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2017年11月09日 イイね!

EFM2017参戦記(11/5・走るシケイン編)

いよいよEFM当日。朝6時半起床。



宿のすぐそばを電車が走ってるんだからそりゃ撮るよね、というワケで出発までの時間を利用して撮り鉄。

1時間ほど走って会場である蒲郡のスパ西浦モーターパークに到着。個人的な目玉はサーキットを走ること。一昨年のEFM2015でもサーキットを走っているが、名阪スポーツランドで走ったコースは直線が170mというカート向けのコースで速度制限も設けられていたため、本格的に走るのは今回が実質初めてということでいいだろう。





最初の2周は馴らし走行だったので、その間に前の車についていってライン取りの勉強を…と思っていたらピットレーンに出た直後、ちょっとした手違いで警告灯が点灯、それの処置をしている間に前を行く車は1コーナーの向こうに姿を消してしまった。嗚呼…。

もとより速く走れるとは思っていなかったがいよいよどうしようもなくなってしまった。まあしょうがないので自分なりにせいぜい非日常空間を味わうことに。すっかり走るシケイン状態になって申し訳ない限りではあったが、それなりに楽しんだ。

フリー走行終了後は他の参加者と話をしたり会場をブラブラして写真を撮ったり。写真はそんなに沢山撮ったワケではないのだが、フォーカスの比率が高めだった。


Mk2&Mk3。


私のマスタードオリーブもレアだとよく言われるが、キャンディレッドのMk3.5もかなりのレア物件ではないか。


この日参加したMk3揃い踏み。今回もマスタードオリーブの複数参加は叶わず。どこに隠れているんだ。


フォーカス&エスコートRS。

昨年に続いて、今年も天候に恵まれたので良かった。


青い空、青い海。そしてトラブルに見舞われた青いエスコートRS。

ミーティングは昼前に無事終了。当初はまっすぐ帰宅予定だったのだが、運よく翌日は休暇が取れることになったため、昨年に引き続き名古屋界隈での道草を満喫することにした。




地域性豊かなローカルフードを買い


撮り鉄をして


味噌煮込みうどんを食べた。

今回は昨年のようなトラブルに見舞われることもなく、日付が変わる前に無事帰宅。サーキットでレッドゾーン手前まで全開で踏んだからか、クルマの方は至って快調。やはりたまにはエンジンをきっちり回してやったほうがいいのかな。最近ご無沙汰している鳴門スカイラインにもたまには行かないといけないな。

最後に、今回の旅でお話できた方やEFMで幹事を務めてくださった皆様に感謝の意を。またどこかでお会いしましょう。


赤からカレー、思ったほどは辛くなかったけど美味しくいただきました。
Posted at 2017/11/09 22:31:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | EFM2017 | 日記
2017年11月07日 イイね!

EFM2017参戦記(11/4・豊田編)

四日市を後にし、宿がある新安城駅近くにクルマを止め、向かうは豊田市。ここで某世界的企業に勤める高校時代の同級生M君と20数年ぶりに再会し、某世界的企業会館を案内してもらうことに。



駐車場の奥にある建物が本社。









ショウルームの展示車が乗り降り放題ということで期待したが、肝心のレクサスLF-Aは手を触れることすら叶わず。ちぇ。

代わりといってはなんだが他のレクサス車を堪能。買えないし、ディーラーも敷居が高くて入る気が起きないので、ここぞとばかりに。

まずはLC。





このクルマに関しては「よくぞこのデザインで出してくれた!」という思い。B~Cピラーの処理が、私の大好きなアルピーヌV6ターボっぽいのもポイント高し。

しかし何よりこのボリューム満点のリアフェンダーですよ。



ううむ、素晴らしい。問答無用のカッコ良さ。

しかし真に我々の度肝を抜いたのはLCではなく、モデルチェンジして間もないLSであった。





まず何が凄いってドア開閉時の音。LCも含めた他のトヨタ/レクサス車とは高級感というか、重厚感がまるで違う。

私「ベンツSクラスが全っ然ダメなんよ。軽トラみたいで」
M「あー、アルミやからかなー」
私「その辺上手いことやってるのはアウディ」
M「それ、わかる」
私「この…(ノブを引いて)この瞬間の音が…」
M「(隣にあったレクサスNXのドアを開け閉めして)うわー、全然違う」
私「つかこっちが普通よね俺らの感覚からすれば」



M「内装なにこれ」

なんか襞(ひだ)が入った内張り(ハンドプリーツというそうです)に、AGC旭硝子が制作した切子調のガラスオーナメント(今調べました)。これだけでお値段162万円!車両価格自体も1700万円ぐらいしたんだったかな?



私「170万円ぐらいなら買えるけどな」

後から調べたら「切子調のガラスオーナメント」だけでそれくらいするというね…。

そんなこんなでキャーキャー言っていたらあっという間に閉館の時が迫ってきたため、まだ見てなかった生産技術や安全技術のコーナーをササッと見て退散。

私「ここ、また明日来ようかなー」
M「日曜休みやで」
私「がーん」



ほとんど展示車を眺めたり触っているだけで終わってしまったが、様々な技術の紹介コーナーに動画もあり、ホント、ここで半日遊ぶぐらいの気合でまた訪れたいと思った。

その後、「コッチに来たらコレは食っとかなイカンやろ」ということで手羽先を。



自動車メーカーの中の人ならではの話(スクープネタとか、そういうのではないですよ)も色々聞けて、大いに楽しんだ。手羽先も美味しゅうございました。

再会を誓ってM君と別れ、新安城駅そばのホテルで一泊。いよいよEFM当日を迎えることとなる。以降は次回にて。
Posted at 2017/11/07 23:21:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | EFM2017 | 日記
2017年11月06日 イイね!

EFM2017参戦記(11/4・四日市編)

EFM(Europe Ford Meeting)、今年は諸般の事情でちょっと参加は難しそうだったのだが、コーティングで愛車フォーカスがツルッツルになって帰ってきたので「いっちょ見せびらかしに行ったろ」という、割とゲスい理由で参加することにした。

まずは前日の11月4日編から。

午前6時半に自宅を出発、欧州フォード乗りとしてはやはり1回ぐらいは見ておかないと、というワケでやってきましたフォード四日市店。



店に接近する私の視界に真っ先に飛び込んできたのが「FORD is BACK」のノボリ。





風が強くて上手く撮れなかったのだがそれはともかく何ですかこれは。フォードユーザーにしか伝わらないオーラに店に入る前から既に気圧される。

意を決して敷地内へ。クルマを駐車スペースにバックで入れている間に外に出てきて迎えてくれたスタッフN氏が相手をしてくれた。

お目当てだったフォーカスSTは残念ながら他店に行っていて見られず。フィエスタSTとマスタングのオープンが展示されていた。写真を撮っていいかどうか尋ねたら「どんどん撮ってください!」

ここではフィエスタSTを何枚か。


N「豪州仕様なので、メーターがマイルじゃなくてキロメーター表示なんですよ!」


N「写真を撮るときはカバーを外してもらっていいですよ!」(なので運転席だけ外しました)

チラシもくれました。現時点で今後導入予定のモデル一覧。


私「モンデオの輸入は絶対ないと思っていました…」

現在は顧客に手紙でお知らせしている程度だが、ある程度ラインナップが揃ったらエフエルシーのウェブサイト等でもっと広く周知していくつもりでいるらしい。

お茶まで出してくれて気が付けば1時間。厚い、いや、暑い熱いおもてなしを受けた。オリジナルグッズまでいただいて恐縮至極。

今後の事業の発展を願ってお別れし、四日市駅方面へ。





トンテキ定食、美味しゅうございました。



四日市、散策する時間はなかったのだが商店街のど真ん中で立ち飲み屋が昼間っから開いていたりして、なかなか味わい深さを感じさせた。機会があればまた来たい。

次回へ続く。
Posted at 2017/11/06 22:39:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | EFM2017 | 日記

プロフィール

「@citrobon 2輪に乗ってる方には常識でしょうけど、点灯のココロは視認性じゃなくて被視認性の向上なんですよね。これを自動車学校でしっかり教えにゃならんと思います。」
何シテル?   02/26 19:18
四国在住です。 2003年式の初代シトロエンC3から2013年4月に3代目フォード・フォーカスに乗り換えました。 どマイナーな音楽のレビューを書いて...
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