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2015年03月20日 イイね!

EFM2015参戦記(その4)。

前回までのあらすじ:無意味な終わる終わる詐欺もここまで。

撮影会のあとはサーキットタクシーと相互試乗。サーキットタクシー、午前の部が見ていて楽しそうだったので申し込んでみた。乗せてもらったのはFFで350psという、もう呆然とするしかないようなスペックまでチューンされたMk2フォーカスRS。

私はジェットコースターが「どうせレールの上を進んでいくだけで先の展開とか見えてるし」という理由で嫌い(あんなんちっとも怖ないわ!などとは言いません)なのだが、コチラはレールなんてないのである。それがヘアピン手前まで全開でブッ込んでいく。そしてブレーキ→旋回。車体が回転運動でなく、ほんの一瞬ではあるが、斜め前に、あるいは真横に平行に進んでいく感覚。

スリリングという言葉はこういう状況のためにある。いやあ、これは楽しい。サーキット、楽しいなあ。勿論、あんな風に走れるとは思っていないが、機会があれば、自分のクルマでパァーッと飛ばしてみたいものである。

あと何か書き忘れたことは…。ああ、そうだ。

ヨコモンさんが帰る際に少し話をすること事ができたのだが、その際に仰っていたのが

「今回何が良かったって、集合写真を撮ったあと駐車場に戻る時に空ぶかしする人がいなかったことですよ」

そばにいたカーターさんも、取材に来たメディアがマナーの良さに言及していた旨の話をされていたのだが、こういう話が出てくるということは「自動車関連のオフ会というものが常にこういう空気に包まれているワケではない」ということの裏返しでもあるワケで。

私、そんなピリピリした場に居合わせたくないです!初めての自動車関連オフ会がEFMだったというのは、運が良かったんだろうな。ここまで長々と書いてきたが、一言にまとめると「居心地良かったわ~」。これに尽きる。繰り返しになるが、私に構ってくれた方、相互試乗に乗せてくれた方へ最大限の感謝を。そして2年前にフォードを選んだ私の慧眼ぶりにうっとり(←全てブチ壊し)。

というワケでイベントは無事に終わったが、家へ帰るまでが遠足である。どこかで天理市がラーメンで有名と言う話を聞いたので、名阪国道から高速には入らず天理市内へ。手元のスマホで適当に調査して見つかった店で夕食。



スタミナのつきそうな味のラーメンだったが、空腹が満たされたことでスタミナがつくどころかここで見事に電池切れ。まぶたが錘でも吊るしたかのように重い。Here comes 眠気。当初の予定通り、和歌山でラーメンを食ってフェリーで帰ったほうが得策だったか…。

まあどうにかこうにか(いつもよりちょっとだけ高い速度で巡航してみたりとか)気持ちを奮い立たせ、naokichi-STさん(その後naokichi-1.0Tに改名)との出会いもあったりしつつ無事に帰宅。翌日は休暇を取れたので泥のように眠った。そして某所でマイチェン後のフォーカスSTの参考乗り出し価格を見て「いやだからこれ買う金あったらとっくにメガーヌ買ってるから」とセルフ突っ込みを入れたところで私のEFM2015は終わりを告げた。

レポートは以上であります。以下、いただきもの。



Panzettaさんから「相互試乗記念」でいただいたキーホルダー。リングを外すとマイナスドライバーが仕込まれていて、リングと逆の端にはめ込んで使える。



左はお土産交換会でいただいたいちごのおたべ。職場の同僚と美味しくいただきました。それ以外はFJLからのプレゼント。マグカップ、既に同じものが家にあるので、2個目である。
Posted at 2015/03/20 23:26:03 | コメント(3) | トラックバック(1) | EFM2015 | 日記
2015年03月17日 イイね!

EFM2015参戦記(その3)。

前回までのあらすじ:何とエコスポーツにもリコールが!→詳しくはコチラコチラから。

こりゃ徹夜もやむなしかのう…と思っていたらいつの間にか眠っていて、目が覚めたのは6時半。シャワーを浴びて服を着替える。ま、1日ぐらいはもつだろう。

フォード車で編隊を組んでいざ出発…のはずがいきなり前を走っていたモンデオを見失う。気がついたらそのモンデオが何故か自分の真後ろにいたり、自分より後方にいたハズのフィエスタが何故か前にいると思ったら当編隊とは無関係に会場へ向かっていた参加者tamapさんだったり。



前を走るオレンジのフォーカスSTは前夜祭参加者の1人、Panzettaさん。その前の青いフィエスタと黒のフォーカスがtamapさん。

何はともあれ、無事に会場の名阪スポーツランドに到着。我々の到着後も参加者が続々やってくる。



ところで、到着直後からどこかから物凄いタイヤのスキール音が聞こえてくる。はて何じゃろか、と思っていたが、同じ会場の別コースでドリフト走行会が行われていた模様。



こんな感じのひなびた場所であるが、こんな感じのひなびた場所でないと速攻で近所から苦情がきそうなスキール音の嵐であった。

希望者によるタイムアタックを経て、いよいよ念願のサーキット走行である。結構うねうねとハンドルを切るコース設定になっており、我がフォーカスにはうってつけ。少し調子に乗ると前を走るクルマでつっかえてしまうのでソロソロと走ってフィニッシュしたが、いやこれは楽しい。

その後、アウル2006さんのフォーカスMk3(1.0Lエコブースト+6段MT)に乗せてもらう。正規輸入の2.0LNA+6段DCTと比べると、コーナーでハンドルを切った後のフィーリングに不自然さが少ない。あとやはり前の軽さというのは割りとハッキリ気取れる。

PanzettaさんのSTにも乗せてもらった。「大馬力のFFは御しがたい」という古い価値観で知識が止まっているので結構ビビッていたが、2.5L5気筒ターボを積んだFF車だというのに特に乗り手が力む必要はなく、コチラが思っていたよりもはるかにスイスイと曲がる印象。これが新旧問わないフォーカスの乗り味というヤツなのだろうか。ほとんどアクセルを踏んでいないので大層な事は言えないが。

それにしてもここにあるクルマ、正規輸入モノの現行フォーカス/フィエスタを除くとほとんどがマニュアル車なのであった。何だこの異世界は。憧れの1台であるシエラをはじめ、他にも乗りたいクルマはあったが、マニュアル車2連発でお腹いっぱいになったのでここで打ち止め(午後にもう一度PanzettaさんのSTの乗せてもらった程度)。後から考えたら、やはり疲れていたんだろうな。今にして思えば不思議なことだが「自分のフォーカスでもっと走る」という考えも浮かんでこなかったし。まあ写真撮ったり参加者とお話をしたり、乗っていなくてもすることは沢山あった、というのもある。

昼食のBBQ(ここでようやく幹事ヨースト君と話ができた。某メルマガのフォード関連の記事を読ませてもらった。謝々!。あとBBQ、ししとうが好評だったようで安堵)を挟んでプレゼント交換会、そして撮影会。



図らずも限定車(白のST)を従えるカタチになってしまったり。

すいません(て、誰に謝ってるんだ)あと一回だけ続きます。もうほとんど終わってますけど。
Posted at 2015/03/17 21:07:37 | コメント(0) | トラックバック(1) | EFM2015 | 日記
2015年03月15日 イイね!

EFM2015参戦記(その2)。

前回までのあらすじ:フォーカスにリコールが!

今回は前夜祭編。

雨の中、フォード車の大群(大げさ)の後ろでがさごそと動き回ったり話をしている男性が若干名。きっとEFM参加者に違いない、と思ったらやはりそうだった。挨拶を済ませ、チェックインして部屋に荷物を置き、駐車場に戻ろうと1階に下りたら数名を残して部屋に戻っており、残っていた人達はカウンター前の狭いスペース(何やら工事中でロビーが潰されていた)でコーヒーを飲んでいた。

そこで我々は色んな話をした…いや、色んな、というのはウソだ。だって欧州フォード車の話しかしてないんだもん。話をした、というのもウソ。私はメカ系の込み入った話が全くできない(しかもフォード車そのものの知識も相当怪しい)ので、そっち方面の濃い話を、ただじっと拝聴しておりました。高速でステージア260RSに絡まれたので○○○km/h(とてもここでは書けない数字)で千切った、という話が出てきたことだけは覚えている。

その後部屋で一休みして前夜祭という名の飲み会へ。会場は「割烹 しばらく」。ここでちゃんこ鍋をいただく。



参加者は9名で、4人分と5人分に分けられて具材が運ばれてきたのだがこれがかなりの量。上の写真は5人前の方。見た目のインパクトにあてられて撮影会が始まる。主役は鍋の具材。

なんかどこかで見た光景だな…と思っていたら、10年ほど前にテリー・ボジオというドラマーが出演したライブを観に行った際、ライブが終わってミュージシャンが退場した後、観客がステージ前に押し寄せてボジオのドラム・キットにカメラを向けていたサマがオーバーラップしたのだった。

テリー・ボジオのドラム・キットについてはコチラをご確認ください。

ちなみにその様子を眺めていた隣の女性客がボソッと「グラビアアイドルの撮影会みたい」とつぶやいたというのがオチだが、大阪オートメッセでキャンギャルを撮っていたときの私と同じぐらいの熱心さで皆が鍋の具材を撮影していたことは間違いない。

話が脱線したが、鍋は大変美味しかった。食べきれるかどうか少し心配だったがあっさり完食。締めの雑炊も以下同文。

ホテルで話をしていた、いや、聞いていた時は「なんかエラいところに紛れ込んでしまったなあ」という思いが若干無きにしも非ずだったが、酒と美味しい食事の力ですっかりリラックス。写真(not鍋の具材)を沢山見せてもらったり、翌日のEFM本番の話をしたりした。あと勿論クルマの話も。「エコスポーツ、乗ったらアレはアレで悪くないですよね」とか、言った気がする。あと女中さんの「今は日産のノートですけど、前のクルマまでずっとマニュアルでした」という話に盛り上がったりした。

帰りは参加者の1人が運転する2代目モンデオ・エステートの後席に乗せてもらうという僥倖に与る。加速時のV6サウンド、ナイス!乗り心地、ナイス!2004年式ということで買い替えは一応視野に入っているらしいのだが、オーナー氏は翌日のイベント中「色々試乗はしてるんですけど、やっぱ違うんですよ。欲しいクルマがない」とボヤいていた。

「今のモンデオ、カッコいいですよねえ…」

ここに潜在的ユーザーが1名。モンデオの早期導入が望まれます。

というワケでEFM前日、満喫しました。あとは風呂に入って寝るだけ…だったのだが、神経質なせいかただでさえホテルでは眠れないのに、それに加えて部屋の温度管理がまるでダメで、布団を着ると暑すぎ、しかし布団なしだと寒い。寒いのでエアコンをつけると今度は布団なしでも暑い。

結論:どうやっても眠れない。

最後に時計を見たのは…4時過ぎだったかなあ?参加者の中にはそれぐらいに起きて洗車を始めた人もいたらしいが。皆さん、タフだのう…。

つづく。次で終わるはず。自由に空も飛べるはず。
Posted at 2015/03/15 00:04:59 | コメント(0) | トラックバック(1) | EFM2015 | 日記
2015年03月13日 イイね!

EFM2015参戦記(その1)。

「マツダの親会社になって、その後そうでなくなった」「復活したサンダーバード、なんかヘン」「フォーカス、FFで300psて正気?あとやけに幅がデカいし」

自動車雑誌をマトモに読むこともなかった21世紀の10数年の間に蓄積された、私のフォードに関する知識は以上の3点。あ、あとヨン様がエクスプローラーに乗ってましたね。

そんな私が2年前にたまたまフォード車を購入し、それが縁で欧州フォード車メインのオフ会(EFM:Europe Ford Meeting)に参加する事になった。以下、そのレポート。まずは前日に宿へ着くまでのあれやこれや。

3月7日、午前6時半起床。朝飯を済ませ、24時間営業のスーパーでししとうを仕入れ、出発。3回ほど休憩をはさみ、第一の目的地、赤目温泉へ。



昼食付きで温泉に浸かり放題というプランを利用。



昼食で出てきた牛鍋。

昼食の時も周囲に誰もいなかったのだが、風呂もまさかの貸し切り状態。休日の昼間なのにねえ、と思ったが、近くにある赤目四十八滝というハイキングコースの公式サイトにわざわざ「冬の赤目四十八滝も美しいんです! 」とあったから、冬はオフシーズンなんだろうな。

まあ貸し切りなのはこちらにとってはありがたいこと。「大浴場で泳ぐ」という定番ムーヴも交えつつ、露天風呂も含めて満喫。売店で売られていた地ビールとお土産の栗饅頭を購入してさようなら。



来た道を戻って赤目口駅へ。



休憩がてら近鉄特急を撮影。



その後名張のイオンで買い物。宿についてから前夜祭までの時間つぶし用にENGINE誌、あと車体の汚れを拭き取るための雑巾とご当地グルメ的なもの。



ランチパック(これ、地元でも見たことがある気がするけど…)



カップラーメン。

こういうのを買って見知らぬ土地にいる気分を満喫するワケです。

ここから伊賀市内の宿へ向かう。宿へ着いた私を待ち受けていたのは…



フォード車の大群(やや大げさ)でした(ちなみにこの写真は8日朝に撮ったもの)。

つづく。
Posted at 2015/03/13 20:05:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | EFM2015 | 日記
2015年03月08日 イイね!

EFM2015終了。

幹事ならびにスタッフの皆様のおかげで大変楽しい時間を過ごすことができました。衷心より御礼申し上げる次第であります。

参加者の皆様もお疲れ様でした。特に私に構ってくれた方、相互試乗に乗せてくれた方へは最大限の感謝を。私が持参したししとうで当たり(ハズレ?)を引いた方には幾ばくかの同情を。

イベント終了後、天理市に寄り道してラーメンを食べて帰ったのだが、途中休憩で立ち寄った淡路SAにてEFM2015に参加していた讃岐うどんの麺のように白いフィエスタSTを発見。



こんな偶然もあるもんなんだなあ、と思いつつ早速横にフォーカスを止め、写真を撮っていたら買い物から戻ってきたオーナー氏に発見され、しばし談笑。イベント中は話す機会がなかったので、ここで話せて良かった。

聞けば鳴門北インターで高速を降りて下道を通って帰るとのこと。恐らく鳴門スカイラインを満喫して帰路に着いたのであろう。あの道、特に美術館側からのルートはフィエスタのためにあるような道なのである。私、ディーラーの試乗車(現行)を借りてトラクションコントロールを作動させながらカッ飛ばした事があるので知ってます。まあそれはともかく、次回会う機会があれば、その時は現行フィエスタだろうか。

今日はこんなところで。閉会式にて「みんカラへブログをアップするまでが遠足」というお達しがあったので既成事実作りエントリ。昨晩2時間しか寝てないからもう寝る!フォード最高!
Posted at 2015/03/08 22:43:27 | コメント(3) | トラックバック(1) | EFM2015 | 日記

プロフィール

「@citrobon 2輪に乗ってる方には常識でしょうけど、点灯のココロは視認性じゃなくて被視認性の向上なんですよね。これを自動車学校でしっかり教えにゃならんと思います。」
何シテル?   02/26 19:18
四国在住です。 2003年式の初代シトロエンC3から2013年4月に3代目フォード・フォーカスに乗り換えました。 どマイナーな音楽のレビューを書いて...
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