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takechicoのブログ一覧

2013年05月26日 イイね!

1ヶ月点検&マスタング試乗。

土曜日にフォーカスの1ヶ月点検をしてもらった。



ガレージには2代目フォーカスSTの中古車が。詳しくは聞いていないが、走行距離はまだ1万km台なのだそう。詳しくはフォード徳島のサイトを参照していただければ。

代車はそのST…なワケはなく、2代目の2リッター。



シートの位置がやけに高いなあ…と思ったら電動シートだった。電動油圧式のパワステは電動の3代目と異なりズッシリした感触。走行距離が9万kmを超えているしきわめて短い時間しか乗っていないのであまり言えることはないが、貴重な経験ではあった。

貴重といえば、マスタングに試乗することができたのですよ。しかも5リッターのV8モデル。



車を受け取りに行った際、ガレージに試乗車が置いてあって「乗ってみます?」と。

やたらとデカい上に左ハンは乗ったことがないので躊躇していたのだが、道が空いているところまでセールスマン氏が運転してくれるというので、そこまで言われたら乗るしかない(ま、乗ってみたいとは思っていたし)。

ガラガラの直線でアクセルを踏み込んでみたが、メチャクチャですなこりゃ。フォーカスはエンジン回転の上昇に従って滑らかに加速する感じだが、対してマスタングは文字通り猛然と、あっという間に法定速度を飛び出す域まで加速する。エンジン音も豪快そのもの。背中は汗がにじみ、そして何故か笑いがこみ上げてくる。未体験の感覚。5リッター426ps。こ、これは欲しいかも。

本体価格500万、自動車税が年88000円というセールスマン氏の言葉で我に返る。うん、ムリだ。

ディーラーまでの帰り道は私が運転。左ハンも、慣れれば、まあ。縦置きFRの利点か、デカいなりに小回りが利くことや、2代目フォーカスと同じようなズッシリした感触のパワステも好印象。でもこれ、確か電動パワステだったような。電動でもこういう味付け、できるんだな。別に3代目フォーカスのパワステが個人的にダメということはないのだが。

我がフォーカス、今回はオイル交換と点検を実施。点検は異常なしとのこと。気になるところはないかというので、フロアマットが前後方向に短く、ペダルにかけた足の踵がフロアマットのないところにくると踵が滑る、という話だけ。

まあ、それくらいしかケチをつけるところがない、ということで。物理的にデカいのはどうしようもないことだし、たまにDCTが1速→2速、あるいは2速→3速でウルトラスムーズじゃない時がある、というのも敢えてあげつらうコトでもないだろう。せいぜい「ウルトラ」が外れるぐらいですから。



青空駐車で少し汚れていたがキレイになって戻ってきたので帰りに1枚。こうして見ると結構マッシヴ。

帰りしな「試乗していただいたので」と、Tシャツをくれた。実は先々週、用事があってディーラーを訪れた際にもTシャツ(とピエトロのドレッシング)をもらった(担当のセールスマン氏が不在で、別の人がくれた)ので、今、我が家にはブルーオーバルのマークが入ったTシャツが2枚ある。



これを着てフォーカスに乗るのはなんだかベタ過ぎてチト恥ずかしいんだが、部屋着としてこれから活躍してもらおうか。
Posted at 2013/05/26 21:51:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記
2013年05月19日 イイね!

Syncで遊んでみよう&給油。

木曜日に3回目の給油。530km走って給油量は38.61リッター、13.73km/l。約200kmが高速道路で、渋滞をトロトロ進むようなシチュエーションはあまりなし。雨の日の通勤で数回乗ったぐらいか。それも片道15~20分程度なので渋滞路を走った比率は低い。

悪くないかな、という気もするし、できれば14km/lに乗せたいなあという気も。

++

前回紹介したSync。音声で操作する際に「英語の発音がマズいと通じない」という話を書いたところ「むしろカタカナ英語の方が通じる」という書き込みをいただいたので、早速試してみた。ちなみに私、英語は不得手です(学校の授業についていけないということはなかったけど、まあ、その程度)。

今回ご登場いただく曲はコチラ!



Judas Priest“Painkiller”です、ハイ。選んだ理由は特にない。思いつき。強いて言えば音節が多くなくて一気に発声できるヤツがラクかな、と。

この曲が入っているアルバムのタイトルも「Painkiller」で、曲を演奏して欲しければ

「Play track Painkiller」

アルバム1枚を丸々演奏する場合は

「Play album Painkiller」

と言えばよい(trackやalbumの前の冠詞は入れなくても大丈夫)。

「album」の方でテストしてみる(後で書くが「track」がまるで通じないのだ)。まず、自分なりに英語っぽく。

「Play album Painkiller」

…Sync、アルバム名を告げた後に再生を始めた。あ、通じちゃった。

次に思いっきり日本語っぽく。

「ぷれい あるばむ ぺいんきらー」

「ポワン」という柔らかいサウンドの後「I didn't understand you」とアッサリ撥ねられる。さすがにコレではダメか。

多少抑揚をつけてみたり、Lの発音を(自分なりに)ちゃんとしてみたり、でも発音としてもあくまでも日本語の延長、という感じで再チャレンジ。

「ポワン」
「Play an album Waking Up」



「Painkiller」と「Waking Up」か…。惜しいと言えば惜しいかも知れん。しかしJudas PriestとOne Republicでは音楽性が「天国か地獄か」つーくらい違う気がするな!

というワケで結論は「よくわからない」なのだが、他のアルバムでも試した後の感触としては、発音云々はともかく、アクセントには多少気を遣って、あと1語1語開けるのではなく、自然に一気に言い切ってしまったほうが通じる可能性は高い(これは説明書にも書いてある)のかな。Dream Theater「Images And Words」を「イメージズ・アンド・ワーズ」と言ったらサッパリ通じないが発音テキトーでも「イミジズエンワォーズ」て一気に言い切ったら通じる。そんな感じ。

なおアルバム名、音節が増えたり複数の単語の連なりになったりすると俄然厳しくなる。「In The Court Of The Crimson King」とか、試そうという気にすらなれない。曲の再生中にInfoボタンを押すと曲名等を音声で知らせてくれるのだが、それを真似しても撥ねられるという。あと曲を再生する時に使う「Play track~」が、私の場合もう笑うしかないと言うぐらい通じない。「Play album~」で通じた名称で試してもダメ。なんでなんだろうか。

実際のところ、名前を覚えていないアルバムとかが多過ぎてボタンで操作するケースが圧倒的に多いので、通常の使用に支障はない。ただ、使えこなせればラクなのは確か(正直、ボタンの使い勝手はいいとは言い難い)だし、何より同乗者へ向けてのネタにはなるので、「いかにもネイティヴっぽい発音をしておきながら外す」というのを巧みに使いこなして笑いを取るべく精進したい。ウソです恥ずかしいのでムリです。
Posted at 2013/05/19 11:26:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | フォーカス | 日記
2013年05月13日 イイね!

フォード・フォーカスに乗った(その2)。

内装というか、走るコト以外の話。





シート、写真だとどうも安っぽく見えるきらいがある配色なのだが、レザーとファブリックが組み合わされたシートは、シンプルながらとてもちゃんとしている。前席、前に書いたように私にはやや座面が硬く感じられるが、それ以外は良い塩梅。後席は尻がしっかりと沈んで包み込まれる感じになり、ヘッドレストの形状(座る時は上に引き上げないとジャマで座れない。ムチ打ち対策?)も相俟って、だらしない姿勢で座らせない(サブマリン現象対策だろうか)つくり。チョコッとだけ座ってみたが、大変快適だと思う。後席で座っていたいので、誰か私の代わりに運転してくれ。足元の広さはそれなり。不便はないだろう。前に乗っていた初代C3よりは広いが日産ノートと較べると狭い。

注目はマイクロソフトが開発したSync。携帯電話やUSB接続の音楽プレイヤーをカーオーディオで操作できるシステム。



ダッシュボード真ん中の画面がSync用の画面(なお、ディーラーOPのカーナビをつけるとSyncは使えなくなる)。画面下にあるオーディオや



ステアリングのスポーク及びその下につけられた左側のスイッチで操作する(右側のスポーク上のスイッチはメーターナセル内のトリップコンピュータ画面の操作用、その下はクルーズコントロールのスイッチ)。

Syncシステムのキモは「音声認識」。例えばiPodに入れてあるアルバムの再生をしたければ、ボイスボタンを押して

「Play iPod」
「Play album ○○○○(←アルバム名)」

と言えばそのアルバムを再生してくれる!こちらがしゃべったことに対する返答も音声で返ってくる。まるでナイトライダー(古い)の世界。パイプの中を空中浮遊する乗り物がビュンビュン走ったりはしていないが、我々は、確実に昔の人が夢見た未来の世界に生きている。

…が、このSync、英語にしか対応していない。話すのは「Playなんちゃらかんちゃら」という定型文のみだが、英語の発音がダメだと無機質な女性の声で

「I didn't understand you」

と無情なコメントが返ってきて大変悲しい思いをすることになる。

ここでふと思った。エコカー減税なし、モノグレードで価格高め、カタログ燃費も微妙という三重苦を背負ったフォーカスだが、「Sync搭載車を買う(要はディーラーOPのナビをつけない)と外国人女性から『アンタ何言ってるのかわかんないのよ』と無表情な声でなじられるというプレイがし放題!」というのを売りにしてドM層に売り込むと言うのはどうだろうか。何せ携帯なりiPodなりをつないだ後、ボイスボタンを押して何かテキトーにしゃべっていればほぼ100%の確率でアナタをなじってくれる。これからはガイジン好きでドMの自覚がある人に積極的にフォーカスを推していきたい。

なお、私の場合、私は英語のアルバムタイトルを告げたはずなのに、なぜかМРФというユニットのアルバム「Вальсирующие во тьме」の再生を始められたことがある。それウクライナ語だから!ついでに読み方知らないから!

こういうスカシ技も持ってますよ、Sync。どうですか、ドM属性の皆様。
Posted at 2013/05/13 22:35:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | フォーカス | 日記
2013年05月12日 イイね!

フォード・フォーカスに乗った(その1)。

フォード・フォーカスに乗った(その1)。納車から2週間で1000km超え。足回りから硬さが取れてきた感じはある。

++

通勤はチャリンコなので普段は週末の買い物/遠出ぐらいしか活躍の場がないのだが、納車直後にGWを迎えたので早速フル回転してもらった。

4/28、京都競馬場で競馬仲間とオフ会を行った際にフォーカスで高速を走った。慣らし期間なのであまり踏み込んだりせず、速度(というか、エンジン回転)も控えめに。

直進安定性、実は初代シトロエンC3もハイウェイクルーザーとしてはなかなかの優れモノであったと思っている(比較対象があまりないもので「思っている」という表現でお茶を濁しております)がフォーカスもどっしりと、少々の風にも一切動じることなく粛々と走る。加えてC3では80km/hあたりからBピラー付近で風切り音が発生していたがフォーカスでは気になる音はほとんどナシ。私は運転中は常時音楽をかけているが、その状況下では外部のノイズは全くと言っていいほど気にならない。

ハイライトは友人がフェノーメノの単勝に15000円ブッ込んだおかげで焼肉が食えたこと…では(このブログ的には)なく、帰りの阪神高速3号神戸線の下り終点近くにそびえる通称「若宮カーブ」。C3だと75km/hで突っ込むと背中から汗がぶわっと出てくる場所。右車線で前を走るカローラ・フィールダー(多分、初代)と同じ速度(75km/hよりは上、とだけ)で侵入、前のカローラはアンダーが出てじわじわとクルマが外に膨らんでいくのだがコチラはその兆候すら感じさせない。「カローラ、大丈夫かいな…」と眺めつつ、つい出来心でハンドルを切り足すと、フォーカスは更に曲がっていこうとする。そのままだとイン側のブロックに接触するので慌ててハンドルを戻す。別な意味で汗が出たわ!

2つ前のエントリで森慶太さんの文章を引き合いに出したのは、要するに、そういうコトである。

++

街乗り的なモノも少々。買う前は幅のデカさに少々ビビッていたが、走らせてみれば「日本の道、案外広いやん!」てなモン。あと、やはり明らかにC3より小回りは利く。ハンドルの軽さも相俟って、街乗りにおいてサイズを意識する場面はほとんどないと言っていい。

ただ、住宅街のセンターラインがない1.5車線程度の道を走っていて向こうからアルファードとかがやってくると微かに緊張が走る。幅、意識しないと言っても物理的に1.8mあるワケで。

DCT、発車時に僅かにギクシャクすることがないではないが、基本的にはトロトロ走る場合でも問題なし。というか、ボルボV40に乗った時も感じたが、トルコンAT、具体的にはCX-5のそれと感触的にはあまり変わらない。

アルファロメオ・ミトで初めてDCTに接した際はCVTともトルコンとも異なる感触にいたく感動を覚え、VWザ・ビートルに搭載されていた7速DSGは発車して1秒も経たない内に2速へシフトアップする早業(というか、その極端な低燃費指向)ぶりに舌を巻いたものだが、フォーカスのDCTにはそういった特別な感じはあまりない。勿論、シフトチェンジ時の滑らかさはDCTならではのもので、その上で良く言えば普通に乗れる。CX-5のATが大変良く出来ている、という見方も出来る。

4速は40km/h、5速は50km/h、6速は70km/hあたりで入るようになる。アクセルを踏んで加速して、40なり50なり70なりでアクセルを緩めたら勝手にシフトアップしてくれるので、それから巡航モードに持ち込めれば平坦な道なら20km/l前後をキープできる。これと下り坂や減速時のアクセルオフによる燃料カットを使えばソコソコの燃費で走れるのではないかと。

タイトル画像で言うと右上に「7.4L/100km」とあるのが現時点での平均燃費。日本で通じやすいように言い換えれば約13.5km/l。因みに、納車後間もなく給油して、その後2回目の給油をした際は約630kmを走って43.4L給油。燃費は大体14.5km/l。高速での走行が6割チョイを占めていてこれぐらい。街乗りをしているとジワジワと平均燃費の数値が悪化していくので、最終的にはカタログに記載された12km/lに近づいていくのかなあ、という印象。

とりあえず、今思いつく範囲ではこんなところで。エンジンをガンガン回せるようになれば(あまりそういう運転はしないが)また違った感想も出てくるかも知れない。結構いい音させますからね、このエンジン。
Posted at 2013/05/12 00:15:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | フォーカス | 日記
2013年05月09日 イイね!

フォード・フォーカスを買った(その3)。

タイトル変えました。

注文から1ヶ月程経ち、4月末に納車と相成った。最初は4/27の予定だったがこの日はチト都合が悪いかも、と言ったらディーラーの方が頑張ってくれて(?)、晴れて木曜(25日)の午後には納車可能に。木曜日は仕事が目白押しで抜け出せなかったため、金曜日の夕方、郵便局のATMでの取引限度額が1日50万円までと聞いて軽く肝を冷やしたりしつつ(いやほら頭金が…。結局、窓口でカードを使って引き出せた)無事納車が完了した。



最初はフロントオーバーハングが長いと思っていたが、



横から見ると案外そうでもなかったり。写した際の角度の問題かな。



リアのルーフエンドには巨大なスポイラーが鎮座。

前のシトロエンC3は文字通り「一目惚れ」だったんだが、フォーカスのスタイルがそこまでイイかと言われれば「…ボルボV40のほうがいいかな」と答えてしまう。でもV40にはこういう華やかな色がなかったんよね。あっても買ってなかったと思うけど(元々マイナー指向だし、試乗に行った時点で「クルマの確保に苦労している」とディーラーの方がボヤくほど売れていたんで)。

などと言いつつ、出勤時とかにフォーカスに目をやってはニヤニヤしている。

この日は買い物ついでに50kmほど流しただけで終了したが、ドラポジがなかなか決まらなくて難儀した。どうにもこうにも背中やら腰に妙な力が入ってリラックスした姿勢を取れない。試乗の時はあまり気にならなかったんだが…。

ああでもないこうでもないとやっているうちに、ひとまず満足度85%のドラポジは取れた。私は20年来の腰痛持ちなのだが、腰に関しては大丈夫。ただ、痩せ型(身長178cmで体重が60kgない)で肉がついていないせいかお尻がちょっと疲れた。なのでシートに100点はあげられない。何せ前に乗っていたのが天下のシトロエン。徳島~横浜を半日かけて走破して体に一切のダメージを与えなかったあのシートは衝撃的だった。10年乗り続けてそれなりにヤレていたが、それでも乗り換えの際はシートだけキャリーオーバーしたかった、それぐらい気に入っておりました。

まあフォーカスのシートも腰にダメージが来ないんで十分及第点ではある。どれとは言わないが、試乗で腰に違和感を感じて候補から落ちたクルマもあるので。

高速に乗ったときのことや燃費等、走りについての具体的な話は次回にでも。
Posted at 2013/05/09 21:42:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | フォーカス | 日記

プロフィール

「@citrobon 2輪に乗ってる方には常識でしょうけど、点灯のココロは視認性じゃなくて被視認性の向上なんですよね。これを自動車学校でしっかり教えにゃならんと思います。」
何シテル?   02/26 19:18
四国在住です。 2003年式の初代シトロエンC3から2013年4月に3代目フォード・フォーカスに乗り換えました。 どマイナーな音楽のレビューを書いて...
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