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2014年12月15日 イイね!

追悼・前澤義雄。

この記事は、前澤先生、ゆっくりお休みくださいについて書いています。

前澤義雄の追悼企画が掲載されたベストカー誌を購入。「デザイン水掛け論」での相方だった清水草一とグラスを合わせて満面の笑みを氏が見せている写真がとても良かったので、つい。本を持ってレジに並んでいる時に、そういえば2年前の春に2ヶ月ほど入院した際、暇つぶしで同誌を購入していたのが氏を知るきっかけだったなあ、と思い出す。

キャラクターはガンコオヤジそのものだったようだが、清水が追悼原稿で書いていたとおり、この仕事を楽しんでいたのだろう、写真で見る氏は結構サービス精神旺盛に見える。確か「デザイン水かけ論」に毎週載っていた顔写真はわざとらしく表情をゆがめたもので、それを見た私ははじめ「軽薄そうなオッサンやなあ」と思ったものである。で、いざ本文に目を通したらズケズケとものを言う清水に対して「……」で応戦したり無視して発言を続けたりと、慣れないうちは読んでいるコチラがハラハラさせられるものだったが。

退院後は立ち読みでパラパラッと流し読みする程度だったので、「デザイン水かけ論」のどの記事が記憶に残っている、というのは実はあまりないのだが、追悼記事の連載アーカイブでも出てきたアクアは前澤、清水両氏が鋭く対立していた(ま、しょっちゅう対立していましたけど)のでなんとなく覚えている。私自身、アクアのデザインに対してはかなり好意的だったので「あ、あのデザインがダメだと言う人がいるんだ」と少し驚いたというのもある。

日産のデザイナーだったと知ったのは更にもう少し後のことだったと思う。デビュー当時、それまでに見た何にも似ていない上にカッコ良かったZ32や、大陸的なのに大味さを感じさせなかったJ30マキシマが大好きだった。合掌。

++

「デザイン水かけ論」で現行(4代目)フォード・エクスプローラーが採り上げられたらどういう評価になっただろうか(採り上げられたこと、ないですよね?)。エクスプローラーのデザイン、凄く良いと思うのだ。SUVは基本的に眼中にないのだが、エクスプローラーは見る度に「いいなー」と思ってしまう。

++

BMW i3を初めて見かけた。無音で走っていた。写真で見ると「なんじゃ、コリャ?」なデザインだが、生で見てもやはりインパクトは絶大。なんじゃこりゃ。少し慣れた…ような気もするが。
Posted at 2014/12/15 21:04:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2014年12月07日 イイね!

マツダ・デミオに乗ってきた。

昨日の午前に試乗に行ってきた。

試乗したのはXDツーリング(ダイナミックブルーマイカ)のAT、その後お願いしてこれまたATの13S(ソウルレッドプレミアムメタリック)にも乗せてもらったのですが。



「(試乗の)順番を逆にすべきでしたね」
「ディーゼルの後にガソリンに乗るとガッカリするかも。」
「ガソリンの方はソウルプレミアムレッドがどんな色かを確認するためだけにあるような感じ」

これ全部ディーラーの人の口から出た言葉。ガソリン車、フルボッコにされてる!そういえばこの人、フォーカスを買う前にCX-5に試乗した際も「ガソリン車は、まあ、ないものと考えていただいて…」とかブッ放してたからなあ。まあ、CX-5のディーゼル(というかスカイアクティブの2.2D)は売る側にそう言わせてしまう説得力はあったのですが。



とは言えそれはあくまでディーゼルと比較しての話で、「1300ccのクルマとしては凄くいい」「先代と乗り比べると凄く良くなっている」のだそう。

実際に乗ってみると、確かに上り坂での加速等、トルクが欲しい状況での印象は明らかにディーゼルに劣るが、ドライバーの意思に忠実に走る(先代のスカイアクティブはその辺がイマイチだったらしい)のでストレスはない。乗り心地はむしろガソリンのほうがいい。ディーゼルは道路の継ぎ目を越える際やキメの粗い舗装でドタバタする。

先代からのユーザーが買い換える場合はガソリン車が多いそうで、逆に新規の客は「一度ディーゼルに乗ってしまうと(ガソリン車には)帰ってきません」。




そのディーゼル、アクセルを踏み込んで2000rpmを越えたところからの加速は暴力的なほど。このパンチ力はいかにもターボエンジン的だが、普段使いでさしたる瑕疵があるワケでもない。これはなかなか。

騒音は大差なし。ディーゼルがよく抑えられているとも言えるし、ガソリンは直噴エンジン特有(?)のゴロゴロ音が割とハッキリ聞こえるとも言える。とはいえエンジンが十分暖まっていない時の話で、しばらく走っているとほとんど気にならなくなる。振動も同じく大差なし。ハナの重さからくるフィーリングの違いは、私にはわからなかった。2台合わせて90分弱の試乗で腰痛等、体へのダメージはなし。デミオに乗って最も好印象だったのがこの点。

運転していて楽しいというのが購入要件に含まれるのならディーゼルが圧勝。燃費もディーゼルの方が優れている。逆に、過不足なく走ってくれれば十分、という話であればガソリンが有力。ディーゼル、高いし。

ディーゼル、なんだかんだで240万円ぐらいするのだが「皆さん、値段にはあまりこだわらない」「ソウルレッドだと4万円かかるけどこれを選ぶ方が多い。CX-5だと5万円かかることで諦めた方が多いのですが」とのことで、恐らくウハウハなのだろうけど、口調にはこれまでと様相が一変したことによる戸惑いもやや混じっていたような。

何せ、先代では競合相手がフィットやアクアだったのに、現行のディーゼルだと競合するのがミニやポロなのだそう。特にポロは220万円程度の廉価グレードがあり、値引きが入ると結構モロに価格がバッティングするらしい。

フィエスタも競合相手にしてもらえたらいいのにねえ。ミニとかポロは乗ったことないからわからんけど、デミオ相手なら全然負けてないと思いますよ。



デミオのカタログ(右)と、マツダの技術を紹介するパンフに載っていたCX-3。メーカーは「ヴェゼルなんて眼中にない」と言っているそうだが、プライスは見事にヴェゼルとバッティングしているらしい。国内は1.5ディーゼルのみなので、恐らくハイブリッドが標的なのだろう。
Posted at 2014/12/07 14:42:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記

プロフィール

「@citrobon 2輪に乗ってる方には常識でしょうけど、点灯のココロは視認性じゃなくて被視認性の向上なんですよね。これを自動車学校でしっかり教えにゃならんと思います。」
何シテル?   02/26 19:18
四国在住です。 2003年式の初代シトロエンC3から2013年4月に3代目フォード・フォーカスに乗り換えました。 どマイナーな音楽のレビューを書いて...
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