだが、どうにも暗い...。上級指向は結構だが、重苦しさと高級感を取り違えているような気もする。マツダの歴史を見れば、もう少しポップなクルマ作りがマツダの得意分野なのでは?? 正直、「魂動デザイン」・「ソウルレッド」には飽きを感じている。スポーツモデルやコンバーチブルなど、販売台数は限られるかもしれないが、イメージリーダー的存在を担う派生モデルの開発にもそろそろ着手して頂きたい。



↓2017年東京モーターショー出品車「Vision Coupe」
Posted at 2019/06/11 22:25:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ

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