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takechicoのブログ一覧

2013年06月30日 イイね!

色々。

色々。先週金曜(6/21)の夜にむしゃくしゃして隣県(akaうどん県)までクルマを走らせて食べに行ったカレーうどん。麺を味わうメニューではないが、しばらく忙しかったというか各種書類作成に追われる生活で、とにかくクルマで遠くまで走りたい気分だったので。美味しゅうございました。

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フォーカス、自転車通勤なのでそれほど距離は伸びていない(2000kmをチョイ超えたぐらい)のだが、できれば毎日乗りたいぐらい。シートが運転席より後席の方が心地よいことを除けば、今のところほぼ言うことなしであります。DCTのクセ(1→2速、2→3速でやや引っかかりがある)もだいぶいなせるようになってきた。見切りの悪さは仕方がない。

Syncの音声認識、割といい感じに通じるようになってきた。オーディオ(あ、オーディオのクセのない音質もフォーカスが持つ美点の1つだと思う)操作の際に実際に音声でコマンドを出す機会は全体の3分の1ぐらいだと思うが、通じると本当にラクである。あとはエアコンの操作が音声で全部まかなえれば。出来ることは分かっているんだが、コマンド一覧がどこを探してもないのでやりようがないのだ。

どこか遠くへ行きたい。8月下旬に関東方面に行く予定でいるのだが、以前シトロエンC3でそうしたように、フォーカスで走破してみたい気持ちはある。新東名もあるしショートカットがあることも今は知っている(C3の時はバカみたいに名神と東名をひた走っていた)ので、割とラクに行けそうな気がするのだ。ただ、金がかかり過ぎるのと、クルマを置く場所がないのであまり現実的ではないなあ。

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職場の同僚がクルマを買い換えたいと言う。今は軽に乗っていて「うるさくて、高速を走っていると会話ができない」らしく「ドアの閉まる音に高級感があって静かなのがいい」んだそうだ。フォーカス買えば?その条件だけならフォーカス、うってつけやぞ。

予算は「一応、300万で」とのこと。あ、フォーカスはムリだ。ハナから本気で薦める気はないけど。「ゴルフでええやん」と云うと「国産がいい」。あと「立体パーキングに入る車高、荷物が沢山積めるワゴンタイプ」が条件らしい。

はじめはウィッシュとかプレマシーあたりのミニバンを挙げていたが、どうもミニバンタイプは車高が厳しそう。あまり本気な感じではなかったし仕事中だったので話はそこで終わったが、条件に当てはまるの、アテンザかレガシィぐらいですかね。オプション付けたら300万オーバーなんてあっという間のような気がするが。

真面目に訊かれたら「その条件を満たすクルマは多分、ない」て答えるしかないかねえ。高いモノが良いモノとは限らないが、良いモノは間違いなく高いのだから。

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新型アクセラ動画。



なんとなくイタリア車っぽい、ような。見た感じ、プラットフォームはボルボ/フォードと共同開発したヤツの流用だろうか。となるとフォーカス/V40とは遠い親戚みたいな感じになるのだが。

アテンザがウケたのはそのデザインによるところも大きいと思うのだが、アクセラはさて、どうだろう。個人的にはセダンが気になる。全長を5ナンバーに収めてかつアテンザの弟分的なムードが出せればかなり面白いのではないかと思うが。
Posted at 2013/06/30 01:33:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2013年06月08日 イイね!

試乗こぼれ話(その2)。

前フリなしで後編行きます。

「私、スーパーカー世代なんですよ」@フォルクスワーゲン・ザ・ビートル&アップ!

クライスラー・イプシロンに試乗した時の話をしていて、アレはクライスラーのブランドだけど実際はランチアのクルマだ、という話をしたら、VWのセールスマン氏をそのことを知らなかった(勿論クルマ自体は知っていて、ディーラーの前をイプシロンが通ったのを見かけた際「随分存在感のあるクルマだな」と思ったとのこと)。で、出てきたのが小見出しの言葉。続けて「だからランチアといえば私にとってはストラトスなんですよねえ」。

ストラトスの名前を出したときのセールスマン氏、視線が私ではなくどこか遠いところに向けられていた。思わず彼の目の前で手をヒラヒラさせたくなった。「どこ見てるんですかー?」て。その後、何故かランチア・デドラの話を少しした。VW車の話、全然しなかったなあ…。

全くの余談だが、社会人としての視点から試乗で回った各社を観察して「一番ちゃんとしてるなあ」と思ったのがVW。最初から「今すぐ買うつもりはない」と言っているのに見積もりを取ってくれて、社外品のドライブレコーダー等も値段を調べてくれたり、丁寧な仕事ぶりに感心。試乗後数日してカスタマーセンターみたいなところから試乗の感想を訊いてくる電話がかかってきて、更にディーラーからも「ご検討いただけましたか?」と。電話がかかってくるなんて全く予想していなかったのでモゴモゴ言ってその場はしのいだが、すいません実はハナから買う気ありませんでした!シロッコが本体価格200万円台で出ていれば飛びついてたかも知れないけど。

さらに余談だが、どことは言わないがお茶すら出してこないディーラーもあった。お茶なんて別にいらんけどそれはそれでどうなのかと。

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「これを使ったらノーマルモードには戻れませんね!」@アルファロメオ・ミト

ミトには「D.N.A.システム」という中2病マインドをくすぐるネーミングのシステムが搭載されている。DはDynamic。トルクが20%ほどアップし、エンジン特性も変わる。デバイス介入も限定的で、要は走りに特化したモード。NはNormalでエンジン特性は穏やかなものになり、街乗りに適した乗り味となる。AはAll weatherで、エンジン特性はNormalと同様だがデバイスの介入は積極的になり、悪天候時でも安定して走行できるようになる、というもの。

はじめ私はNモードで走行していたのだが、これがまあかったるい。ダウンサイジングターボというものに疑問符を感じつつ乗っていたらセールスマン氏「Dモードも是非試してください」。

おお、速い、速い!上り坂もグングン加速する。ツインクラッチでシフトアップしたときの、ホンの一瞬で「カキッ」とギアが切り替わる時の感触が大変心地よい。これはエエで…と思っていたらセールスマンの口から出てきたのがノーマルモード云々の言葉。確かにギャップが凄過ぎて戻れないかも。

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「ま、普段はコレは使いませんね」@スバルXV

片やスバルの場合。

試乗中、やはり加速がかったるいなあ、と思っていたら、セールスマン氏が「Sモード」なるものがあると教えてくれた。手元のカタログに曰く「スロットル特性や変速特性を切り替えることで、エンジン性能をフルに引き出す[S]モード。スイッチひとつでレスポンスに優れたスポーティな走りを愉しめます」。

何の下調べもせずに試乗したので知らなかった。セールスマン氏がどこかにあるSモードのスイッチを押すと、おお、確かに加速が力強くなったぞ。ちょっとうるさいけど。

コレならまあ…と思っていたら燃費のことを考えたらとか、何て言ったかは忘れたけどそれに続けて小見出しの言葉を発し、Sモードを解除してしまった。いやいや私は常時Sモードでいいぐらいなんですけど。

しかし再びSモードに復帰することはなかった。Sモードのスイッチ、最後までどこにあるかわからなかったのだ。運転中にゴソゴソ探すわけにもいかんし。

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「お乗りいただければ、今話題になっている理由がおわかりいただけるかと」@マツダCX-5

4期連続赤字という、今度こそ危ないのではないかと多くの人が思ったであろう状況でマツダが放った逆転満塁ホームラン。それがスカイアクティブ・ディーゼル。一度は乗ってみたいと思っていたのだが、買い替えに伴う試乗行脚の中で晴れて試乗できることに。

で、クルマに乗り込む際におべんちゃらというワケでもないが「このクルマ、結構話題になってますよね」とセールスマン氏に話を振ってみたら返ってきたのが「お乗りいただければ、今話題になっている理由がおわかりいただけるかと」ですよ。

その言葉を聞いて感動しましたね、正直。そこまで言い切れる、売りがいのある商品なんだな、と。まだ1センチも動かしてなかったけど。

そのCX-5、寒い日でその日初めて動かしたからかアイドリングストップがなかなか作動せずセールスマン氏が少しあせる一幕もあったが、ケガの功名でもあるまいがそのおかげで結構長い時間乗せてもらえた。そのアイドリングストップ、ブレーキから足を離すと即座にエンジンがかかる優れもの(正直、ミトや500のときは相当イライラした)で、セールスマン氏としては是非体験して欲しいポイントだったのだろう。

しかし何と言ってもエンジン。2000rpmで420N・mという驚異的なトルクを発生するターボディーゼルの力強さよ。一応、昔のディーゼルの乗り味も知っている(父が所有していた80系クレスタのディーゼルを運転したことがある)ので、その進歩ぶりには目を見張るものがあった。とにかく加速の鋭さが尋常ではない。そして燃費もいい。徳島~鹿児島(高速で800kmぐらい?)を陸路で無給油で行ったお客がいるんだそうだ。

マイナー指向の私ですら激しく心を動かされた。試乗のタイミングとか、諸々の巡り合わせによってはコレ(もしくはアテンザ)を買っていたかも知れない。父に「値引きナシでも売れるマツダ車」というネタを枕にCX-5の話をしたらいたく興味を抱いていたが、買ったりしないかな。

あ、但し。シートは要チェック。ガラスの腰を持つ私にはちょっと合わなかった。

**

当たり前と言えば当たり前かも知れないが、年配のセールスマン氏の方が話の引き出しが多くて、(記憶が曖昧で内容の正確さが担保できないので書かないけど)もっと面白い話も結構聞けた。

試乗を趣味の1つに加えてもいいな~、と思いつつクルマを買い換えるという主目的は達成したのでまた腰が重くなっているが、チャンスがあればまた試乗してみたいという気持ちはある。新型ゴルフとシボレー・ソニックは一度乗ってみたいんよね…。
Posted at 2013/06/08 01:44:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2013年06月03日 イイね!

リッター7km?

ちょっと脱線。

【フォード フォーカス 試乗】デザインと走りは素晴らしい、ただ価格が…青山尚暉

この記事を読んでどうしても腑に落ちないところがある。以下引用。

燃費性能はともかく(高速道路70%、市街地30%の走行でエアコンを使用したときの実燃費は約7km/リットル)、デザイン、走りの良さ&質感、実は内外のライティングの演出が光るフォーカスだが、実用面では小回りが利かないのが難点。なんと最小回転半径は6.0m!


引用終わり。

小回りの部分は、日常使いをしていれば6mという数字が明らかに間違っているとわかるが、そうでなければカタログにそう書いてあるのを鵜呑みにされても仕方ない。これはメーカーが悪い。腑に落ちないのはそちらではなく燃費のくだり。高速7割市街地3割で7km/L?んなアホな。マスタングに乗ってるんじゃないんだぞ。

これ、まさかとは思うが、トリップコンピュータ内の平均燃費を「7km/L」と読み違えているのではないだろうか。節子、それリッター7キロやない、100kmあたり7リッターや。読み替えればリッター14.3km。経験的に、高速7割ならこれぐらいいってもおかしくない。

そんな初歩的なミス、するかなあ。でもミスでなかったらこの人の運転技術はどうなっとるんだという話になるワケで。うーむ。

それにしてもフォーカス、レスポンスに試乗記事が定期的にアップされますねえ。
Posted at 2013/06/03 23:51:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | フォーカス | 日記
2013年06月02日 イイね!

試乗こぼれ話(その1)。

試乗こぼれ話(その1)。最初のエントリにも書いたが、フォーカスを買うまでに様々なクルマに試乗した。正直、まだほかに乗りたいクルマもあったのがそれはともかく、試乗の中で交わすセールスマン氏との会話はお互いクルマ好きということもあって楽しいもので、中には印象に残るものもあった。今回と次回の2回に渡って、それらの一部を紹介したい。



「これがいいって言え!て言われてるんですけどねえ…」@クライスラー・イプシロン


最初に試乗したクルマ。実はコレが本命だったが様々な理由から購入を断念した物件。近所に左ハン並行モノのランチア・イプシロンが走っていてとてもうらやましいのだがどこで整備してもらってるんだろうか。

875cc2気筒ターボエンジンはそれと感じさせない滑らかな加速を見せるが、1500~2000rpmで「とととととと」という音と共に盛大な振動を発する。発進時に私が「おお、音とか凄いですねえ」と笑いながら言ったら、それに対する返事が小見出しの言葉。

クライスラーの人、明らかにどう売っていいのかわからず戸惑っているようでした。コレは2月の話。今はそうでないといいのだけれど。

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「どんどん回して乗ってください!」@フィアット500ツインエア

イプシロンと同じエンジンを積む500ツインエア。イプシロンの音振対策が強化されているのか個体差なのかはわからないが、500だと振動の出る範囲が1500~2500rpmと、イプシロンよりやや幅広い。2500rpm以上を維持すれば快適、とも言える(多分)。で、「これ、(エンジンは)回してナンボのクルマですね」と言った時に返ってきた言葉。

実に明快な返答だった。しかしまあ、イプシロンもそうだが乗ったらクセだらけですよこのクルマ。これが街中に溢れているんだから面白いというか痛快というか。クルマそのものも大変面白いので一度は試乗しておく価値がある。

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「メガーヌもボンネットをアルミにしたり、ボルボだと上級車種にしか使っていないような素材を使ったりしているから、あれでもバーゲンプライスなんです」@ボルボV40

1.6リッターターボ+DCTのV40が2リッターNA+CVTのメガーヌとほとんど同じ価格設定であることに触れた際のセールスマン氏の言葉。勉強になります。

続けて言うには「だからベンツCクラスの素のヴァージョンが3万ドルで売ってたりするアメリカでは売れない。ボルボも現地生産できないと厳しい」。

あと、やはりあの価格は「当初の設定から本社と交渉して30万下げた」という相当頑張ったもののようで「これから値上げが心配」とも言っていた。180psのハイパワー車ながら街乗りも難なくこなす優れもの(ちょっと乗り心地が固い気もするが)、お買い求めはお早めに。

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「ウチはCVTがメインなんで、あのMTはちょっと違和感が…」@日産ノート

ノートに乗る前にVWのアップ!に乗って、他の3気筒はどうなんでしょうね、と興味が沸いて乗ったのが日産ノート。応対してくれたセールスマン氏もアップ!には試乗したらしく、その話の中で出てきた言葉。

「いや私はCVTのほうがよっぽどダメです」と返したりはしてません。ちょっと思っただけで。CVT、街中でチンタラ走る分には別に構わない。ただ、アクセルをちょっと踏むとやたらうるさくなって、なおかつなかなか加速しないというあの特性だけはホント勘弁してって思う。

続きはまた後日。
Posted at 2013/06/02 22:33:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記

プロフィール

「@citrobon 2輪に乗ってる方には常識でしょうけど、点灯のココロは視認性じゃなくて被視認性の向上なんですよね。これを自動車学校でしっかり教えにゃならんと思います。」
何シテル?   02/26 19:18
四国在住です。 2003年式の初代シトロエンC3から2013年4月に3代目フォード・フォーカスに乗り換えました。 どマイナーな音楽のレビューを書いて...
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